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一般財団法人トランスアクト財団

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最新情報

2020-07-20 00:00:00
■連続運転時間に上限がある?運転手のルールについて紹介します!

集中力や体力が求められる運転手。ちょっとしたミスやトラブルが大事故につながる可能性もあるため、責任の大きな仕事です。そのような仕事を安全に続けるために、運転手には連続で運転できる時間などが決められていることを知っていましたか。本記事では、なぜ運転時間に関する決まりがあるのか、具体的にどのようなルールなのかを紹介します。

 

 

1.なぜルールがある?

 

テレビや新聞などで、長距離を走るトラックやバスの運転手が事故を起こしたというニュースを見聞きしたことがあるかもしれません。他の自動車や乗客を巻き込んで、大惨事につながることもあります。多くの場合このような事故は、適切な休憩をとらないまま長時間続けて運転をすることが引き金となります。人間が集中力を持続していられる時間は、決して長くないからです。疲れやストレスを感じればなおさらでしょう。長時間の連続運転は集中力を低下させ交通事故を引き起こす可能性があるため、運転手の運転時間にはさまざまなルールが定められているのです。

 

 

2.具体的なルール

 

運転手の運転時間に関するルールにはどのようなものがあるのでしょうか。連続運転時間や拘束時間、休息時間などに関してルールの具体的な内容を解説します。

 

2-1.連続運転時間は最大4時間!

 

厚生労働省の定める「自動車運転者の労働時間等の改善のための基準」によれば、運転手が連続で運転できる時間は最大4時間です。長時間車を運転する場合は、4時間以内、もしくは4時間経過直後に30分以上の休憩をはさまなければなりません。「10分休憩を3回」や「15分休憩を2回」など、休憩をわけることもできます。ただし、毎回の休憩は最低10分以上、なおかつ4時間内の合計を30分以上にするというのが条件です。運転距離や時間帯、業務内容などに応じて集中力を保ちやすい方法を選びましょう。なお、休憩時間とは業務から離れている時間を指すため、業務上発生する作業はたとえ運転をしていなくても運転時間に含まれます。また連続運転時間に加えて、1日や1週間の合計運転時間も定められています。1日に運転できる時間は、2日間の平均運転時間が9時間までです。1週間の運転時間は、2週間の平均で44時間が限度です。

 

2-2.拘束時間は1日13時間!

 

原則として、運転手の1日の拘束時間(始業から終業までの時間)は13時間です。休憩時間も拘束時間に含まれます。状況に応じて16時間まで延ばすことが可能ですが、15時間以上の拘束は週に2回までしかできません。また、1カ月の拘束時間に関してもルールがあり、293時間までです。ただし書面による労使協定を結べば、320時間までの拘束が可能になりますが、許可されるのは6カ月までです。さらに、1年間の合計拘束時間は、3516時間以内に抑える必要があります。単純に計算して293時間×12カ月が3516時間になるため、一時的に拘束時間を増やした場合は他の月で調節しなければなりません。

 

2-3.1日の休息時間は8時間以上!

 

運転手のルールには、休息期間に関する基準も設けられています。休息期間とは、勤務から離れ、次の勤務に就くまでの時間(退勤から次の出勤までの時間)のことです。原則、1日に8時間以上の休息期間をとらなければなりません。1日を24時間で単純に計算すると、たとえ拘束時間が16時間まで延びても、休息期間は8時間とれるはずです。なお、基本的に休息期間を分けることはできず、連続で8時間以上与える必要があります。さらに、休息期間よりも長い休みは休日で、休息期間+24時間と定められており、30時間を下回ることは認められません。休日労働ができるのは2週間に1回までです。

 

 

健康管理をしっかりと

 

体調不良や健康上のちょっとした問題が大事故につながる可能性もあるため、運転手にはしっかりとした健康管理が求められます。運転時間に関するルールを守ることも、そのひとつです。法律を守るだけではなく、自分自身やクライアント、他の人の命を守るためにしっかりルールを学ぶことが大切です。休憩や休息をしっかりとり、食事や運動に気を配るなど日頃の健康管理を怠らず、安心して仕事に励みましょう。

 

 

 

 

 

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2020-07-15 00:00:00

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毎日新聞WEBサイト記事はコチラ

 

 

すべての国会議員と中央府省の幹部、全国の都道府県・市区町村の首長と幹部、在京外国大使館などの政策担当者、民間企業の経営層に配布するというユニークな月刊誌です。雑誌と連動するカタチでシンポジウム・セミナー等を開催し、官と民の交流をサポートしています。

 

□創刊=2005年5月

□発行=毎月10日

□判型=A4変形判

□体裁=中綴じ52頁

□配布=直接配送

□部数=43,000部

 

●読者プロフィール

中央省庁の政策立案担当者、47都道府県と約800市、区の幹部、有力企業の経営陣など

 

●主な配布先

府省庁 :内閣府、宮内庁、公正取引委員会、国家公安委員会・警察庁、金融庁、消費者庁、個人情報保護委員会、復興庁、総務省、公害等調整委員会、消防庁、法務省、公安調査庁、外務省、財務省、国税庁、文部科学省、文化庁、厚生労働省、中央労働委員会、農林水産省、林野庁、水産庁、経済産業省、資源エネルギー庁、特許庁、中小企業庁、国土交通省、観光庁、気象庁、運輸安全委員会、海上保安庁、環境省、防衛省、防衛装備庁

都道府県:東京都、大阪府他道府県、道府県東京事務所、全国知事会、全国市長会、全国町村会

全国市区:県庁所在市、その他の市区

国会議員:衆議院議員(選挙区)、衆議院議員(比例代表)、参議院議員(選挙区)、参議院議員(比例代表)

その他 :企業・団体、全国の金融機関、定期購読者など


2020-07-10 00:00:00
■経営者が車を購入するなら節税対策になる中古車がおすすめ!

節税対策は経営者にとって悩みの種です。経営者になることで収入が増えれば、税金も多くなる傾向にあります。そのようなとき、中古車を購入すれば節税できます。これから車を探すのであれば、中古車に絞るのがおすすめです。この記事では、経営者が中古車を買うと節税になる仕組み、新車との違いについて解説していきます。

 

 

1.車は経費として計上できるか

 

経営者の車は「社用車」名義で購入することにより、会社の経費として計上可能です。経理上は「減価償却費」として扱われます。車は大きな買い物となるために、節税への貢献度は非常に高いといえるでしょう。場合によっては、税金の額を大幅に減らすこともできます。

 

 

2.新車と中古車の耐用年数の違い

 

多くの経営者は、社用車名義で高級車を購入しています。ただ、それは「高い車に乗りたい」というよりも、節税対策でなるべくお金を使いたい場合がほとんどです。また、4年落ちの中古車を選ぶケースが少なくありません。なぜなら、4年落ちの中古車は耐用年数が2年となるので、安いうえに効率的だといえるのです。つまり、1000万円の新車を購入するより、同じ額の中古車を買うほうが節税になりえます。なぜなら、車の耐用年数によって経費で落とせる金額は定められているからです。

 

たとえば、新車なら耐用年数は6年で経費にできる上限は167万円です。これが1年落ちなら耐用年数5年で200万円、2年落ちは耐用年数4年で250万円と、経費に計上できる額が高くなっていきます。そして、4年落ち以上なら耐用年数2年で経費として500万を計上できるのです。どの車を購入しても変わらないのであれば、できるだけ高い車を購入したほうが経費の額が大きくなるので節税対策となるでしょう。もちろん、会社の利益がしっかり出ていることは大前提です。

 

高級な中古車は「資金繰り」を見据えやすいという意味でもメリットがあります。会社の資金繰りはいつ悪化するか分からないので、資産価値のある備品を手元に置いておくといざというときに便利です。高級車は4年落ち以上で耐用年数の2年を過ぎても資産価値を持ち続けます。車が古くなっていたとしても高額で売却し、資金にあてられることもあるのです。そのため、新車で安い車を購入するくらいなら、中古でもいいので高級車を買おうとする経営者がたくさんいます。リスク管理も経営者が車を選ぶ際に持っておきたい視点です。

 

 

3.高級車の役員運転手のサービスの利用する

 

経営者が高級車を購入した場合、プロの運転手を雇うことも少なくありません。高級車は維持費もかかるので、日々丁寧に運転する必要が出てくるからです。プロのテクニックなら耐久力も高まるうえ、手入れなどもある程度は任せられます。また、車に乗っている間、経営者は仕事をしたり休息にあてたりすることもできます。ただ、運転手を常時雇うとなると、人件費が安くありません。会社にとって無視できない経費となってしまいます。それに、経営者は毎日車に乗るわけでもないので、決められた給与を支払い続けるのも無駄な出費になりかねません。

 

そこで、役員運転手のサービスを利用するのが効率的です。こうしたサービスだと、必要な時に必要な額を支払うだけで運転手を雇えます。車に乗っている時間を有効活用できるだけでなく、人件費を抑えて経費削減にもつながるでしょう。人材派遣のアウトソーシングをチェックすれば、ぴったりの運転手を見つけることは可能です。

 

 

節税目的なら運転手付きのサービスもあり!

 

経営者にとって、自動車の購入は会社の利益につながる重要な行為です。ただ、高級車を手に入れたとなれば、相応の運転手も必要になるでしょう。アウトソーシングを利用すれば運転手つきのサービスもリサーチ可能です。必要なときだけ運転手を雇うようにすれば人件費を削減でき、会社の経営も圧迫しなくてすむようになるでしょう。

 

 

 

 

 

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2020-07-05 00:00:00
■東京ブランド公式アクションパートナーとして登録されました

東京都は、世界一の観光都市を目指し、国内外に向けて旅行地としての東京を強く印象づける

 

「東京ブランド」の確立に向けた取組を推進しています。

 

「& TOKYO 」の、「&」が表しているものは、東京がつくりだすたくさんの「つながり」です。東京はさまざまな価値と出会い、つながることで、新しい楽しさをつくりだす街であるという意味を込めました。このロゴは、「&」の前に「 東京の魅力を語るモノやコトの名前」を自由に置くことで1つの言葉となり、「伝統と革新が交差しながら、常に新しいスタイルを生み出すことで、多様な楽しさを約束する街」というブランドコンセプトを世界に発信する役割を果たします。東京の街のさまざまな場面で、さまざまな東京ブランド「ロゴ」が皆さんをお迎えします。


2020-07-01 00:00:00
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プロのドライバーとしての仕事の中でも、企業のVIPを乗せて走るのが役員運転手です。役員運転手の仕事自体は特別難しいというわけではありません。しかし、中には役員運転手の仕事を難しいと感じる人もおり、実際に苦労するポイントがあるのも確かです。そこで、どのような点を見直せば難しく感じられなくなるか、具体的な例を挙げて解説します。

 

 

■優先順位は自分よりも役員が上

役員運転手の仕事は、基本的に役員の人が移動するときにしか車を走らせることがありません。そのため、実際に役員を乗せて車を運転している時間よりも待機時間のほうが長いこともあります。また、運転するときはもちろん、待機中の時間をどう過ごせばいいのかなど、何をどこまでやればいいのかを判断するのが難しい仕事でもあるのです。この場合は、優先順位を考えます。役員運転手の仕事の本質は、役員を安全に、しかも快適に目的地に送り届けることです。そのため、まずは安全運転を心がけるとともに、役員に移動中の車の中で快適に過ごしてもらえるようにしましょう。さらに役員が乗降する際は後部座席から乗り降りしやすい場所に停める気配りをすることも大事です。

 

また、役員が予定通りに移動できるように、次に行く訪問先までかかる時間や渋滞の状況など、当日の交通情報などを調べておくことも大切になります。自分の仕事の意味を理解し、自分が担当する役員にとって、どのような順序で仕事を進めれば有効なのかをしっかり把握して動きましょう。

 

 

■聞かれたときに的確に答える準備

役員運転手には社内で見聞きした内容を口外してはいけない守秘義務があります。後部座席から聞こえてくる会話や電話での通話内容に関しては、耳を傾けないように心がけましょう。実際に役員を乗せて移動しているときは、車中で役員と2人だけという状況になることが多いです。時には、役員から声をかけられて質問に答えなければならない状況になったり、相談されたりするケースもあります。また、役員が乗り降りする際には連絡事項や報告を頼まれることもあるため、ある程度のコミュニケーション能力は必要です。

 

とはいえ、実際に役員から声をかけられたら、どの程度まで会話をしてもいいのかわかりにくいということがあります。基本的に役員運転手が自分から役員に対していろいろ話題を振る必要はありません。役員から話しかけられた場合のみ返すだけでよく、運転手から話しかけることとしては、車の乗り心地に関することなどごく限られたことだけです。ただし、役員によっては運転手にさまざまな話を振ってくることはあります。その際は、日頃から役員の性格や好みを理解するよう心がけ、話しかけられれば的確に返せる準備をしておくことが大事です。

 

 

■運転を専門とする秘書だと思おう

役員運転手は企業でも重要な役割を担っている人物を乗せる仕事であるため、プロドライバーとして高い運転技能を有していることが大前提です。そのため、事故や違反歴がなく、ある程度運転歴の長い30代後半から40代以上の世代でも活躍できる可能性があります。また、役員運転手は運転手でありながら、実は秘書的な役割も任せられる仕事です。スケジュール管理はもちろん、気配りなど秘書としてのスキルもある程度求められます。さらに、当然ながら役員が会う相手も取引先のトップクラスなど、失礼があってはならない人であることが多いです。当然、役員付きの運転手もビジネスマナーを心得ていなければなりません。

 

ただ、運転手なのに秘書のようなこともしなければならないと考えてしまうと、役員運転手は大変な仕事だと思ってしまうでしょう。しかし、運転をメインにする秘書だと考えれば、秘書としてのスキルを求められても当然だと受け止められるはずです。仕事に対する感じ方や立場をどう受け取るかを見直してみれば、少し楽な気持ちで取り組めるのではないでしょうか。

 

 

 

 

 

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