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一般財団法人トランスアクト財団

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最新情報

2020-04-05 00:00:00
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「秘書」と聞くと、有能で、何でもそつなくこなすというイメージを持っている人も多いかもしれません。では、実際に秘書として働くためには、どのようなスキルが必要なのでしょうか。この記事では、秘書として仕事を始める際に「どのようなスキルが必要か」「どのようなスキルがあると強みになるか」について解説していきます。

 

 

■秘書にとって欠かせないスキルとは?

秘書はさまざまな業務をこなしていく必要があり、そのためにはいくつかのスキルが不可欠になってきます。まず、秘書に欠かせないスキルとして、最低限の一般常識とビジネスマナーが身についていることが挙げられます。秘書は社内外のさまざまな人とやり取りをしなければならない立場であるため、こうしたスキルは必要不可欠なのです。また、ビジネス用語や敬語をシチュエーションに合わせて正しく使い分けられる能力も必須となります。このようなスキルが不足していると、相手に不信感を抱かせてしまう可能性があるのです。

 

それから、不利にならないように話を進められるコミュニケーション力も必要となってきます。秘書はさまざまな人たちとコミュニケーションを取りながら仕事をしていくため、これは必要なスキルの中でも特に大事なものです。仕えている役員や企業にとってよい状況を作り出すためにも、秘書には「上手に立ち回るコミュニケーション能力」が求められています。さらに、資料作成やファイリングに必要なOAスキルも重要です。最低でも、WordとExcelは使いこなせるようにしましょう。

 

 

■身につけていると強みになるスキルは?

秘書として働こうと考えたとき、ライバルたちが同じようなスキルを身につけていることはよくあります。その中でも優秀な秘書として見られるためには、「身につけていると強みになるスキル」について知っておくことが重要です。中でも、英語はその最たるものだといえるでしょう。たとえば、採用の時点では必要なスキルとされていなかったけれど実際の現場では英語が必要になる、というケースはとても多いのです。これまでは海外とつながりのなかった企業が海外進出を果たし、日常的に英語を使うようになるということも珍しくありません。

 

英語力を強みとしてアピールするためには、ビジネス文書の読み書きやビジネス用語を含む会話ができる必要があります。また、英語以外にも中国語や韓国語などができると強みとなり得るでしょう。英語が話せる人はあまり珍しくありませんが、それに加えて他の言語が話せる人材は大変貴重であり、重宝されやすくなります。ただし、企業によっては業界の専門知識があることが罪になる場合もあるので注意が必要です。

 

 

■持っているスキルを仕事に活かそう

秘書は、仕えている役員がスムーズに自分の仕事を行えるようにあらゆる面でサポートします。そのため、求められるスキルも幅広いといっていいでしょう。ただし、その中には「最低限必要なスキル」と「持っていると強みになるスキル」の2種類があるのです。「何か特殊な技術が必要なのでは」と思うかもしれませんが、求められるスキルは、決して秘書を目指す人にしか身についていないものではないのです。たとえば、これまで社会人としての経験がある人であれば、一般常識やビジネスマナー、パソコンのスキルなどはひと通り身につけている可能性があります。

 

したがって、「これから何かスキルを身につけたほうがいいのではないか」と心配する必要はありません。これまでコツコツと真面目に仕事をやってきた人こそ、既に身につけているスキルがあれば秘書として活躍する可能性は十分あるのです。むしろ、そうした人が秘書の仕事に向いているともいえるでしょう。もし、今のスキルをさらに活かす仕事に就きたいと考えているならば、秘書の仕事を選んでみてはいかがでしょうか。

 

 

 

 

 

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2020-04-01 00:00:00
■平成31年 / 令和元年 新事業年度の御挨拶

平素より皆様方には大変お世話になっております。

 

当財団では関係各社・各位の皆様方の多大なるご支援・ご協力のもと、新事業年度を迎えることとなりました。

 

皆様方には大変お世話になり、心より感謝御礼申し上げます。

 

本年度も、更なるサービス・お客様満足の向上に努めて参りますので、どうぞ宜しくお願い申し上げます。


2020-03-15 00:00:00

起業を志す学生インターンの方々との昼食座談会を開催させて頂きました。近い将来、起業を志す学生インターンの方々のエネルギーに、私たちも非常に刺激を受けました。今後のご活躍、心よりお祈り申し上げます。貴重なお時間、ありがとうございました!

 

 

 

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2020-03-10 00:00:00
■経営者マインドって何?成功するために欠かせないマインドセット

経営者マインドとは何かと問われたら、答えに困ってしまう人も多いのではないでしょうか。会社を経営している人でも、経営者マインドについてきちんと理解している人は案外少ないでしょう。この記事では、事業を成功させるために必要な経営者マインドとは何か、また経営者がマインドセットしておくべき3つのことについて詳しく解説します。

 

 

1.事業を成功させるために必要な経営者マインド

 

経営者マインドとは、経営者が会社経営を発展させていくうえで必要となる心構えや考え方、意識などのことです。心構えや考え方などは目に見えない抽象的なものであり、経営に与える影響がわかりづらいと感じるかもしれません。しかし、経営者マインドを持っているかどうかによって、経営者に対して求められる意思決定のスピードや精度などにとても大きな影響を与えます。従業員を導くうえでも、一貫したマインドを持ち続けることが大切です。

 

 

2.経営者がマインドセットしておくべきこと

 

経営者がマインドセットしなければならないこととは、どのような内容なのでしょうか。明確なビジョンを持つこと、従業員を大切にすること、社会貢献の意識を持つことの3つについて、詳しく見ていきましょう。

 

2-1.事業に明確なビジョンを持つ

 

経営者が意識するべきマインド1つ目は、事業に明確なビジョンを持つことです。予期しないトラブルに見舞われたり一時的に経営が不振に陥ったりしても、事業に対して明確なビジョンを持っていれば軸がぶれることはありません。簡単に事業内容を変えるなどすることなく、ビジョンに向けて突き進むことができるでしょう。経営者のビジョンは、企業理念といった形で従業員にも伝えていくことになります。従業員を雇用するときにも企業理念に賛同してくれる人を雇い、従業員を育成するときにも繰り返し企業理念について語り合います。そうすると、経営者と従業員が事業のビジョンを共有することにつながり、一体感のある強い組織を作り出すことができるでしょう。

 

2-2.従業員に対して責任を持ち大切にする

 

2つ目は、従業員に対して責任を持ち大切にすることです。従業員の金銭面とメンタル面の双方に関して、経営者には幸福を追求する責任と誠実であり続ける責任があります。2013年の流行語大賞にノミネートされたブラック企業という言葉に代表されるように、利益のためなら従業員からいくら搾取しても構わないと考えている経営者は少なからずいます。低賃金で長時間労働をさせ一時的にコストカットができたとしても、劣悪な労働環境に長く居続ける従業員は少ないものです。

 

従業員やその家族に対して誠実な姿勢をとり、人こそが財産だと考えている経営者のもとで働きたいと考える人は多いでしょう。金銭面では、会社が実績を上げることによって従業員に利益を還元することが大切です。メンタル面では、仕事にやりがいを持って生き生きと働いてもらうことが重要なのです。従業員ひとりひとりの仕事に対するモチベーションが高ければ、会社全体の雰囲気もよくなり好循環が生まれる要因となるでしょう。

 

2-3.社会貢献の意識を持つ

 

3つ目は、社会貢献の意識を持つことです。ただ儲けようとするのではなく、社会に対して価値を提供するという意識を持つことが大切です。例えば、顧客の生活が便利になるような商品を開発し、適正な値段で販売することなども社会貢献だといえます。社会貢献といわれると難しく聞こえるかもしれませんが、社会にとってプラスになるようなことをすればよいのです。劣悪な商品を法外な値段で顧客に売りつけるような利益の上げ方は、許されるものではありません。成功した経営者のなかには、社会貢献や地域貢献などの大望が先にあり、結果として利益を得ることにつながった人も多くいます。

 

 

経営者としてのマインドを忘れないようにしよう

 

経営が苦しくなるとついつい利益を優先するような方針をとってしまいがちですが、どのようなビジョンがあって事業を始めたのか思い出してみてください。常に、経営者としてのマインドを忘れないようにすることが大切です。従業員を大切にすることや社会貢献の意識を持つことなど一貫したマインドを持ち続け、それに即した行動を実行に移していきましょう。

 

 

 

 

 

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2020-03-05 00:00:00

毎日新聞(2020年2月21日号)「創刊148周年記念SDGs特別企画」に協賛企業として弊社が掲載されました。

 

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持続可能な開発目標(SDGs)とは

2015年9月25日-27日、ニューヨーク国連本部において、「国連持続可能な開発サミット」が開催され、150を超える加盟国首脳の参加のもと、その成果文書として、「我々の世界を変革する:持続可能な開発のための2030アジェンダ」が採択されました。

このアジェンダの中で、人間、地球及び繁栄のための行動計画として、宣言および目標が掲げられ、これが17の目標と169のターゲットからなる「持続可能な開発目標(SDGs)」です。


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