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一般財団法人トランスアクト財団

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最新情報

2019-08-20 00:00:00
■健康管理のために!運転手に定められている規定を徹底解説

運転手にとって体は資本ですので、他の業種以上に健康管理は重要といえます。度重なる長時間運転を繰り返し、体調不良による事故を起こしてしまうと大変です。そうならないためにも、運転手にとって適切な労働時間をよく理解する必要があるでしょう。本記事では、運転手の健康を守る規定や健康を維持するためのポイントなどについてまとめています。

 

 

1.健康管理の規定

 

この段落では、連続可能運転時間、拘束時間、休息・休日など、運転手の健康管理の規定について解説していきます。

 

1-1.連続可能運転時間

 

運転手の連続可能運転時間は4時間です。つまり、運転の継続が4時間を超えた場合は、すぐに30分以上の休憩時間を確保しなくてはなりません。30分の休憩時間を分割することも可能ですが、4時間以内に運転を中断する際の休憩時間は1回につき最低でも10分以上必要です。4時間の間で10分休憩を3度取ってもいいですし、15分休憩を2度取ってもかまいません。連続可能運転時間の規定をしっかり守り、仕事の状況次第で臨機応変に休むようにしましょう。

 

1-2.2日間の平均運転時間

 

長距離ドライバーになると、1日当たりの運転時間が割り出しにくいケースが多くなるでしょう。そのため、2日間の平均運転時間で限度を定めるようになっています。2日間の平均運転時間は9時間と決められており、運転手はこれを超えることはできません。また、これは9時間連続して運転してよいというわけではなく、間に休憩時間を挟むのも必須です。

 

1-3.拘束時間

 

運転手の拘束時間の最大は13時間です。状況次第では上限を16時間にすることもできますが、15時間を超えての拘束は週に2回が限度となります。長時間の運転になると片道15時間を超えるような運送もありえるでしょう。しかし、そのような対応は週に2回のみ可能なのです。決まった範囲を走るルート配送であれば時間は明確ですが、そうでない長距離ドライバーは拘束時間に対する注意が必要になります。

 

1-4.休息・休日

 

休息と休日、一見似たような言葉ですが、両者には明確な違いがあります。休息期間とは、次の勤務につくまでの間、解放される自由時間のことです。休息期間は1日8時間以上が義務付けられており、分割はできません。4時間に分けて2回取るといったことはできず、8時間連続で与えられる時間となります。休息期間よりも長い休みとして規定されているのが休日です。休日は、休息期間に24時間を足した間、休めます。休日はどのような場合でも、30時間以下になってはならない決まりです。

 

1-5.健康診断

 

運転手は健康診断を受けなくてはならない義務があります。まず、雇用のときに体に問題がないことを証明するための健康診断を受けることになるでしょう。そのあとは定期健康診断です。定期健康診断の内容は一般に行われている健康診断をイメージすればよいでしょう。また、深夜の業務に従事しているのであれば、特定業務従業者の健康診断が実施されます。これは深夜帯に勤務している運転手が該当することを覚えておきましょう。

 

 

2.運転手が自分で出来る健康管理

 

運転手が自分で行える健康管理の方法について、この段落では説明していきます。まず、食生活です。運転手は食べる時間が不規則になりがちですし、サービスエリアだけに頼っていると栄養のバランスが悪くなります。対策として野菜ジュースを定期的に飲み、休日はバランスのよい食事を意識しましょう。十分な睡眠も運転手の健康維持には欠かせません。睡眠時間が不規則になったり、不足したりすると運転中に急激に眠くなる「睡眠時無呼吸症候群」になる恐れが出てきます。また、適度な運動についてもできるだけしたほうがよいでしょう。特に長時間ドライバーは血行が悪くなりやすいので、それを防止するための運動は有意義です。

 

 

規定を守りましょう!

 

運転手は健康状態を悪くしたがために、事故に合ってしまうケースがよく見られます。ベテランの運転手であっても、体調不良を抱えながら業務をするのは相当に危険といえるでしょう。健康管理には常に気をつけることが重要です。規定をしっかりと守りつつ、自分自身でも健康管理を意識すれば、体調を崩すリスクは大幅に減少するでしょう。

 

 

 

 

 

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2019-08-15 00:00:00

一般財団法人トランスアクト財団代表の橘が、テレビ朝日「お願い!ランキング」にVTR出演しました。

 

 

 

 

今、何かと話題になっているキーワード「忖度」(そんたく)

 

国会議員秘書経験者の橘がこれまでの仕事においてどんな「忖度」をしてきたのか?

「忖度」=他人の気持ちを推し量ることによってどんなピンチを切り抜けてきたのか?

クイズ形式の問題VTRで体験談をお話しします。

 

【放送日】

2017年8月21日(月)24:50~25:20

http://www.tv-asahi.co.jp/onegai_chosenkyo/

 

放送ぎりぎりの本当にあった裏話?!を是非ご覧ください!


2019-08-10 00:00:00
■社長のメンタルが追い詰められてしまう原因と溜め込まないためのポイント!

会社を経営していると、精神的に疲れてしまい続けていくのが苦に感じてしまっている社長もいるのではないでしょうか。1人で悶々と悩んでいると疲労が大きくなってしまいますが、問題の原因と対策を知っておけば対処できるかもしれません。この記事では、社長はなぜメンタルを病みやすいのか、原因と対策を解説していきます。

 

 

1.メンタルを病む社長が少なくない理由

 

会社の経営をしていると、メンタルを病んでしまう社長は多くいます。普段の様子からは予想もできない人が病んでしまう場合もあります。ここでは、なぜ多くの社長がメンタルを病んでしまうのか、原因を解説します。

 

1-1.責任が重く誰にも代わってもらえないから

 

社長は責任が重く誰にも変わってもらうことのできない役職です。そのため、プレッシャーは想像以上に大きくなります。企業を立ち上げた後は、当初計画していたよりも集客が難しかったり、出費が多くなったりすることがよくあるでしょう。景気の影響を受けたり、予期せぬ出来事が起こったりする場合があります。

 

資金繰りをうまくこなせなければ社員に給料を支払えないなど大きな責任が常に伴ってきます。責任感が強く真面目な人ほど、迷惑をかけたくないという気持ちから自分を追い込んでしまうケースが多くなっているのも事実です。

 

1-2.やらなければならないことが多すぎるから

 

会社を立ち上げて順調に仕事が降ってくるのはよいことですが、仕事には納期がつきものです。起業したての最初のうちは体制が整っておらず、社長自ら残業を繰り返して仕事に対応しなければならない場合があります。いろいろなタスクをこなさなければならず、パンクしてしまいます。

 

また、会社の経営は終わりがないため、常に気が張って疲れてしまう場合もあります。頑張ろうとすれば終わりがないため、息を抜くことなく、仕事に夢中になってしまうことも多いでしょう。

 

 

2.メンタルを守りためにすべきこと

 

プレッシャーの大きい社長の立場でメンタルを守るためには、どのように対策したらよいでしょうか。具体的な対策を紹介します。

 

2-1.専門家に頼る

 

自分に自信がある場合でも、時には専門家に頼るということも大切です。心理専門家の中には経営者へのアドバイスを得意分野としている人もいるのを知っていますか。そういった専門家に経営コンサルティングとして会社にきてもらい、相談する方法もあります。

 

会社を経営する社長自身の不安や恐れを解消することは、会社にとっての最大のリスク管理ともいえます。専門家に頼ることは必ずしも自分が弱いからではなく、経営者ならではの抱えやすい問題などに対処し、より楽しく会社を経営していく心のサプリメントだと思って第三者の意見を聞くのは効果的でしょう。

 

2-2.戦略の決定や会社の仕組み化に集中する

 

自分の会社の社員がトラブルを起こすと、会社を代表して経営陣や社長が直に謝罪をしに行かなければならない状況があります。こういったことがあると、普段の仕事に加え精神的な負担も伴い疲労が大きくなります。

 

社員が外でトラブルを起こさないように、普段から社員を教育する仕組みを作ったり、会社のリスクを洗い出し対策を考たりする取り組みを行うことが大切になるでしょう。社員ひとりひとりの恐怖や不安が減り、適切なモラルをもって仕事に熱心に取り組める環境を作ると、組織としての価値も向上します。

 

このような対策をしてトラブルに振り回される時間がなくなると、社長はよりクリエイティブなことや戦略をたてることに労力を集中させることができます。精神状態も安定し、起業した当初のようにやりがいと熱意をもって真の目的に向かい努力できるようになるでしょう。

 

 

ポイントは一人で抱え続けないこと

 

社長だから責任重大だと思い込み、自分で自分を追い込んでしまう必要はありません。1人で終わりのない仕事や問題を抱えこまず、周囲に分かち合える助っ人をおいたり、専門家に相談するのも経営者にとって大切です。精神的にも身体的にも疲労してきたと感じている場合は、運転手や秘書を雇って自分の時間を効率的に使ってみることも検討してみましょう。

 

 

 

 

 

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