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一般財団法人トランスアクト財団

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最新情報

2020-03-20 00:00:00
■運転手の教育はどうすればいい?運転手の意識を変えさせる安全教育!

自動車運転事業者は、自社のドライバーに対してさまざまな面で指導や監督をしなければなりません。なかでも、安全に対する意識をさらに向上させる安全教育はとても重要で、多くの運送会社で行われています。この記事では、運転手の指導・監督をする人に対して、どのようにドライバーの安全教育を実施できるかについて紹介します。

 

 

1.安全教育により事故率か低下している

 

ドライバーの安全教育により安全意識が高まり、事故率は低下してきています。事故が発生する原因は、焦りや気のゆるみ、運転席の死角などさまざまです。運転席が高い場所にあるトラックは見晴らしが良いと考えられていますが、実のところは乗用車と比べるとトラックの死角は多くなっています。そのため、トラックが安全確認を怠ると大きな事故につながりかねません。また、仕事を早く終わらせようという焦りからスピードを出し過ぎてしまい、重大な事故を起こすドライバーもいます。

 

安全教育を実施すると、ドライバーは貨物自動車が凶器になるという点や、安全確認を徹底することの大切さについて学べます。ドライバー自身の安全意識を高めることが、交通事故の防止につながっているのです。特に、貨物自動車の事故の悲惨さを紹介したり、ヒヤリハット教育を行ったりすることが安全意識を高めるのに役立っています。

 

 

2.安全教育の内容について

 

この段落では、安全教育の内容について、危険運転の防止・飲酒運転の防止・自己管理の徹底・事故・トラブル時の対応という4つの面を紹介します。

 

2-1.危険運転の防止

 

危険運転とは、前を走る車をあおる「あおり運転」、法定速度を守らずにスピードを出す「スピード違反」、よそ見をしながら運転する「わき見運転」などです。特に、荷物を積んで走るトラックは突然危険を回避しようとしても小回りが利かず、車の制御ができなくなって事故につながる可能性があります。安全教育ではこのような危険性を指摘し、危険運転を防ぐための教育が行われます。

 

2-2.飲酒運転の防止

 

アルコールを摂取すると、飲んでいないときよりも情報処理能力や注意力、判断力が低下します。そのため、とっさに正常な判断ができなくなったり、危険に気づいても反応が遅くなったりするのです。安全教育では、アルコールを飲んだ後、正常な判断ができるようになるまでにかかる時間についての教育も行われます。飲酒運転の危険性を教えることで、飲酒運転の撲滅を目指しています。

 

2-3.自己管理を徹底する

 

貨物自動車の事故は、体調不良が原因で起こることも少なくありません。そこで、安全教育では体調管理の重要性やその方法についても学ぶことができます。日頃から食事や睡眠などに気を配り健康的に過ごすとともに、毎日の業務で疲労が蓄積して体調不良を起こさないようにすることは大切です。安全教育では、体調不良による事故をできる限り防止するようにドライバーに啓発しています。

 

2-4.事故・トラブル時の対応

 

万一事故やトラブルが起きてしまったときには、迅速に適切な行動を取ることが求められます。安全教育では、交通の妨げにならないように待機する方法や、待機中の過ごし方などについても教育が受けられます。自分自身の安全を確保するとともに、交通の妨げをできるだけ防止することにより、二次的な事故の発生を抑止することができるでしょう。

 

 

3.会社の取り組みも必要である

 

安全教育にはドライバーの努力だけでなく、会社の積極的な取り組みも必要です。たとえば、長時間労働による運転手の過労は、運転手だけではなく会社の問題でもあります。そのため、安全教育は運転手だけでなく会社も受ける必要があるのです。ドライバーが人手不足であれば、どうしてもドライバーの業務に負荷がかかってしまいます。会社側は新たに人を雇うなどして、ドライバーのスケジュールが過密にならないように配慮する取り組みが求められます。

 

 

安全教育を受けている派遣ドライバーを検討してみよう

 

会社全体として安全意識を高められる安全教育は必須ですが、自社で行おうとするとコストがかかります。トランスアクトグループでは、ドライバーの安全教育を実施することはもちろん、資質の高い優れた人材を紹介することも可能です。ドライバーを探しているなら、徹底した安全教育を受けている派遣ドライバーを検討してみてはどうでしょうか。

 

 

 

 

 

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2020-03-15 00:00:00

起業を志す学生インターンの方々との昼食座談会を開催させて頂きました。近い将来、起業を志す学生インターンの方々のエネルギーに、私たちも非常に刺激を受けました。今後のご活躍、心よりお祈り申し上げます。貴重なお時間、ありがとうございました!

 

 

 

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2020-03-10 00:00:00
■経営者マインドって何?成功するために欠かせないマインドセット

経営者マインドとは何かと問われたら、答えに困ってしまう人も多いのではないでしょうか。会社を経営している人でも、経営者マインドについてきちんと理解している人は案外少ないでしょう。この記事では、事業を成功させるために必要な経営者マインドとは何か、また経営者がマインドセットしておくべき3つのことについて詳しく解説します。

 

 

1.事業を成功させるために必要な経営者マインド

 

経営者マインドとは、経営者が会社経営を発展させていくうえで必要となる心構えや考え方、意識などのことです。心構えや考え方などは目に見えない抽象的なものであり、経営に与える影響がわかりづらいと感じるかもしれません。しかし、経営者マインドを持っているかどうかによって、経営者に対して求められる意思決定のスピードや精度などにとても大きな影響を与えます。従業員を導くうえでも、一貫したマインドを持ち続けることが大切です。

 

 

2.経営者がマインドセットしておくべきこと

 

経営者がマインドセットしなければならないこととは、どのような内容なのでしょうか。明確なビジョンを持つこと、従業員を大切にすること、社会貢献の意識を持つことの3つについて、詳しく見ていきましょう。

 

2-1.事業に明確なビジョンを持つ

 

経営者が意識するべきマインド1つ目は、事業に明確なビジョンを持つことです。予期しないトラブルに見舞われたり一時的に経営が不振に陥ったりしても、事業に対して明確なビジョンを持っていれば軸がぶれることはありません。簡単に事業内容を変えるなどすることなく、ビジョンに向けて突き進むことができるでしょう。経営者のビジョンは、企業理念といった形で従業員にも伝えていくことになります。従業員を雇用するときにも企業理念に賛同してくれる人を雇い、従業員を育成するときにも繰り返し企業理念について語り合います。そうすると、経営者と従業員が事業のビジョンを共有することにつながり、一体感のある強い組織を作り出すことができるでしょう。

 

2-2.従業員に対して責任を持ち大切にする

 

2つ目は、従業員に対して責任を持ち大切にすることです。従業員の金銭面とメンタル面の双方に関して、経営者には幸福を追求する責任と誠実であり続ける責任があります。2013年の流行語大賞にノミネートされたブラック企業という言葉に代表されるように、利益のためなら従業員からいくら搾取しても構わないと考えている経営者は少なからずいます。低賃金で長時間労働をさせ一時的にコストカットができたとしても、劣悪な労働環境に長く居続ける従業員は少ないものです。

 

従業員やその家族に対して誠実な姿勢をとり、人こそが財産だと考えている経営者のもとで働きたいと考える人は多いでしょう。金銭面では、会社が実績を上げることによって従業員に利益を還元することが大切です。メンタル面では、仕事にやりがいを持って生き生きと働いてもらうことが重要なのです。従業員ひとりひとりの仕事に対するモチベーションが高ければ、会社全体の雰囲気もよくなり好循環が生まれる要因となるでしょう。

 

2-3.社会貢献の意識を持つ

 

3つ目は、社会貢献の意識を持つことです。ただ儲けようとするのではなく、社会に対して価値を提供するという意識を持つことが大切です。例えば、顧客の生活が便利になるような商品を開発し、適正な値段で販売することなども社会貢献だといえます。社会貢献といわれると難しく聞こえるかもしれませんが、社会にとってプラスになるようなことをすればよいのです。劣悪な商品を法外な値段で顧客に売りつけるような利益の上げ方は、許されるものではありません。成功した経営者のなかには、社会貢献や地域貢献などの大望が先にあり、結果として利益を得ることにつながった人も多くいます。

 

 

経営者としてのマインドを忘れないようにしよう

 

経営が苦しくなるとついつい利益を優先するような方針をとってしまいがちですが、どのようなビジョンがあって事業を始めたのか思い出してみてください。常に、経営者としてのマインドを忘れないようにすることが大切です。従業員を大切にすることや社会貢献の意識を持つことなど一貫したマインドを持ち続け、それに即した行動を実行に移していきましょう。

 

 

 

 

 

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2020-03-05 00:00:00

毎日新聞(2020年2月21日号)「創刊148周年記念SDGs特別企画」に協賛企業として弊社が掲載されました。

 

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持続可能な開発目標(SDGs)とは

2015年9月25日-27日、ニューヨーク国連本部において、「国連持続可能な開発サミット」が開催され、150を超える加盟国首脳の参加のもと、その成果文書として、「我々の世界を変革する:持続可能な開発のための2030アジェンダ」が採択されました。

このアジェンダの中で、人間、地球及び繁栄のための行動計画として、宣言および目標が掲げられ、これが17の目標と169のターゲットからなる「持続可能な開発目標(SDGs)」です。


2020-03-01 00:00:00
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ロールスロイスといえば誰もが知っている高級車の一つです。見た目のカッコよさや性能、乗り心地など、どれをとっても最高級の世界を代表する高級車です。今回はそんなロールスロイスの後部座席の乗り心地だけでなく、運転席の乗り心地や、役員運転手として役員や社長を乗せる際にどのような心配りが必要かを解説していきます。

 

 

■VIP送迎用ロールスロイスの特徴

ロールスロイスは最高級のショーファードリブンカーで、オーナーが後部座席に座り、専用の運転手が操作する車です。扉を中から開け閉めしにくい構造になっているため、後部座席の乗り降りには運転手のエスコートが必要になります。一般的な送迎用の車よりもホイールベースが長く、車幅も2mを超える大型車です。特にロールスロイスの最高級モデル・ファントムのエクステンデッドホイールベースは全長が約6mと長く、前輪と後輪の間が極端に広いので、運転席と後部座席の間に人1人が横になれるほどのスペースがあります。このボディの長さによってゆったりとした室内空間と安定した直進走行を可能にしています。

 

外装や内装に関して言えば、送迎用のロールスロイスは基本的に黒塗りになっているため、一目で送迎用の高級車だとわかるようになっています。内装はシートにも本牛革を使い、ラグジュアリーな車内空間を演出しています。しかしラグジュアリー感が強いがために傷や汚れが目立ちやすいというのもロールスロイスのひとつの特徴でもあります。

 

 

■運転手に必要な心配りとは?

運転手に必要な心配りとしてまずいえるのが、一般の送迎者以上に安全運転や交通マナーに心がけることでしょう。他の車や周囲の人に迷惑をかけると運転手の評判が下がるだけでなく、オーナーやクライアントの評判も下げることにつながりかねません。ロールスロイスは一般的な送迎車よりもサイズが大きく、外見も素材にこだわり抜かれた素晴らしいものですが、その分他の人から目立ってしまいます。ロールスロイスの運転手として普段以上に注意し交通ルールやマナーを遵守する必要があるでしょう。

 

また、路上駐車する際にも通常よりも広いスペースが必要になるため、待機の際は交通の妨げにならないようにします。その際は乗り降りに不自由しない広さまで開けられるかを考えて駐車スペースを決める必要があります。内装や外装に関してはすべてこだわり抜かれているため、その素材に見合った適切なメンテナンスをし、常に新品同様のクオリティを維持することが求められます。運転スキルやマナーがよくても肝心の車が汚ければすべて台無しになってしまうからです。快適な移動時間を過ごしてもらえるように定期的な点検や洗車を心がけましょう。

 

 

■運転手も乗り心地を堪能できる車

ロールスロイスは運転手が運転を楽しめる最高の乗り心地を持った車のひとつです。ロールスロイスはもともと後部座席の乗り心地を重視した設計のショーファードリブンズカーでした。しかし、クラスによってはオーナー自身が運転するケースも見られます。近年はこうしたニーズにともない、運転席の乗り心地を十分に考えられた設計のものが増えています。ショーファードリブンズカーでありながら、オーナーがこぞって運転したがる運転席の乗り心地を堪能できるのは役員運転手の特権といえるでしょう。

 

また素材の特性を理解して手入れをする必要はあるものの、車の隅から隅までこだわり尽くした内装を楽しめるのも役員運転手のよさといえます。しかし、運転手の乗り心地を堪能する前に、後部座席に乗せる人にきちんと気を配りながら目的地まで送り届けなければいけません。運転席の乗り心地のよさを運転手として味わうなら、後部座席に座る社長や役員も一緒に、ロールスロイスならではの快適さを堪能できるように、しっかりポイントを押さえた心配りを提供することが大切です。

 

 

 

 

 

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