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一般財団法人トランスアクト財団

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最新情報

2019-08-01 00:00:00

経営者や重要な役職に就いている人を支える秘書。人を支えたりスケジュールを管理したりする仕事が好きで、秘書として働きたいと思っている人も多いでしょう。秘書として働くうえで重要なポイントは、どのような会社で働くかということです。そこで、今回のアンケートでは、もし秘書として働くのならどんな会社で働きたいのかを調査してみました。

 

あなたが秘書として働くことになったら、働いてみたい会社はどこですか?

 

 

勢いのあるIT企業(Appleなど):34

超大手上場企業(TOYOTA):25

ジャニーズ事務所:14

プロスポーツクラブ(読売ジャイアンツ):10

吉本興業:17

 

勢いや将来性のあるIT企業が今選ばれている!

 

・未来を作る最先端を導く方々はどんな時間を歩み、どんな会話をし、どんな事を考えているのか、どんな世界にいるのか傍で共に歩んでみたいからです。(30代/女性/派遣社員)

・吸収することが多そうだからです。自分のステップアップ、キャリアアップに繋がりそうな仕事だと思います。(20代/女性/正社員)

・IT企業は勢いがあり活気がありそうで、自由な社風が働きやすそうだから。(30代/女性/正社員)

・仕事はとても大変だと思うが、そのぶんやりがいもありそうだし、それ相応の福利厚生もついていそうだから。(30代/女性/個人事業主)

 

このように、時代の最先端を行くIT企業で働くことで、自分自身のスキルアップやキャリアアップにつながりそうだと考えている人が多いことがわかります。働くうえで、自分自身を高めていけることを重視する傾向が強いようです。また、働きやすい環境が整っていることに魅力を感じている人も多くいます。

 

安定性抜群の超大手上場企業も人気

 

アンケートの結果、2番目に多い回答は、超大手上場企業(TOYOTA)となりました。

 

・安定を求めるので、誰もが知っている超大手企業だと安心だから。(30代/女性/専業主婦(主夫))

・何といっても大手企業は安定しているし休日もしっかりして手当てもちゃんとしているからです。個人経営や中小企業は安定していないし収入面でも大手を上回るものがないからです、(20代/女性/無職)

・大手の秘書で働きたいです。充分な経験ができ、もし転職しないといけない状況になっても有利にできそうだから。(20代/女性/無職)

・大企業を支える役職ある人たちはしっかりとした尊敬できる人が多いと思うので、そのぶん自分自身が学ぶこともたくさんあると思うからです。(20代/女性/専業主婦(主夫))

 

超大手上場企業は、なんといっても安定性が高いことが人気の理由のようです。何があるかわからない時代ですから、福利厚生や手当て、休日などがしっかりとしている大手企業は、魅力が高いことがわかりました。また、大手で働くことでさまざまな経験を積むことができキャリアアップしやすい、転職する際に有利に働くことも魅力のようです。

 

華やかな世界を支える縁の下の力持ち!

 

アンケートの結果、ジャニーズ事務所が3番目に多い回答でした。

 

・ジャニーズが好きだから。好きなもののためならどんなことでもできる気がする。(20代/女性/無職)

・単純にファンなので、その会社の仕事に興味があるから。また、仕事への意欲も高まりそう。(20代/女性/正社員)

・ジャニーズならではの経営戦略を間近で見てみたい。そのサポートをしてみたい。(30代/女性/個人事業主)

・私が秘書として働くなら、自分が支えている人たちが目に見えて活躍し、成長して行く姿を見られるジャニーズ事務所を選択します。数字や売り上げだけでなく、見る人を幸せにする人たちに関わる仕事はとてもやりがいがありそうなので選択しました。(20代/女性/正社員)

 

こちらの回答は、もともとジャニーズのファンである人が選んだようです。好きな人に関わる仕事をしたい、ジャニーズ事務所の仕事に興味があるなど「好き」を仕事にしたという人が多いことが特徴でしょう。また、ジャニーズという、人を幸せにする仕事のサポートにやりがいを感じるといった意見もあります。裏方から華やかな世界を支えていきたい、長く続く事務所の経営をサポートしたいといった人も多くいます。

 

プロスポーツや芸人を支える立場になりたい!

 

アンケートの結果、4番目に多い回答はプロスポーツクラブ(読売ジャイアンツ)、次いで吉本興業の順となりました。

 

・スポーツクラブは、上場企業と違って安定してそうだから。(会社が潰れる心配も無さそう。)(30代/女性/公務員)

・プロ野球が好きなので、選手のスケジュール管理などをしてみたいから。(20代/女性/学生)

・スポーツにも興味があり、やりがいもありそうなのでプロスポーツクラブを選びました。(30代/女性/専業主婦(主夫))

・お笑いが好きだからというのが大きな理由。また、お笑い業界は衰退することがなく、新たなムーブメントが起こればいち早くそれを察知することができるため。(20代/女性/正社員)

 

このように、もともとスポーツやお笑い業界が好きなので、経営やスケジュール管理に携わりたいという意見が目立ちました。仕事をするうえで、少しでもやりがいを感じたい人が多いことがわかります。また、スポーツクラブは衰退する可能性が少なく、安定していることも魅力のひとつになるようです。

 

勢いだけでなく、安定性を重視する傾向が強い

 

最も多かったのが、IT業界という結果でした。勢いがあってこれからも発展していく可能性が高いことが大きく評価されているようです。また、常に新しいことへ挑戦するIT業界で働くことで、自分を高めていけることも魅力なのでしょう。一方、抜群の安定性がある超大手の上場企業も人気が高くなっています。このことから、夢や好きなことよりも将来性や安定性など、現実的なことに重点を置いている人が多いことがわかりました。

 

■調査地域:全国

■調査対象:【性別】女性 【年齢】20 - 29 30 - 39 

■調査期間:2019年05月30日~2019年06月13日

■有効回答数:100サンプル

 

あなたが秘書として働くことになったら、働いてみたい会社はどこですか?

 

【勢いのあるIT企業(Appleなど)】

・自分もその製品を使っていて詳しく知っている必要がある。物なら理不尽な変化はないが、人間を相手にする場合、感情に振り回されたり等、無駄な精神疲労を増やしてしまうため。(20代/女性/無職)

・知人がアップルに努めていて海外に赴任したりなど、仕事内容は難しそうだけど世界とつながりながら仕事ができるのは魅力的だと思った。(20代/女性/無職)

・勢いのあるIT企業だと、スキルアップはもちろん、現在の社会と未来の社会を見通すことができるようになり、自分の成長にもつながると思います。(20代/女性/パート・アルバイト)

・これからどんどん伸びる業界だと思うし、最先端の技術に触れられそうだからです。(30代/女性/正社員)

・自分のキャリアになりそうなので大手企業か有名企業での勤務が良いと思います。(30代/女性/専業主婦(主夫))

・勢いがあるのでやりがいがありそうですし、最新の技術に触れられるので。(30代/女性/正社員)

・独創的で新しいことを考えていく、経営者の近くで働くことに面白みを感じから。(30代/女性/パート・アルバイト)

・大きな仕事に対しても、裁量も持たせてもらえそうだから。風通しのいい社風も期待できる。(30代/女性/正社員)

・IT企業は勢いがあり活気がありそうで、自由な社風が働きやすそうだから。(30代/女性/正社員)

・誰もが知っている会社を作り上げた人がどのような人なのかを間近で見たいし、お仕事ぶりを見てみたい。また、社員の方々がどのような働き方をしているのか、どのような目で社長を見ているのかも気になります。(20代/女性/派遣社員)

・秘書として実力があるのであれば、AppleやGoogleは魅力的だと思う。流行にも触れられるし、老けずに楽しく働けそう。(30代/女性/パート・アルバイト)

・吸収することが多そうだからです。自分のステップアップ、キャリアアップに繋がりそうな仕事だと思います。(20代/女性/正社員)

・毎日新しい世界や仕事を目にする機会に恵まれそうだから、IT企業の秘書として働いてみたいです。(30代/女性/個人事業主)

・成長している企業に勤めれば、より自身の成長につながると思ったから(20代/女性/学生)

・先進的な企業で経営をされている方の最先端の考え方やセンスを感じたいからです。(30代/女性/専業主婦(主夫))

・IT業界はスピード感があり、自身のスキルアップにもつながると思うから。また、IT業界でのアシスタント経験があるため、それを活かせると考えるため。(30代/女性/派遣社員)

・特にベンチャー企業等では秘書としての裁量権も大きく、多くの経験を積めると思う為。(20代/女性/派遣社員)

・未来を作る最先端を導く方々はどんな時間を歩み、どんな会話をし、どんな事を考えているのか、どんな世界にいるのか 傍で共に歩んでみたいからです。(30代/女性/派遣社員)

・多種多様な業種の方々と接する機会が多いので、視野が広くなり幅広いビジネススキルを身に付けられると思うからです。(30代/女性/専業主婦(主夫))

・かっこいい企業に関わることができるというのはとても大事なことであるから(20代/女性/学生)

・大手のIT企業は雇用条件が良いと評判が高い上に、経済に大きな影響を与える業務を垣間見られるため働いてみたいです。(20代/女性/パート・アルバイト)

・勢いのある企業、自由なイメージのある気鋭の企業の役員や取締役がどのような仕事をしているか知りたい。秘書としてのやりがいが感じられそうだから。(20代/女性/無職)

・最新のシステムが導入されていて、それを使いこなすことができるようになるから。外国籍のスタッフや来客も多そうで、自分のスキル向上にもなりそうだから。(30代/女性/正社員)

・IT業界はこれから先も成長が見込まれる業界です。また、グローバル化も進んでいるため、スキルアップにも役立つと思うからです。(20代/女性/学生)

・新しい情報に触れる機会が多いと思うから。常識に捕らわれない発想を持つ人と関わるチャンスがあると思うから。(30代/女性/パート・アルバイト)

・仕事はとても大変だと思うが、そのぶんやりがいもありそうだし、それ相応の福利厚生もついていそうだから。(30代/女性/個人事業主)

・とにかく面白そう。各業界のトップと会えるのなら色々な事が吸収できるし勉強になる。(30代/女性/無職)

・これから必要な知識がつくと思うからです。逆に、昔からある大企業ではあまり働きたくありません。新しい考えをどんどん取り入れるような社長の元で働きたいですね。(20代/女性/正社員)

・忙しいけれど、やりがいがあると感じたからです。勢いのある、それもIT企業ですと、物事の優先順位のつけ方や雇い主や周りへの配慮など、より繊細に考えて動く必要があります。そのため、秘書として大幅にスキルアップが出来るのではないかと考えました。(30代/女性/学生)

・IT企業は大変そうだけど、その分仕事をきちんとやり抜くことができたら、達成感がをすごく持てそう。(30代/女性/無職)

・最先端技術にいち早く触れられそうで、大変な分だけ面白そうだからです。(30代/女性/正社員)

・秘書として仕事をしているうちに、新しい技術などについて詳しくなれそうだから。(20代/女性/学生)

・日本だけではなく海外ビジネスを行っている企業に勤めてみたいと思ったからです。また、これからのITがどのように進化していくのかを近くで感じていくことができるということも素晴らしいとおもったからです。(20代/女性/専業主婦(主夫))

・現代社会で重要な企業で、求められるスキルが高い分、成長できそうだから。(20代/女性/学生)

 

【超大手上場企業(TOYOTA)】

・福利厚生がしっかりしていて、安定して続けられそう。また、何人も秘書がいそうだから助け合いながら、補いながら無理をせずに働く事が出来そう。(30代/女性/派遣社員)

・やはり上場企業の良識ある役員の下で秘書をやってみたいと思ったからです。(30代/女性/正社員)

・大手だから、初めての秘書業務でも安心して始められそう。ビジネスマナーなどもきちんと身に付けられそうです。(20代/女性/パート・アルバイト)

・古き良き文化である上下関係を感じながら、緊張感を持って仕事に臨みたいため。(30代/女性/専業主婦(主夫))

・大手=ホワイト企業というイメージがあるからです。芸能関係はブラックのイメージがあります。(30代/女性/個人事業主)

・大企業を支える役職ある人たちはしっかりとした尊敬できる人が多いと思うので、その分自分自身が学ぶこともたくさんあると思うからです。(20代/女性/専業主婦(主夫))

・大手のトップと接して、刺激を受ける生活をしてみたいと思ったからです。(30代/女性/正社員)

・芸能事務所は面白そうだけど、裏側を知りたくないので無難な一般企業がよい(20代/女性/正社員)

・超大手上場企業は名前も知られていて、安定していると思うので超大手上場企業で秘書をしたいです。超大手上場企業で、社長や役員の過密なスケジュールを管理してみたいです。(30代/女性/専業主婦(主夫))

・超大手上場企業はおしゃれな街のおしゃれなビルの中にあるイメージがあるので、そういうところで働くことに憧れを感じるからです。アフターファイブなども存分に楽しんでみたいです。(30代/女性/派遣社員)

・超大手の企業だったら秘書の仕事も分割化されていたりちゃんとマニュアル的なものがありそうだから働きやすそう。(30代/女性/正社員)

・超大手上場企業の方が給料や福利厚生で有利だと感じるからです。(30代/女性/専業主婦(主夫))

・大手の秘書で働きたいです。充分な経験ができ、もし転職しないといけない状況になっても有利にできそうだから。(20代/女性/無職)

・一流のビジネスマンが活躍する手助けをしてみたいから。最も安定した立場で働けそうだから。(20代/女性/学生)

・大手の方が福利厚生がしっかりしていて、マニュアルなどもきちんと整備されていそうなので働きやすそうというイメージがあります。(30代/女性/無職)

・雇用保険がしっかりしていそう、というのが第一印象としてあり。次いで大手なら有給・休暇がしっかりとれそうだという印象があったため。(30代/女性/派遣社員)

・秘書=会社の代表を支える、言わばその企業の第二の顔と言っても過言ではないです。働いてみたいという願望だけで言うのであれば、やはり従業員数も多くいて、世間的にも知られている大企業でバリバリ務めるのがかっこいいと思うからです。(20代/女性/正社員)

・安定を求めるので、誰もが知っている超大手企業だと安心だから。(30代/女性/専業主婦(主夫))

・大きい会社で働いてみたいから。安定のある会社のほうが福利厚生がしっかりしていると思うから。(30代/女性/パート・アルバイト)

・福利厚生がしっかりしているので安定した収入と生活が見込めると思う(30代/女性/正社員)

・経済ともに安定性がある超大手上場企業で働いてみたいと感じました(30代/女性/専業主婦(主夫))

・超大手上場企業の秘書なら、社長や役員について行った会合などで、他の超大手上場企業の重役に会えるかもしれない。他社で手腕を振るっているやり手がどんな人柄なのか、仕事のやり方などを近くで見てみたい。(30代/女性/専業主婦(主夫))

・何といっても大手企業は安定しているし休日もしっかりして手当てもちゃんとしてるからです。個人経営や中小企業は安定していないし収入面でも大手を上回るものがないからです、(20代/女性/無職)

・福利厚生などしっかりしていて、働きやすそうだから。皆に自慢できる。(20代/女性/正社員)

・創立年数の長い企業が安定した仕事ができそうかなと考えたので。芸能関係は秘書でもある程度の華やかさを求められそうな印象があるので消去法で消えました。(30代/女性/専業主婦(主夫))

 

【ジャニーズ事務所】

・普通なら見ることが出来ない華やかな世界の裏側が見られて面白そう(30代/女性/正社員)

・ジャニーズ事務所はイケメンのイメージが強い。イケメンの芸能人と会えるため、目の保養になりそうだから。(20代/女性/個人事業主)

・可愛い男の子に囲まれて仕事をしたら、楽しそう、スケジュール管理もしたい(30代/女性/正社員)

・私が秘書として働くなら、自分が支えている人たちが目に見えて活躍し、成長して行く姿が観れるジャニーズ事務者を選択します。数字や売り上げだけでなく、観る人を幸せにする人たちに関わる仕事はとてもやりがいがありそうなので選択しました。(20代/女性/正社員)

・ジャニーズが好きだから。好きなもののためならどんなことでもできる気がする。(20代/女性/無職)

・若い男の子なので、年下ばかりであまり厳しくなさそうだから。自分も若々しくいられそうだから。(20代/女性/無職)

・ジャニーズのファンなので、ちょっと憧れがあるし、ジャニーさんに会ってみたいから。(30代/女性/正社員)

・嵐が好きなのでもし会えたらという可能性を信じて働きたいと思いました。嵐だけじゃなく他のアーティストにも会えたらという、願望もあったのでジャニーズ事務所にしました。(20代/女性/専業主婦(主夫))

・裏方とはいえ芸能界に一度身を置いてみたい。有名タレントが沢山いるジャニーズはとくに働いてみたいですね。(30代/女性/派遣社員)

・単純にイケメンと顔をあわす事が多そうで仕事をしながら目の保養ができそうだからです。(30代/女性/専業主婦(主夫))

・アイドルの裏側はとても大変だと思うので、それを身をもって体験してみたいと思ったから。(20代/女性/専業主婦(主夫))

・芸能人の秘書とは全然無縁ですが、とても憧れます。逆に絶対になれないからこそ選ばせて頂きました。(20代/女性/パート・アルバイト)

・単純にファンなので、その会社の仕事に興味があるから。また、仕事への意欲も高まりそう。(20代/女性/正社員)

・ジャニーズならではの経営戦略を間近で見てみたい。そのサポートをしてみたい。(30代/女性/個人事業主)

 

【プロスポーツクラブ(読売ジャイアンツ)】

・スポーツクラブは、上場企業と違って安定してそうだから。(会社が潰れる心配も無さそう。)(30代/女性/公務員)

・間接的にスポーツ選手を支えられる仕事が出来るところに興味があるから。(30代/女性/個人事業主)

・野球が好きなので。スポーツ業界での業務というのが未知なので興味があります。(30代/女性/専業主婦(主夫))

・このなかでは一番これが、どのような会社なのか想像がつきやすいと感じた。(20代/女性/無職)

・スポーツが好きなので、スポーツを通して社会貢献しているような会社に興味があります。(30代/女性/専業主婦(主夫))

・スポーツにも興味があり、やりがいもありそうなのでプロスポーツクラブを選びました。(30代/女性/専業主婦(主夫))

・プロ野球が好きなので、選手のスケジュール管理などをしてみたいから。(20代/女性/学生)

・自分が好きな野球チームを応援しながら働くことができたらいいなと思います。(30代/女性/正社員)

・自分自身がスポーツ系の仕事をしているのでどこかの秘書をするとなったら同じ関連のプロスポーツクラブが働きやすいと思ったから。(20代/女性/正社員)

・スポーツチームの経営を覗いてみたいという純粋な興味がある。また大きなお金が動くようなシビアな一面もある世界なのでやりがいもありそう。(30代/女性/正社員)

 

【吉本興業】

・お笑いが好きだからというのが大きな理由。また、お笑い業界は衰退することがなく、新たなムーブメントがこればいち早くそれを察知することができるため。(20代/女性/正社員)

・お笑い芸人の横で、頑張る姿や笑いを観ながら活力に、自分もこの人たちのために頑張ろうと思えそう。またお笑い以外の映画など、別コンテンツなどにも力を入れているので、安定していそう。(20代/女性/派遣社員)

・お笑いが好きなので、その仕事に少しでも携わることができるから。(30代/女性/正社員)

・おもしろいことがたくさんありそうで、いつでも新鮮な気持ちで飽きることなく仕事ができそうだから。(20代/女性/パート・アルバイト)

・お笑いが大好きだからです。人気の芸人さんたちにたくさん会えそうなので。(30代/女性/正社員)

・実際、劇場へ行って楽しんでいるので、運営側で働いてみたいなと思ったことがあります。人を楽しませる工夫や、やる気が湧くような運営方法、策略はどんなものか気になります。(30代/女性/パート・アルバイト)

・関西出身で、小さいころから吉本新喜劇などにお世話になってきたので。(20代/女性/専業主婦(主夫))

・他の場所でも良いですか、関西人なので日々笑いがある職場が良いとおもいました。もしそうでないとしても、お笑いが好きなので新しい人を発掘したり現場に行ったりできたら仕事が楽しくなるのではないかと思い、選択しました。(30代/女性/派遣社員)

・芸人さんが好きだから!もしも失敗しても怒られるというよりは、突っ込んでくれるイメージもあり、落ち込んでいても笑いに変えてくれそう。(20代/女性/専業主婦(主夫))

・お笑いが好きなので、表舞台の裏側をみて見てみたいというのが一番です。(20代/女性/派遣社員)

・芸人さんによるかもしれないが、側にいてたくさん笑わせてくれそうだから。また、テレビのロケなどでいろんな場所へ行くと思うので、私も同行していろんな場所へ行くことができるから。(30代/女性/専業主婦(主夫))

・たくさんの人を楽しませてくれている吉本興業で、私も人を楽しませるお手伝いをしたいと考えたからです。(30代/女性/専業主婦(主夫))

・社長や役員が一体何をしているのか想像つかないので面白そうだと思った。(20代/女性/無職)

・いろんな場所へ行く行動力も必要だし、観察能力も必要になり、可能性が1番広がるから。(20代/女性/正社員)

・秘書というよりマネージャーのようになってしまうかもしれませんが、夢に向かって頑張っている人をサポートする仕事はやりがいがありそうだからです。(30代/女性/正社員)

・単に妄想で選んでしまったが、自身がお笑いが大好きだからである。お笑い芸人の言葉のチョイスは国語の授業よりもはっとさせられることが多々あり、間近で見ていたいと感じる。(20代/女性/正社員)

・あまり仕事ができないので、最悪ネタにしてもらえたらへこまずに続けられると思うから。(20代/女性/パート・アルバイト)


2019-07-01 00:00:00

プロのドライバーとしての仕事の中でも、企業のVIPを乗せて走るのが役員運転手です。役員運転手の仕事自体は特別難しいというわけではありません。しかし、中には役員運転手の仕事を難しいと感じる人もおり、実際に苦労するポイントがあるのも確かです。そこで、どのような点を見直せば難しく感じられなくなるか、具体的な例を挙げて解説します。

 

■優先順位は自分よりも役員が上

 

役員運転手の仕事は、基本的に役員の人が移動するときにしか車を走らせることがありません。そのため、実際に役員を乗せて車を運転している時間よりも待機時間のほうが長いこともあります。また、運転するときはもちろん、待機中の時間をどう過ごせばいいのかなど、何をどこまでやればいいのかを判断するのが難しい仕事でもあるのです。この場合は、優先順位を考えます。役員運転手の仕事の本質は、役員を安全に、しかも快適に目的地に送り届けることです。そのため、まずは安全運転を心がけるとともに、役員に移動中の車の中で快適に過ごしてもらえるようにしましょう。さらに役員が乗降する際は後部座席から乗り降りしやすい場所に停める気配りをすることも大事です。

 

また、役員が予定通りに移動できるように、次に行く訪問先までかかる時間や渋滞の状況など、当日の交通情報などを調べておくことも大切になります。自分の仕事の意味を理解し、自分が担当する役員にとって、どのような順序で仕事を進めれば有効なのかをしっかり把握して動きましょう。

 

■聞かれたときに的確に答える準備

 

役員運転手には社内で見聞きした内容を口外してはいけない守秘義務があります。後部座席から聞こえてくる会話や電話での通話内容に関しては、耳を傾けないように心がけましょう。実際に役員を乗せて移動しているときは、車中で役員と2人だけという状況になることが多いです。時には、役員から声をかけられて質問に答えなければならない状況になったり、相談されたりするケースもあります。また、役員が乗り降りする際には連絡事項や報告を頼まれることもあるため、ある程度のコミュニケーション能力は必要です。

 

とはいえ、実際に役員から声をかけられたら、どの程度まで会話をしてもいいのかわかりにくいということがあります。基本的に役員運転手が自分から役員に対していろいろ話題を振る必要はありません。役員から話しかけられた場合のみ返すだけでよく、運転手から話しかけることとしては、車の乗り心地に関することなどごく限られたことだけです。ただし、役員によっては運転手にさまざまな話を振ってくることはあります。その際は、日頃から役員の性格や好みを理解するよう心がけ、話しかけられれば的確に返せる準備をしておくことが大事です。

 

■運転を専門とする秘書だと思おう

 

役員運転手は企業でも重要な役割を担っている人物を乗せる仕事であるため、プロドライバーとして高い運転技能を有していることが大前提です。そのため、事故や違反歴がなく、ある程度運転歴の長い30代後半から40代以上の世代でも活躍できる可能性があります。また、役員運転手は運転手でありながら、実は秘書的な役割も任せられる仕事です。スケジュール管理はもちろん、気配りなど秘書としてのスキルもある程度求められます。さらに、当然ながら役員が会う相手も取引先のトップクラスなど、失礼があってはならない人であることが多いです。当然、役員付きの運転手もビジネスマナーを心得ていなければなりません。

 

ただ、運転手なのに秘書のようなこともしなければならないと考えてしまうと、役員運転手は大変な仕事だと思ってしまうでしょう。しかし、運転をメインにする秘書だと考えれば、秘書としてのスキルを求められても当然だと受け止められるはずです。仕事に対する感じ方や立場をどう受け取るかを見直してみれば、少し楽な気持ちで取り組めるのではないでしょうか。


2019-06-01 00:00:00

秘書として働きたいなら、仕事をどう捉えるべきかよく考えなければなりません。優れたスキルを持っていることだけが、活躍するための条件であると思っている人もいるのではないでしょうか。確かにスキルを所有していると働きやすくなりますが、期待される役割を十分に果たしたいなら、適切な心得を身につけておくことも大切です。そこで今回は、秘書に求められる心得の中で、最低限気に留めておく必要があるものを2つ紹介します。

 

■1.見聞きしたことは基本的に口外無用

 

秘書の仕事の特徴として、機密事項や社外秘などに該当する大事な情報をたくさん扱うことが挙げられます。社長をはじめとする幹部に付いている場合はなおさらで、経営の核心に関する重大な内容を知る機会もあるでしょう。そのような情報が社外に漏れてしまうと、企業の危機となるような大きな損失につながりかねません。したがって、秘書の業務を通じて知ったことは、部外者に決して口外しないように心がけることが重要です。

 

部外者というのは、社外の人だけを指すわけではありません。社内の人でも関係者以外に伝えると、一部の部署でしか共有しない前提の情報が企業内に広まってしまったり、さらには外部にまで漏れたりする恐れもあるからです。また、関係者だと判断して伝えても、そこから関係者以外に伝わってしまうこともあるので気をつけましょう。社内の人間関係は複雑でわかりにくく、思わぬ人物同士にコネクションがあることも珍しくありません。そのため、秘書が見聞きした情報は自分の中だけに留めておくのが基本となります。

 

■2.日常的なさりげない気配り

 

秘書が直属の上司に気配りする必要があるのは明らかでしょう。業務を滞りなく進めてもらうために、さまざまな面でサポートするのが秘書の主な役割となっています。ただし、直属の上司にだけ注力して、他の人への対応をおろそかにしてよいというわけではありません。他の部署と連携する際の窓口になったり、折衝を行ったりするのも秘書の仕事だからです。自分の部署以外でも信頼を得ていればスムーズに行いやすくなるので、社内の誰にでも普段からさりげない気配りを欠かさないようにしましょう。

 

もちろん、得意先との連絡や来訪者の接客においても心遣いを忘れてはいけません。そのような社外の人へも細やかな気配りをすることで、自分のみならず部署や直属の上司に対する印象を良くできます。ひいては企業が受ける評価のアップにつながり、ビジネスチャンスの創出のきっかけになることもあるのです。自分の評価ばかりを気にして動きが制限されると、そんな良い結果に結びつく可能性を低くしてしまいます。直接的な評価を期待しないことも秘書の心得であり、いつも自然に気配りできるようにすることが大切です。

 

■見返りを求めず裏方に徹することが大事

 

秘書として働く上で常に守秘義務を守れることは非常に重要です。次々とさまざまな情報を見聞きすることになるので、それぞれの重要度を把握するのが難しいと感じる場合もあるでしょう。とはいえ、どれが機密事項や社外秘にあたるのか判断を誤って、部外者に漏らすことは許されません。多くの情報を抱えている立場で、そのようなリスクを下げるには、無駄口をたたかないことが最低限の条件となります。普段は黙々と業務を遂行して、必要に応じてさりげなくサポートできる気配りを欠かさないことが大切です。

 

サポートにあたっては、自分を前面に出さないように注意する必要があります。いくら優れたスキルやアイデアを持っていても、それをアピールしたり見返りを求めたりする気持ちが強いと秘書はつとまりません。仕事の目的はあくまでも上司の成果のアップです。上司のニーズを的確に感じとり、速やかに対応していくことを仕事のスタンスにしましょう。強引に自分の希望や考えを反映させようとする姿勢はその邪魔になるので、裏方に徹して支えていくことを心得ましょう。


2019-05-01 00:00:00

会社の役員や社長となると仕事での移動時はもちろん、出勤時にも運転手が付くことがあります。便利ではありますが運転手にも人件費がかかりますよね。そこで今回のアンケートでは、サービスの品質が高く人件費もかかる運転手と、サービスの品質は並みで人件費もあまりかからない運転手、どちらの運転手を雇うかについて調査しました。

 

【質問】

あなたが社長または役員の場合どちらの運転手を雇いたいと思いますか?

 

【回答数】

価格は高いがサービスの品質が高い:73

価格は安いがサービスの品質は並:27

 

お金はかかっても、運転手の質が高いのが1番良い?

 

アンケートの結果、7割以上の方が価格は高いがサービスの品質が高いほうを選びました。

 

・運転は人の命がかかっているから、できるだけ高い品質を提供できる人を雇いたい。(30代/女性/正社員)

・運転技術や細かいことでイライラしたり不満を感じたりする可能性があるなら、最初から優秀な方を選び、気持ちよく毎日を過ごしたい。(30代/女性/パート・アルバイト)

・事故を起こしたらマイナスイメージがつくし、仕事に支障が出るので、質が高く、運転に余裕のあるドライバーが良い。(20代/女性/無職)

・価格は高くてもビジネスマナースキルが高かったり、急なスケジュール変更にも柔軟に対応できたり、運転技術の高い運転手の方が安心できるので、サービスの品質の高さを重視します。(30代/女性/専業主婦)

 

運転技術や運転マナーによっては仕事に大きな支障を与える可能性があります。たとえば、急発進や急ブレーキをする運転手の車に乗っていると体調や気分を害しますし、スピードコントロールも適切でないと危険です。運転手には自分の命を預けていることになりますので、価格は高くても安心できる運転手を選ぶ方が多いようです。

 

運転の品質が並みなら安いほうがお得?

 

約3割の方が、サービスの品質が並みなら価格が安いほうを選びました。

 

・サービスの質が良いと人件費がかかってしまうため、価格が安いほうが良いです。(20代/女性/個人事業主)

・命を狙われるような業種の社長または役員でなければ、事故などの安全性さえあれば十分だと認識している。(20代/女性/無職)

・必要経費を安くしたいので。質が悪いのであれば悩むが、並であれば問題はない。必要以上のサービスは求めない。(30代/女性/専業主婦)

・乗車時間が長ければサービスの品質が高いほうが好ましいが、長時間乗車しないのであれば並の品質で構わないと思う。(20代/女性/専業主婦(主夫)

・安い価格であれば対価として相応だと思うため。最低限求めることは、安全かつ迅速に目的地に到着すること。(30代/女性/パート・アルバイト)

 

車の運転手を職業としているわけですから、普通の人よりは運転技術が高いと思うのは一般的でしょう。運転手に求めるものはあくまでも運転手としての並みの品質で、それよりもコストを抑えることが大事だという方が約3割います。また、仕事で車を使うといっても車に乗っている時間や業種によって運転手に求めるものも違うようです。

 

基本的には一般以上の品質を求めている!

 

今回のアンケートでは7割以上の方が、価格が高くてもサービスの品質が高い運転手のほうを選びました。しかし、今回のポイントは価格が安ければ品質が悪い運転手でもいいということではありません。価格が安いほうを選んだ方も、サービスの品質が並みということで選んだのです。この品質が「並み」というのは、人によって考え方が違うというような、曖昧な表現ではありません。もともと車の免許を取得できるということは、安全運転ができるという証明でもあるからです。企業の役員運転手に求められているサービスの品質は一般的な「並み」ではなく、それよりも高い「並み」の運転技術と運転に対する意識と言えるでしょう。

 

■調査地域:全国

■調査対象:【性別】女性 【年齢】20 - 29 30 - 39 

■調査期間:2019年05月30日~2019年06月13日

■有効回答数:100サンプル

 

あなたが社長または役員の場合どちらの運転手を雇いたいと思いますか?

 

【価格は高いがサービスの品質が高い】

・せっかく雇うなら気分良くお願いしたいですね。質の高い運転手であれば、仕事に役立つ知識や会話術も持ち合わせていると思いますので。(20代/女性/正社員)

・運転は人の命がかかってるから、できるだけ高い品質を提供できる人を雇いたい。(30代/女性/正社員)

・やはり品質が高いということはとても大事なことであると思っているからです(20代/女性/学生)

・何事も「安かろう悪かろう」だと思うからです。それなりにサービスを求めるならそれなりに支払うべきかと思います。(30代/女性/正社員)

・自分でも運転できるし、どうせ雇うのであれば、自分ではできないような技術やサービスを持った人に働いてもらいたいから。(20代/女性/学生)

・今は価格が安くてサービスだけはきっちり求めるが、ちゃんとサービスの質を求めるならそれなりの金額を払ってこそ受けられると思う。(30代/女性/派遣社員)

・サービスの品質が高い方が安心できるし、納得できる人材であれば運転手以外の仕事も任せたいと思うから。(30代/女性/無職)

・コスト的には高いかも知れませんが、それ以上の質の良い対応や運転をしてくれると思うからです。運転手がいるという事は自分は助手席又は後部座席にいるわけですから運転が荒いと酔ったり気分を害する恐れがあるから出来るだけ品質が良く気が利く人を運転手にしたいです、(20代/女性/無職)

・電車でのストレスを避けるためにタクシーに乗り、いつも同じ、という安心を求めて運転手を雇うので、雇うからには気遣いや配慮はしてほしい。(20代/女性/無職)

・わざわざ頼むのであればサービスは徹底的にこだわりたいと思うからです。(30代/女性/正社員)

・価格の安さを重視するならそもそも運転手を雇わない。お金を払うなら良いサービスを求める(30代/女性/正社員)

・どうせ雇うなら高い価格を支払うことで、自分の付加価値を高めたいと思うからです。(30代/女性/正社員)

・お金に余裕があるならば質の高いサービスをしてもらいストレスフリーでいたいです。並のサービスだと改善点に目がいってしまい気になってしまいそうです。(30代/女性/専業主婦(主夫))

・時には、社長や役員のお客さまを乗せることがあると思います。外部の人にもきちんとお客さまとして接するような、質の高いサービスが必要だと思います。(20代/女性/パート・アルバイト)

・運転など、自分の命を預ける仕事ですので、安さよりも品質を重視します。(20代/女性/正社員)

・丁寧に運転をしたり話を聞いてくれたりと人ができている運転手が良いです。(30代/女性/正社員)

・運転手を雇うことで得たいものは、「時間効率」「心地よさ」「ステータス」であるため、高品質なサービスで気分を良くする必要があるため。(30代/女性/正社員)

・車の運転は危険も大きいので、出費を削ったために自分が命を落としたり、加害者になって慰謝料を払い続ける生活になってしまうのは嫌だから(30代/女性/パート・アルバイト)

・役員以上であるからには多少のお金は気にせずサービスを重視したほうが仕事に集中できさらに業績・評価を伸ばせそうなので(30代/女性/正社員)

・社長としての収入がどれだけのものかはわかりませんが、社長としての格のようなものを見せるには、周りの人や物に気を付けたほうが良いと思ったので(20代/女性/正社員)

・価格が高くても、サービスの質が良ければ妥当なのではないかと思います。(30代/女性/正社員)

・快適さを重視します。それ相応の価値があれば価格が高くても良いと思います。品良く快適な移動時間を過ごせれば、自分自身も頑張っていこうという意識に繋がると思えます。(30代/女性/パート・アルバイト)

・運転技術や細かいことでイライラしたり不満を感じる可能性があるなら、最初から優秀な方を選び、気持ちよく毎日を過ごしたい。(30代/女性/パート・アルバイト)

・運転は高い技術が必要だと考えるので少し位給料が高くても品質の高い運転手を選びます。(30代/女性/無職)

・サービスが並なら、その都度タクシーなどを利用すれば良いと思う。専用の運転手として雇うからにはそれなりの品質が欲しい。(20代/女性/専業主婦(主夫))

・サービスの品質が高いほうが、より業務を全うすることができると思います。(20代/女性/パート・アルバイト)

・事故を起こしたらマイナスイメージがつくし、仕事に支障が出るので、質が高く、運転に余裕のあるドライバーが良い。(20代/女性/無職)

・社長や役員だと、人の目も気にして当然のため、品質の悪い運転手を雇っていた場合、何かあったときに信用問題にかかわってくるから。(30代/女性/公務員)

・人命を運んでいる、まして、社長や役員といったその会社の生命線ともいうべき人を乗せているのだから、価格は高くても高品質なサービスを提供してくれる人を雇いたい。(20代/女性/パート・アルバイト)

・柔軟な対応ができるのは価格が高くてもサービスの品質が高い運転手だと思う。(20代/女性/無職)

・社長や役員という立場なら、取引先の方を同乗させることもありそうなのでサービスの品質が大事だと考えました。(30代/女性/専業主婦(主夫))

・車の運転という、ある意味命を預けているので質が高い方が望ましいと思います。多少報酬が高くても信頼できるのであれば支払う価値はあるかと思います。(30代/女性/正社員)

・運転手を雇うほどの余裕があるなら、価格の安さより質の高さを求めると思ったので。(30代/女性/専業主婦(主夫))

・社長や役員として運転手を雇うなら、価格よりも品質の方が重要だから。(20代/女性/学生)

・社長、役員のステータスはその企業の品格といっても過言ではないので、少々の経費をかけてでも、上層部には品質の良いサービスをつけるのが良いと思うからです。(20代/女性/正社員)

・雇うからには、高価格高品質なものをお願いしたいです。並みでも良いですが、それならわざわざ雇う必要性を感じません。(30代/女性/派遣社員)

・多少高くとも後々まで満足できるサービスを使うほうが、その後のパフォーマンスも良くなると感じるため。(20代/女性/学生)

・やはり、安全に直結する問題なので、常識的な範囲で予算を割ければベストだと思うからです。(30代/女性/個人事業主)

・質の高いサービスを受けることで、運転手にかかる費用よりも大きな利益を上げることができるから。(30代/女性/正社員)

・細かく忙しいスケジュールをこなす中、予定通りに事を進めるために重要なのは移動時間とその時の過ごし方だと考える。移動中が快適であれば、その間に休むこともでき全体的な作業効率が上がると思われる。そのため高い値段でも品質の高いサービスを受けるべきだと考えたため。(20代/女性/学生)

・雇うなら、価格が高くてサービスの品質も高い運転手。その金額が高いと思うなら、元から雇わない。安いお金を払ってサービスの品質が並なら、自身で運転する。(30代/女性/専業主婦(主夫))

・社長や役員だとそれなりの上質な対応やサービスが必要だと思うから。(30代/女性/専業主婦(主夫))

・サービスの品質が高いと、道や交通事情に詳しかったり、その周囲の地域のことに詳しかったりと色々と教えてくれそう。また多少の無理も聞いてもらえたり、気遣いができる気の利いた運転手だったり良いイメージがするため、単価が高くてもサービスの質が良いほうがいいと思いました。(30代/女性/派遣社員)

・通常の生活ではコストパフォーマンスを取りますが、社長の場合は自身のパフォーマンスを上げる方が得になると思います。(30代/女性/専業主婦(主夫))

・移動時間は貴重なのでリラックスしたいから。「時間を金で買う」ことをしてみたいから。(30代/女性/パート・アルバイト)

・品質が高いに越したことはないです。これで価格が並であればより良いです。(20代/女性/正社員)

・社長や役員であれば一般社員などと違い商談などの内容も大きな案件が多いはずなので、それを取り巻く役職も社長及び役員の「チーム」として、プロ意識を持った人を近くに置きたいから。(30代/女性/専業主婦(主夫))

・自分自身が社長であるならば、移動中でも業務のことだけに集中していたいです。移動のルート、手順、料金支払い作業は運転手の方にお任せしたいという目的で雇うからです。上記の理由でサービスの品質が高い方を選択します。(30代/女性/正社員)

・車での移動中長く一緒にいる事になるので、ストレスなく過ごしたいから移動中も仕事をしたいので、信頼できる人がいいから(30代/女性/派遣社員)

・渋滞情報など細かくチェックしたり、今後の天気も調べて欲しいから。命を預けるから品質は落としたくない。(20代/女性/無職)

・命を預かる仕事だからサービスの品質の高い運転手を雇いたいと思います。(30代/女性/個人事業主)

・運転に関しては、値段が高くても信頼できる人に任せたいです。サービスが良いということは、それだけ周りに気をかけている人だと思うので、運転に対しても信頼できる人だと思うからです。(30代/女性/専業主婦(主夫))

・価格が安いというのは懐にやさしいイメージですが、質が並ということは並と記載があっても実際自分が体験してみたら下だと感じる可能性がある、ということではないでしょうか。同じようにお金を払って仕事を頼むなら、質の高い仕事をしてもらいたいし、それに見合ったお給料を払うのは当然ではないでしょうか。(30代/女性/派遣社員)

・せっかくお金があるのなら、質の高い生活スタイルにしたいと思うから。サービスの質が上がれば仕事のモチベーションもきっと上がると感じる(20代/女性/正社員)

・並のサービスならわざわざ運転手を雇わなくても会社の者で良い。質のいいものだから価格が高くても雇う価値がある。(30代/女性/正社員)

・やはり、車の運転という危険な事故などを起こす可能性があるかもしれないので、価格が高くても品質の高いほうがいいのではないかと思う。(30代/女性/無職)

・せっかくサービスを受けるなら品質が高い方を選びますし、サービスの質が低いとお金を出す意味がないような気がします。(30代/女性/個人事業主)

・価格は高くてもビジネスマナースキルが高かったり、急なスケジュール変更にも柔軟に対応できたり、運転技術の高い運転手の方が安心できるので、サービスの品質の高さを重視します。(30代/女性/専業主婦(主夫))

・社長や役員が利用するのであれば、それなりの質の高さが必要だと思うから。(30代/女性/個人事業主)

・プライベートな空間でもある車内で運転手の質は大切だと思います。社長や役員といった立場なら秘書との会話や、突然かかってくる電話の内容も、会社に関わる大事な内容の可能性が高いと思います。高いお金を払っているから安心というわけではありませんが、サービスの品質にその人の人柄も含まれていると思います。(30代/女性/学生)

・サービスの品質が高いほうが仕事にも集中できて、物事がプラスに運ぶと思うからです。(20代/女性/専業主婦(主夫))

・経済的に難しくないのであれば、品質が良いサービスを選んだほうが快適だと思うから。(20代/女性/専業主婦(主夫))

・社長としてわざわざ運転手を頼むのにサービスが並みでは特別感がなく意味がないと思うから。(30代/女性/正社員)

・サービスの品質が高くないと、自分の仕事を効率よくできないのではないかと思ったので、「価格は高いがサービスの品質が高い」ほうがいいです。(30代/女性/専業主婦(主夫))

・運転手の質は己の安全にも直結するから。車そのものは高級車でなくてもいいが、運転手は腕の良い人を雇いたい。(30代/女性/個人事業主)

・運転となれば、自身だけでなく乗車する全ての人の命を預かる仕事であり、移動時間も無駄に出来ない社長や役員となると質の高さは必須だと思う為。(20代/女性/派遣社員)

・少しでもリラックスして移動したいと思うので、やはりサービスは高品質の方が安心します。道に詳しかったり、サービスが良いと仕事に集中できると思うからです。(30代/女性/正社員)

・安全面に配慮しなくてはならないので、適当に済ませて信頼の置けない人にあ命を預けられません。並みの方に頼むくらいなら、自身で運転するでしょう。(30代/女性/パート・アルバイト)

・自分自身が気持ちよく仕事をするために、価格は高くても品質の良いサービスを受けたいから。(30代/女性/専業主婦(主夫))

・運転手の品質にはこだわりたい、並でもいいが、やはりレベルが高い方がいい(30代/女性/正社員)

・サービスの品質が高いほうが安心して運転を任せられると思うから。(30代/女性/パート・アルバイト)

・仕事が忙しいときにリラックスして移動したいので、価格は高くてもサービス品質が良いのを選びたいです(30代/女性/専業主婦(主夫))

・運転手は、身近な存在となるため少し価格が高くてもサービスが良いほうが気分的にも良いと思うから。(30代/女性/パート・アルバイト)

 

【価格は安いがサービスの品質は並】

・過剰なサービスを運転手に求めていないので、品質が並みならそこで十分だと判断した。(20代/女性/無職)

・安い価格であれば、並のサービスをしてくれれば充分だと思います。(30代/女性/専業主婦(主夫))

・ある程度のことは自分で出来るので安くてサービスは普通程度で十分です。(30代/女性/専業主婦(主夫))

・ただの移動しゅだんにすぎないので、安いに越したことはないと思ってしまいました。(30代/女性/専業主婦(主夫))

・正直そこまで運転手にサービスの質を求めていないから。ドアは自分であけるし、荷物も自分でつめるから。(20代/女性/無職)

・別にお金持ちだからといってそれなりの生活とかはしたいとは思いませんし、会社に着くならなんでもいいので安いほうにします。(20代/女性/専業主婦(主夫))

・サービスの品質が悪いのではなく、並であるのならば、価格が安いにこしたことはないと感じます。(30代/女性/派遣社員)

・命を狙われるような業種の社長または役員でなければ、事故などの安全性さえあれば十分だと認識している。(20代/女性/無職)

・今は並だとしても、これからサービスの品質を上げれば良いから選んだ(20代/女性/学生)

・乗車時間が長ければサービスの品質が高いほうが好ましいが、長時間乗車しないのであれば並の品質で構わないと思う。(20代/女性/専業主婦(主夫))

・自分のための運転手に高い人件費を払うより、社員全員のためになる所にお金を使いたいから(20代/女性/正社員)

・サービスの質が良いと人件費がかかってしまうため、価格が安いほうが良いです。(20代/女性/個人事業主)

・人の命にかかわることなので、サービスの質は大切であるがとはいえ並の品質さえあれば充分な役割であると思うため(20代/女性/パート・アルバイト)

・投資するなら他のことに投資したいため、品質が並みであれば安い方で十分だから(20代/女性/学生)

・社長でも節約するところはしっかりと節約した方が良いと思います。そういう人は尊敬されます。(30代/女性/専業主婦(主夫))

・費用を抑えたいから。高品質の技術があるより、並程度でも職務を全うしてくれれば十分。(20代/女性/専業主婦(主夫))

・サービスの質はそれほど悪くなければ、値段が手頃な方が嬉しいため。(20代/女性/正社員)

・運転以外のサービスが分からない。とにかく時間通りに目的の場所へ運んでくれればよい(20代/女性/正社員)

・並み、ということは可もなく不可もなく。もし『高いが質は良い』と『安いが質も悪い』の比較であれば高い方を選びますが、安くて並のサービスが受けられるのであればコスパも良いですし、まずはそれで様子を見ると思います。(30代/女性/正社員)

・私が社長である場合、運転手から特別な待遇を求めませんし、最低限の業務をこなしてくれれば問題ありません。並以下のサービスとなれば話は別ですが、運転手にそこまで費用を注ぎ込む必要性が感じられないので、価格は安いがサービスの品質は並を選択しました。(20代/女性/正社員)

・必要経費を安くしたいので。質が悪いのであれば悩むが、並であれば問題はない。必要以上のサービスは求めない。(30代/女性/専業主婦(主夫))

・必要最低限のサービスがあれば十分だと思うから。他の部分でもっと必要な投資があると思うから。(20代/女性/正社員)

・正直なところ運転は自分自身でもできるので、運転手の人件費にあまりお金おかけたくないです。サービスの品質がそこまで高くなくても、最低限目的地に送迎してもらえたらいいかなと思ったためです。(20代/女性/学生)

・安い価格であれば対価として相応だと思う為。最低限求めることは、安全かつ迅速に目的地に到着することである為。(30代/女性/パート・アルバイト)

・価格は高いより安いほうがいい。サービスの品質は悪くなくて並くらいならいいと思う。(30代/女性/無職)

・経費削減のためには、サービス品質が並であるなら価格の安いほうを雇う。(20代/女性/専業主婦(主夫))

・サービスの品質が悪くないのであれば、毎日のことであるのでコストパフォーマンスが高いほうがよいと思うから。(20代/女性/正社員)


2019-04-15 00:00:00

「秘書」と聞くと、有能で、何でもそつなくこなすというイメージを持っている人も多いかもしれません。では、実際に秘書として働くためには、どのようなスキルが必要なのでしょうか。この記事では、秘書として仕事を始める際に「どのようなスキルが必要か」「どのようなスキルがあると強みになるか」について解説していきます。

 

■秘書にとって欠かせないスキルとは?

 

秘書はさまざまな業務をこなしていく必要があり、そのためにはいくつかのスキルが不可欠になってきます。まず、秘書に欠かせないスキルとして、最低限の一般常識とビジネスマナーが身についていることが挙げられます。秘書は社内外のさまざまな人とやり取りをしなければならない立場であるため、こうしたスキルは必要不可欠なのです。また、ビジネス用語や敬語をシチュエーションに合わせて正しく使い分けられる能力も必須となります。このようなスキルが不足していると、相手に不信感を抱かせてしまう可能性があるのです。

 

それから、不利にならないように話を進められるコミュニケーション力も必要となってきます。秘書はさまざまな人たちとコミュニケーションを取りながら仕事をしていくため、これは必要なスキルの中でも特に大事なものです。仕えている役員や企業にとってよい状況を作り出すためにも、秘書には「上手に立ち回るコミュニケーション能力」が求められています。さらに、資料作成やファイリングに必要なOAスキルも重要です。最低でも、WordとExcelは使いこなせるようにしましょう。

 

■身につけていると強みになるスキルは?

 

秘書として働こうと考えたとき、ライバルたちが同じようなスキルを身につけていることはよくあります。その中でも優秀な秘書として見られるためには、「身につけていると強みになるスキル」について知っておくことが重要です。中でも、英語はその最たるものだといえるでしょう。たとえば、採用の時点では必要なスキルとされていなかったけれど実際の現場では英語が必要になる、というケースはとても多いのです。これまでは海外とつながりのなかった企業が海外進出を果たし、日常的に英語を使うようになるということも珍しくありません。

 

英語力を強みとしてアピールするためには、ビジネス文書の読み書きやビジネス用語を含む会話ができる必要があります。また、英語以外にも中国語や韓国語などができると強みとなり得るでしょう。英語が話せる人はあまり珍しくありませんが、それに加えて他の言語が話せる人材は大変貴重であり、重宝されやすくなります。ただし、企業によっては業界の専門知識があることが罪になる場合もあるので注意が必要です。

 

■持っているスキルを仕事に活かそう

 

秘書は、仕えている役員がスムーズに自分の仕事を行えるようにあらゆる面でサポートします。そのため、求められるスキルも幅広いといっていいでしょう。ただし、その中には「最低限必要なスキル」と「持っていると強みになるスキル」の2種類があるのです。「何か特殊な技術が必要なのでは」と思うかもしれませんが、求められるスキルは、決して秘書を目指す人にしか身についていないものではないのです。たとえば、これまで社会人としての経験がある人であれば、一般常識やビジネスマナー、パソコンのスキルなどはひと通り身につけている可能性があります。

 

したがって、「これから何かスキルを身につけたほうがいいのではないか」と心配する必要はありません。これまでコツコツと真面目に仕事をやってきた人こそ、既に身につけているスキルがあれば秘書として活躍する可能性は十分あるのです。むしろ、そうした人が秘書の仕事に向いているともいえるでしょう。もし、今のスキルをさらに活かす仕事に就きたいと考えているならば、秘書の仕事を選んでみてはいかがでしょうか。


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