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一般財団法人トランスアクト財団

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最新情報

2020-01-20 00:00:00
■36協定とは何なのか?運転手は適用外にあたる職種なのだろうか?

働き方改革が進められているなかで、経営者として従業員が過労死・過労自殺しないように適正な業務時間を管理することは必要不可欠でしょう。ここでは、労働基準法に定められた労働時間に関する合意36(サブロク)協定について説明します。従業員の労働時間に関する36協定のルールを確認しましょう。また、36協定適用外の職種も紹介します。

 

 

1. 36協定とは

 

労働者の勤務環境を保護するために労働基準法が定められています。36協定とは、労働基準法36条に規定された「時間外・休日労働に関する協定届出書」のことです。働きすぎるとかえって生産性が低下し、また健康に悪影響を及ぼしてしまうため、労働基準法では1日8時間、週40時間を超えた労働は違法とされています。もっとも、どのような状況であれ残業を認めないとすると、企業の経営が立ち行かなくなってしまうかもしれません。たとえば、経理関連の仕事であれば、決算期の残業は避けられないでしょう。

 

そこで、事業主・経営者がアルバイトやパートを含む全労働者と36協定を締結し、労働基準監督署に届け出れば一定の範囲で1日8時間、週40時間の法定労働時間を超えた労働が適法になるとされているのです。仮に労働者が1人であっても、法定労働時間を超えた残業の場合には36協定を締結しなければなりません。法定労働時間を超える場合のほかに、法定の休日に労働させる場合にも36協定が必要です。

 

 

2. 36協定締結後の時間外労働について

 

36協定は法定時間外労働を無制限に許可するものではなく、期間ごとに上限が設けられています。たとえば、一般的な労働者の場合、1週間15時間、1カ月45時間、3カ月120時間、1年360時間が限度とされ、この範囲内に収まる場合であっても極力労働時間を短くするように努めなければならないとされています。

 

ところが、実際には1カ月45時間を超える残業を課している企業も珍しくありません。それを可能としているのが、特定の場合に時間外労働をさせる必要がある旨を届け出る「特別条項付36協定」です。これにより、1カ月70時間、1年720時間まで労働時間を延長することができます。特定の場合としては「業務上やむを得ない場合」など恒常的な長時間労働を招くおそれのある記載は許されず「大規模なクレーム・リコールが生じた場合」など予想できる範囲でできるだけ具体的に記載する必要があります。また、一時的に残業を認めるものなので、6カ月を超えて月45時間以上の法定労働をさせることは許されません。

 

 

3. 運転手などの36協定適用外の職種

 

原則的に、法定時間外労働をさせる場合には従業員が1人であっても36協定が必要ですが、例外的に36協定を締結しなくてもよいケースが4つ定められています。そのひとつがトラック、タクシー、社用車などの四輪以上の自動車を運転する職種です。「自動車運転者の労働時間等の改善のための基準」で定められている基準に従えば、問題ありません。

 

自動車の運転手以外に、土木・建築・機械や設備の工事を行う職種、新商品・新技術を研究開発する職種、季節で業務量のばらつきが多い職種にも36協定は求められません。土木・建築・機械や設備の工事を行う職種には労災認定の過労死ラインがあり、精神疾患を患わない程度の労働時間が求められています。また、新商品、新技術を研究開発する職種の場合、法定労働時間と関係なく独自で決めた「みなし労働時間」を設定しているため、36協定の保護の対象外です。

 

 

運転手を雇う際は36協定を気にしなくて大丈夫

 

36協定について、基本的な事柄を中心に説明しましたが、理解できましたか。自動車運転手は36協定の適用外とされていますので、運転手を雇う際には36協定を気にする必要はありません。外部委託で運転手を雇うと運転手のルール・ノウハウや労働時間などを委託業者と相談して決めることができます。もっとも、この場合でも過度な労働を強いないように注意しましょう。

 

 

 

 

 

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2020-01-15 00:00:00

役員運転手派遣・役員秘書派遣サービスを行う「トランスアクト(TransACT)」の公式アプリが新登場!

 

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トランスアクト公式アプリでは「質の高い運転手や秘書」と「企業」のマッチングをサポートしています。

 

 

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トランスアクト公式アプリの機能紹介

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■役員運転手や役員秘書の派遣依頼をチャットでサポート

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※トランスアクト(TransACT)公式アプリは無料です。

※プッシュ通知について

最新情報をプッシュ通知でスマートフォンにお届けします。アプリの初回起動時にプッシュ通知を「ON」に設定するようにお願いします。なお、ON・OFFの設定は後からでも変更できます。


2020-01-10 00:00:00
■経営者として成功している人に共通している6つの特徴とは!?

経営者として成功している人が、共通して持っている6つの特徴を知っていますか。千差万別なように見えても、優れた経営者には共通する特徴があります。この記事では、経営者として成功している人に共通する6つの行動パターンについて説明します。いずれも後天的に習慣化できるものですので、すぐにでも実践していきましょう。

 

 

1.本質を見抜きスピード感をもって実行している

 

まず、優れた経営者は、物事の判断や決断がスピーディーです。物事の本質を見抜き、現状だけではなく先のことも考えて行動しています。具体的には、課題に対して問題意識を持つといったレベルではなく、期限を決めて確実に解決していくことを強く意識しています。危機が起きても、スピード感を持って対処すれば、損害を最小限に抑えることができるはずです。さまざまなテーマの中から最優先課題は何かを考え、したいことではなくやるべきことを速やかに実行していくことこそが成功への近道です。

 

 

2.情熱があり志を高くもっている

 

次に、成功する経営者は、常に夢や目標、高い志を持っています。もちろん経営者である以上、お金を儲けることも考えなくてはなりませんが、売り上げ目標を掲げるだけでは社員はついてきません。会社のビジネスを通じて、社会にどんな貢献をしていきたいと思っているのか、できるだけ夢のあるビジョンを持ちましょう。また、社内外問わず、経営者の口からビジョンを積極的に発信し、企業のブランド力を高めていくことも大事です。高い志があれば、現状に課題があってもどうにかして乗り越えようという意欲が湧きますし、社員も一丸となって協力してくれるはずです。

 

 

3.数字意識がありお金を合理的に使うことができる

 

強いコスト意識もビジネス発展には欠かせません。成功者というと、ブランド品をたくさん持っていて、華やかな生活を送っている人をイメージするかもしれませんが、実際の成功者は無駄な投資を嫌います。その代わり、自己投資になると判断したものや成果につながると判断したものには投資を惜しみません。目標を数値で具体的に語ることができ、定量的に会社の現状や将来性を示すことができるのも優れた経営者にみられる特徴です。

 

 

4.魅力的な人間性でコミュニケーション能力が高い

 

人としての魅力がある、人を引き付けることも成功する経営者に必要な要素です。どんな相手とも円滑なコミュニケーションができる人の周りには、おのずと人が集まってきます。実際に、成功する経営者は、積極的に人脈を広げ続けています。電話やメールではなく、面と向かってのコミュニケーションに重きを置いているのも大きな特徴です。実際に会って話をすることで生まれる信頼関係こそが、ビジネスでは大事なことを理解しているからです。

 

 

5.常に努力し学び続けている

 

成功する経営者は、現状に満足せず、日々自己啓発にも取り組んでいます。忙しいスケジュールの合間を縫って読書をしたり、ニュースから情報収集したりと、非常に勉強熱心です。中には、朝早く起きて勉強する時間を捻出している人もいます。学ぶための投資も惜しみません。経営者仲間や先輩からだけでなく、現場の社員や顧客からも積極的に話を聞き、改善のヒントを探そうとする貪欲さも大事です。結果として、より多角的な視点でビジネスを推進することができます。

 

 

6.マネジメント力が高く自分の時間を確保している

 

最後に、成功している経営者こそ、自分の時間を大切にしています。優れた経営者は、仕事においての「やる」「やらない」の判断が、迅速かつ的確です。部下を動かすマネジメント力が高いので、自らが現場で指揮をとる必要がありません。そのため、忙しくても自分の時間をきちんと確保することができます。その結果、その時間で新たな戦略を練ったり、人脈を広げたりと、さらなるビジネス拡大を目指すことができるというわけです。

 

 

あなたは成功する経営者の特徴にいくつ当てはまる?

 

自分の時間がなく、目の前の業務に追われているようでは、会社は伸びていきません。自分の時間を確保するためには、運転手派遣や秘書派遣などのアウトソーシングを利用し、限られた時間を有効活用することも検討してみてはいかがでしょうか。たとえば、一般財団法人トランスアクト財団では、要望に合わせて優れた人材を紹介してもらえます。

 

 

 

 

 

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2020-01-05 00:00:00
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車の運転が上手い人で、地理にも比較的明るい人であれば役員運転手という仕事をやってみたいと考えるかもしれません。もちろん、役員運転手になるには運転が上手であることは欠かせませんが、それだけで十分とはいえません。この記事では役員運転手に求められる運転の上手さとはどういうものなのか、どのような性格の人が向いているのかを解説します。

 

 

■役員運転手に求められる運転技術

役員運転手とは企業の社長を含めた役員を送迎するドライバーのことです。運転を仕事とする以上運転が上手い人なのは当然ですが、企業のトップクラスを送迎するとなると相応の高い運転技術が求められます。業務を行う際は何よりもまず安全を重視して運転することが必要です。交通ルールを守った運転をし、事故に巻きこまれるようなことがないよう気をつけましょう。乗り心地のよい運転ができることも大切なポイントです。役員運転手は効率的に運転することも必要ですが、快適さとのバランスも意識したいものです。スムーズな発進、停止、旋回を心がけ、役員が車内でリラックスして過ごせるような加速や減速の仕方を身につけましょう。快適と感じてもらうために車内の清掃を徹底することや、役員の好みに合わせた空調調整を行うなど細かい心遣いも役立ちます。

 

運転手の心得として、乗り降りがしやすい位置に停車させるのも大切です。これにはドアの開閉スペースや足元の状態を考えて適切な場所に停車させるスキルが求められます。また、役員の乗り降りのタイミングを見計らってドアを開けたり、雨の日には傘をさしたりするマナーも覚えておきましょう。役員の多くは多忙ですから、できるだけ効率よく目的地まで送迎してほしいと望んでいます。ゆとりのある運転計画を立てた上で、経路や交通情報を確認し、無駄のない運行をするのも役員運転手の役割です。

 

 

■どんな性格の人が向いているの?

役員運転手に向いている性格にはいくつかの特徴があります。まず、無駄口が少なく秘密厳守できることは絶対条件です。車内で見聞きすることについては守秘義務があり、取引先などにはもちろん仕事と関係のない自分の家庭内でも一切情報を漏らすことはしてはいけません。周りと連携できるコミュニケーション力は必要ですが、基本的には口が堅く信頼できることが重要です。

 

感情の起伏が少なく、常に落ち着いた気持ちで運転できることも大事です。役員の仕事は予定変更がつきものです。目的地が急きょ変わったり、予定していた時間が大幅に変更になることも少なくありません。そんなときでも落ち着いていつも通り安全運転ができ、状況に応じて臨機応変な対応をする運転手は役員にとって強い味方です。また、当然のことですが自分よりもクライアント優先で考えられる能力も大切です。常に役員の好みや要望を先回りして考え行動できる人は、多方面に気が効く人であり重宝されることでしょう。

 

 

■運転技術も性格も併せ持っていれば適任

役員運転手になるためには安定した高い運転技術を持っていることに加えて、守秘義務を守れる口の固さや物事に臨機応変に対応できる能力など性格的な条件を満たす必要もあります。今の段階で自分は運転は上手いけれど、性格的な条件を満たしていないと感じる人もいることでしょう。その場合には役員運転手として求められる資質を磨き、その場にふさわしい礼儀作法やマナーを身につけましょう。反対に運転技術以外の条件を満たしていると感じる場合は、運転技術を磨いたり、運転歴を積んだりすることで適任に近づけることができます。最低でも3?5年ほど無事故無違反の記録を作ることも必須条件です。

 

自分は既に両方の条件を満たしていると感じるならば、役員運転手に向いていると考えられます。適任者として自信を持って役員運転手を目指してみるのはいかがでしょうか。役員運転手の仕事はさまざまなスキルや気配りが求められる仕事ですが、その分やりがいや社会への貢献度も高い仕事です。誇りを持って仕事をすることで、充実した毎日を過ごすことができるでしょう。

 

 

 

 

 

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2020-01-01 00:00:00
令和2年 新年ご挨拶

新年明けましておめでとうございます。

 

旧年中は格別のご愛顧を賜り、厚く御礼申し上げます。

 

引き続き、関係各社・各位の皆様方の多大なるご支援・ご協力を賜りますよう、心よりお願い申し上げます。

 

また、本年も更なるサービス・お客様満足の向上に努めて参りますので、どうぞ宜しくお願い申し上げます。


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