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一般財団法人トランスアクト財団

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最新情報

2019-10-01 00:00:00
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秘書の役割は、サポートする上司が本来の業務に集中できるように、それ以外のさまざまな業務を代行します。スケジュール管理はもとより、コミュニケーションについても、最小限の時間と労力で効率よく情報収集が可能になることが期待されます。その際、電話応対と並んで多いのがメール対応です。この記事では、どんなに忙しくても注意が必要なメール対応のポイントを2つ紹介します。

 

 

 

■1.タイトルも本文も一目で内容がわかるように

重要な役職になればなるほど、大量のメールが送信されてきます。その際に、上司が自分で確認する場合と、まず秘書が内容をチェックして、優先順位や緊急性を考慮して指示を仰ぐ場合があります。いずれの場合も、差出人を上司の名前にして、実際の文章は秘書が執筆するケースがあるのです。つまり、秘書には代筆能力が問われることになります。代筆メールの基本は、受け取る人がわかりやすいメールにすることです。

 

ポイントは、受信環境を意識した文章構成にすることです。上司が出先でメールを受けるときには、スマートフォンまたはケータイで受け取る可能性があります。これらの画面はパソコンより一覧性に劣るため、内容を判断できるようなタイトルをつけ、本文はスクロールせずに読める程度の長さにしましょう。また、1本のメールには1つの話題だけを書くようにします。この点を徹底しておかないと、案件ごとにメールを整理する際に分類に迷うことになります。以上の点が守られていれば、たくさんのメールの中からでも見つけやすく、重要度も判断しやすくなります。

 

 

 

■2.マナー遵守の正しいビジネス用語

秘書がやり取りするメールは「ビジネスメール」であることを常に意識するようにしましょう。ビジネスレターにはふさわしい書式があるように、ビジネスメールにも適切なフォーマットがあります。したがって、プライベートメールのような言葉遣いや書き方は厳禁になります。ビジネスでは、コミュニケーションにおいてもコストパフォーマンスが求められます。短い用語で正確に多くの情報を伝えるようなビジネス特有の用語や言い回しがあります。秘書メールでは積極的にこのようなビジネス表現を活用しましょう。

 

さらに、誤字脱字にも気をつけましょう。特に相手先の社名や名前の漢字は絶対に間違えてはいけません。社名や名前を間違えるというのは、もっとも失礼に当たる行為とみなされます。社名については、前株なのか後株なのか、アルファベットなのかカタカナなのかをよく確認しましょう。名前については、旧字体が含まれている場合などに注意する必要があります。名刺をもらったときに、誤字脱字が気になる社名や名前であれば、その時点でチェックリストを作っておくとよいでしょう。メールを送信する前に、そのリストと照合して問題がないか確かめるのです。

 

 

 

■受け取る側の立場で考えることが大事

優れた秘書は、豊かな想像力を持っています。まず、自分の行為が相手にとってどのような意味や気分をもたらすのか想像するのです。そして、相手の気持ちを理解した上で、適切な行動を起こします。これは、秘書メールについてもあてはまります。常にメールを受け取る側の立場を想像しながら、文面を整える必要があります。また、一目で誰からのメールなのか、どんな用件のメールなのかがわかることも重要な要件です。

 

ビジネスメールでは、必要な情報をなるべくコンパクトにまとめることが好まれます。これには新聞記事の書き方などを参考にするとよいでしょう。新聞記事は5W1Hに従って簡潔に書かれます。誰が(Who)、いつ(When)、どこで(Where)、何を(What)、なぜ(Why)、どのように(How)という基本情報が明確に示されているのです。常に、この6項目を意識して書けば、情報が整理された読みやすいメールになるはずです。内容の充実とともに、さりげない一言を添えるなどの気遣いも忘れないようにしましょう。秘書のグレードは、受け取る側の気持ちに寄り添ったメールにできるかどうかで決まります。ぜひ、想像力豊かな秘書メール力をつけましょう。


2019-09-01 00:00:00
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運転免許があれば挑戦できる派遣運転手という仕事に興味を持っているならば、どんなメリットやデメリットがあるのか知っておくことは大切です。何も予備知識を持たずに就職してしまうと、想像していたのと異なる点があって、後悔してしまうかもしれません。そこで、派遣運転手として働くことのメリットとデメリットについて解説します。

 

■派遣運転手を選ぶメリットとは?

 

派遣運転手とは派遣会社と契約をして、派遣社員の運転手として働くということです。そのため、正社員として働くよりも拘束時間が短い傾向にあります。これは、派遣会社を利用している会社は、正社員を雇うよりも多くの費用を支払っているため、あまり長く働かれると出費が大きくなってしまうからです。基本的には8時間程度の拘束時間となることが多く、それ以上になる場合には時間外手当がつくのか確認しておきましょう。

 

また、派遣会社に応募する際には、車種や勤務地を選んで応募することができ、自分の望んだ通りの働き方ができるのもメリットです。運転手不足に悩まされている会社は多く、派遣会社に対してドライバーのオファーがたくさんあります。そのため、トラック運転手やお抱え運転手など、さまざまな職種から選ぶことができるのです。希望に合わない仕事を強制されることはなく、理想的な条件で働けるでしょう。ただし、1カ所で働き続けることはできず、短期間で契約が終わるケースも珍しくありません。この場合でも、派遣会社から新しい職場をすぐに紹介してもらえるため、仕事がなくて困ることはないでしょう。

 

■デメリットも正しく理解しておこう

 

派遣運転手は拘束時間が短い点がメリットですが、その分稼げるお金に限度があるのがデメリットです。ただし、時間的な余裕や心身のゆとりと、高収入を得ることのどちらを重視するのかは、人それぞれ異なっています。そのため、余裕を持ちながらある程度のお金を程よく稼ぎたい人にとっては、稼げる金額に限度がある点はデメリットではなくなるでしょう。たとえば、運転手とは別に稼げる手段を持っていたり、複数の派遣会社に登録したりすることで、収入をカバーすることもできます。

 

基本的に派遣のため、同じ職場で長く働き続けられない点もデメリットです。定期的に新しい派遣先で仕事をすることになって、一から人間関係を構築しなおす必要があります。ただし、派遣運転手の仕事は、1人で運転をするのが主な業務で、みんなで協力をして仕事をする場面は少ないです。同僚とは適度な距離感を保てば、トラブルに巻き込まれることはなく、人間関係に悩まされる心配はありません。また、人間関係で問題があっても、すぐに別の職場に移れるため、同じ職場で働き続けられないことはメリットにもなります。

 

■メリットが大きければ思い切って挑戦

 

派遣運転手の仕事にはよい点も悪い点もあるため、どちらか一方だけを見て決めてはいけません。大切なことは、メリットとデメリットのバランスで、メリットを上回るほどのデメリットがあるならば、その仕事は慎重に検討するべきです。また、メリットとデメリットは、考え方によって変わるもので、ある人にとってメリットであるものが、他の人にとってはデメリットになるケースもあります。自分にとって、どんなメリットとデメリットがあるのか見極めることが大切です。

 

派遣運転手は、拘束時間が短く、希望する車種や勤務地で仕事がしやすいというメリットがあります。一方、稼ぎにくく、同じ職場で働き続けられない点がデメリットです。ただし、デメリットも、考え方によってはメリットになる人もいるでしょう。プライベートな時間を優先させたい場合には、勤務時間の短いほうが望ましいです。常に緊張感を持って仕事をしたい人にとっては、職場が定期的に変わるほうが魅力的でしょう。メリットのほうが大きいと感じたならば、派遣運転手の仕事にチャレンジしてみましょう。


2019-08-01 00:00:00
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経営者や重要な役職に就いている人を支える秘書。人を支えたりスケジュールを管理したりする仕事が好きで、秘書として働きたいと思っている人も多いでしょう。秘書として働くうえで重要なポイントは、どのような会社で働くかということです。そこで、今回のアンケートでは、もし秘書として働くのならどんな会社で働きたいのかを調査してみました。

 

あなたが秘書として働くことになったら、働いてみたい会社はどこですか?

 

 

勢いのあるIT企業(Appleなど):34

超大手上場企業(TOYOTA):25

ジャニーズ事務所:14

プロスポーツクラブ(読売ジャイアンツ):10

吉本興業:17

 

勢いや将来性のあるIT企業が今選ばれている!

 

・未来を作る最先端を導く方々はどんな時間を歩み、どんな会話をし、どんな事を考えているのか、どんな世界にいるのか傍で共に歩んでみたいからです。(30代/女性/派遣社員)

・吸収することが多そうだからです。自分のステップアップ、キャリアアップに繋がりそうな仕事だと思います。(20代/女性/正社員)

・IT企業は勢いがあり活気がありそうで、自由な社風が働きやすそうだから。(30代/女性/正社員)

・仕事はとても大変だと思うが、そのぶんやりがいもありそうだし、それ相応の福利厚生もついていそうだから。(30代/女性/個人事業主)

 

このように、時代の最先端を行くIT企業で働くことで、自分自身のスキルアップやキャリアアップにつながりそうだと考えている人が多いことがわかります。働くうえで、自分自身を高めていけることを重視する傾向が強いようです。また、働きやすい環境が整っていることに魅力を感じている人も多くいます。

 

安定性抜群の超大手上場企業も人気

 

アンケートの結果、2番目に多い回答は、超大手上場企業(TOYOTA)となりました。

 

・安定を求めるので、誰もが知っている超大手企業だと安心だから。(30代/女性/専業主婦(主夫))

・何といっても大手企業は安定しているし休日もしっかりして手当てもちゃんとしているからです。個人経営や中小企業は安定していないし収入面でも大手を上回るものがないからです、(20代/女性/無職)

・大手の秘書で働きたいです。充分な経験ができ、もし転職しないといけない状況になっても有利にできそうだから。(20代/女性/無職)

・大企業を支える役職ある人たちはしっかりとした尊敬できる人が多いと思うので、そのぶん自分自身が学ぶこともたくさんあると思うからです。(20代/女性/専業主婦(主夫))

 

超大手上場企業は、なんといっても安定性が高いことが人気の理由のようです。何があるかわからない時代ですから、福利厚生や手当て、休日などがしっかりとしている大手企業は、魅力が高いことがわかりました。また、大手で働くことでさまざまな経験を積むことができキャリアアップしやすい、転職する際に有利に働くことも魅力のようです。

 

華やかな世界を支える縁の下の力持ち!

 

アンケートの結果、ジャニーズ事務所が3番目に多い回答でした。

 

・ジャニーズが好きだから。好きなもののためならどんなことでもできる気がする。(20代/女性/無職)

・単純にファンなので、その会社の仕事に興味があるから。また、仕事への意欲も高まりそう。(20代/女性/正社員)

・ジャニーズならではの経営戦略を間近で見てみたい。そのサポートをしてみたい。(30代/女性/個人事業主)

・私が秘書として働くなら、自分が支えている人たちが目に見えて活躍し、成長して行く姿を見られるジャニーズ事務所を選択します。数字や売り上げだけでなく、見る人を幸せにする人たちに関わる仕事はとてもやりがいがありそうなので選択しました。(20代/女性/正社員)

 

こちらの回答は、もともとジャニーズのファンである人が選んだようです。好きな人に関わる仕事をしたい、ジャニーズ事務所の仕事に興味があるなど「好き」を仕事にしたという人が多いことが特徴でしょう。また、ジャニーズという、人を幸せにする仕事のサポートにやりがいを感じるといった意見もあります。裏方から華やかな世界を支えていきたい、長く続く事務所の経営をサポートしたいといった人も多くいます。

 

プロスポーツや芸人を支える立場になりたい!

 

アンケートの結果、4番目に多い回答はプロスポーツクラブ(読売ジャイアンツ)、次いで吉本興業の順となりました。

 

・スポーツクラブは、上場企業と違って安定してそうだから。(会社が潰れる心配も無さそう。)(30代/女性/公務員)

・プロ野球が好きなので、選手のスケジュール管理などをしてみたいから。(20代/女性/学生)

・スポーツにも興味があり、やりがいもありそうなのでプロスポーツクラブを選びました。(30代/女性/専業主婦(主夫))

・お笑いが好きだからというのが大きな理由。また、お笑い業界は衰退することがなく、新たなムーブメントが起こればいち早くそれを察知することができるため。(20代/女性/正社員)

 

このように、もともとスポーツやお笑い業界が好きなので、経営やスケジュール管理に携わりたいという意見が目立ちました。仕事をするうえで、少しでもやりがいを感じたい人が多いことがわかります。また、スポーツクラブは衰退する可能性が少なく、安定していることも魅力のひとつになるようです。

 

勢いだけでなく、安定性を重視する傾向が強い

 

最も多かったのが、IT業界という結果でした。勢いがあってこれからも発展していく可能性が高いことが大きく評価されているようです。また、常に新しいことへ挑戦するIT業界で働くことで、自分を高めていけることも魅力なのでしょう。一方、抜群の安定性がある超大手の上場企業も人気が高くなっています。このことから、夢や好きなことよりも将来性や安定性など、現実的なことに重点を置いている人が多いことがわかりました。

 

■調査地域:全国

■調査対象:【性別】女性 【年齢】20 - 29 30 - 39 

■調査期間:2019年05月30日~2019年06月13日

■有効回答数:100サンプル

 

あなたが秘書として働くことになったら、働いてみたい会社はどこですか?

 

【勢いのあるIT企業(Appleなど)】

・自分もその製品を使っていて詳しく知っている必要がある。物なら理不尽な変化はないが、人間を相手にする場合、感情に振り回されたり等、無駄な精神疲労を増やしてしまうため。(20代/女性/無職)

・知人がアップルに努めていて海外に赴任したりなど、仕事内容は難しそうだけど世界とつながりながら仕事ができるのは魅力的だと思った。(20代/女性/無職)

・勢いのあるIT企業だと、スキルアップはもちろん、現在の社会と未来の社会を見通すことができるようになり、自分の成長にもつながると思います。(20代/女性/パート・アルバイト)

・これからどんどん伸びる業界だと思うし、最先端の技術に触れられそうだからです。(30代/女性/正社員)

・自分のキャリアになりそうなので大手企業か有名企業での勤務が良いと思います。(30代/女性/専業主婦(主夫))

・勢いがあるのでやりがいがありそうですし、最新の技術に触れられるので。(30代/女性/正社員)

・独創的で新しいことを考えていく、経営者の近くで働くことに面白みを感じから。(30代/女性/パート・アルバイト)

・大きな仕事に対しても、裁量も持たせてもらえそうだから。風通しのいい社風も期待できる。(30代/女性/正社員)

・IT企業は勢いがあり活気がありそうで、自由な社風が働きやすそうだから。(30代/女性/正社員)

・誰もが知っている会社を作り上げた人がどのような人なのかを間近で見たいし、お仕事ぶりを見てみたい。また、社員の方々がどのような働き方をしているのか、どのような目で社長を見ているのかも気になります。(20代/女性/派遣社員)

・秘書として実力があるのであれば、AppleやGoogleは魅力的だと思う。流行にも触れられるし、老けずに楽しく働けそう。(30代/女性/パート・アルバイト)

・吸収することが多そうだからです。自分のステップアップ、キャリアアップに繋がりそうな仕事だと思います。(20代/女性/正社員)

・毎日新しい世界や仕事を目にする機会に恵まれそうだから、IT企業の秘書として働いてみたいです。(30代/女性/個人事業主)

・成長している企業に勤めれば、より自身の成長につながると思ったから(20代/女性/学生)

・先進的な企業で経営をされている方の最先端の考え方やセンスを感じたいからです。(30代/女性/専業主婦(主夫))

・IT業界はスピード感があり、自身のスキルアップにもつながると思うから。また、IT業界でのアシスタント経験があるため、それを活かせると考えるため。(30代/女性/派遣社員)

・特にベンチャー企業等では秘書としての裁量権も大きく、多くの経験を積めると思う為。(20代/女性/派遣社員)

・未来を作る最先端を導く方々はどんな時間を歩み、どんな会話をし、どんな事を考えているのか、どんな世界にいるのか 傍で共に歩んでみたいからです。(30代/女性/派遣社員)

・多種多様な業種の方々と接する機会が多いので、視野が広くなり幅広いビジネススキルを身に付けられると思うからです。(30代/女性/専業主婦(主夫))

・かっこいい企業に関わることができるというのはとても大事なことであるから(20代/女性/学生)

・大手のIT企業は雇用条件が良いと評判が高い上に、経済に大きな影響を与える業務を垣間見られるため働いてみたいです。(20代/女性/パート・アルバイト)

・勢いのある企業、自由なイメージのある気鋭の企業の役員や取締役がどのような仕事をしているか知りたい。秘書としてのやりがいが感じられそうだから。(20代/女性/無職)

・最新のシステムが導入されていて、それを使いこなすことができるようになるから。外国籍のスタッフや来客も多そうで、自分のスキル向上にもなりそうだから。(30代/女性/正社員)

・IT業界はこれから先も成長が見込まれる業界です。また、グローバル化も進んでいるため、スキルアップにも役立つと思うからです。(20代/女性/学生)

・新しい情報に触れる機会が多いと思うから。常識に捕らわれない発想を持つ人と関わるチャンスがあると思うから。(30代/女性/パート・アルバイト)

・仕事はとても大変だと思うが、そのぶんやりがいもありそうだし、それ相応の福利厚生もついていそうだから。(30代/女性/個人事業主)

・とにかく面白そう。各業界のトップと会えるのなら色々な事が吸収できるし勉強になる。(30代/女性/無職)

・これから必要な知識がつくと思うからです。逆に、昔からある大企業ではあまり働きたくありません。新しい考えをどんどん取り入れるような社長の元で働きたいですね。(20代/女性/正社員)

・忙しいけれど、やりがいがあると感じたからです。勢いのある、それもIT企業ですと、物事の優先順位のつけ方や雇い主や周りへの配慮など、より繊細に考えて動く必要があります。そのため、秘書として大幅にスキルアップが出来るのではないかと考えました。(30代/女性/学生)

・IT企業は大変そうだけど、その分仕事をきちんとやり抜くことができたら、達成感がをすごく持てそう。(30代/女性/無職)

・最先端技術にいち早く触れられそうで、大変な分だけ面白そうだからです。(30代/女性/正社員)

・秘書として仕事をしているうちに、新しい技術などについて詳しくなれそうだから。(20代/女性/学生)

・日本だけではなく海外ビジネスを行っている企業に勤めてみたいと思ったからです。また、これからのITがどのように進化していくのかを近くで感じていくことができるということも素晴らしいとおもったからです。(20代/女性/専業主婦(主夫))

・現代社会で重要な企業で、求められるスキルが高い分、成長できそうだから。(20代/女性/学生)

 

【超大手上場企業(TOYOTA)】

・福利厚生がしっかりしていて、安定して続けられそう。また、何人も秘書がいそうだから助け合いながら、補いながら無理をせずに働く事が出来そう。(30代/女性/派遣社員)

・やはり上場企業の良識ある役員の下で秘書をやってみたいと思ったからです。(30代/女性/正社員)

・大手だから、初めての秘書業務でも安心して始められそう。ビジネスマナーなどもきちんと身に付けられそうです。(20代/女性/パート・アルバイト)

・古き良き文化である上下関係を感じながら、緊張感を持って仕事に臨みたいため。(30代/女性/専業主婦(主夫))

・大手=ホワイト企業というイメージがあるからです。芸能関係はブラックのイメージがあります。(30代/女性/個人事業主)

・大企業を支える役職ある人たちはしっかりとした尊敬できる人が多いと思うので、その分自分自身が学ぶこともたくさんあると思うからです。(20代/女性/専業主婦(主夫))

・大手のトップと接して、刺激を受ける生活をしてみたいと思ったからです。(30代/女性/正社員)

・芸能事務所は面白そうだけど、裏側を知りたくないので無難な一般企業がよい(20代/女性/正社員)

・超大手上場企業は名前も知られていて、安定していると思うので超大手上場企業で秘書をしたいです。超大手上場企業で、社長や役員の過密なスケジュールを管理してみたいです。(30代/女性/専業主婦(主夫))

・超大手上場企業はおしゃれな街のおしゃれなビルの中にあるイメージがあるので、そういうところで働くことに憧れを感じるからです。アフターファイブなども存分に楽しんでみたいです。(30代/女性/派遣社員)

・超大手の企業だったら秘書の仕事も分割化されていたりちゃんとマニュアル的なものがありそうだから働きやすそう。(30代/女性/正社員)

・超大手上場企業の方が給料や福利厚生で有利だと感じるからです。(30代/女性/専業主婦(主夫))

・大手の秘書で働きたいです。充分な経験ができ、もし転職しないといけない状況になっても有利にできそうだから。(20代/女性/無職)

・一流のビジネスマンが活躍する手助けをしてみたいから。最も安定した立場で働けそうだから。(20代/女性/学生)

・大手の方が福利厚生がしっかりしていて、マニュアルなどもきちんと整備されていそうなので働きやすそうというイメージがあります。(30代/女性/無職)

・雇用保険がしっかりしていそう、というのが第一印象としてあり。次いで大手なら有給・休暇がしっかりとれそうだという印象があったため。(30代/女性/派遣社員)

・秘書=会社の代表を支える、言わばその企業の第二の顔と言っても過言ではないです。働いてみたいという願望だけで言うのであれば、やはり従業員数も多くいて、世間的にも知られている大企業でバリバリ務めるのがかっこいいと思うからです。(20代/女性/正社員)

・安定を求めるので、誰もが知っている超大手企業だと安心だから。(30代/女性/専業主婦(主夫))

・大きい会社で働いてみたいから。安定のある会社のほうが福利厚生がしっかりしていると思うから。(30代/女性/パート・アルバイト)

・福利厚生がしっかりしているので安定した収入と生活が見込めると思う(30代/女性/正社員)

・経済ともに安定性がある超大手上場企業で働いてみたいと感じました(30代/女性/専業主婦(主夫))

・超大手上場企業の秘書なら、社長や役員について行った会合などで、他の超大手上場企業の重役に会えるかもしれない。他社で手腕を振るっているやり手がどんな人柄なのか、仕事のやり方などを近くで見てみたい。(30代/女性/専業主婦(主夫))

・何といっても大手企業は安定しているし休日もしっかりして手当てもちゃんとしてるからです。個人経営や中小企業は安定していないし収入面でも大手を上回るものがないからです、(20代/女性/無職)

・福利厚生などしっかりしていて、働きやすそうだから。皆に自慢できる。(20代/女性/正社員)

・創立年数の長い企業が安定した仕事ができそうかなと考えたので。芸能関係は秘書でもある程度の華やかさを求められそうな印象があるので消去法で消えました。(30代/女性/専業主婦(主夫))

 

【ジャニーズ事務所】

・普通なら見ることが出来ない華やかな世界の裏側が見られて面白そう(30代/女性/正社員)

・ジャニーズ事務所はイケメンのイメージが強い。イケメンの芸能人と会えるため、目の保養になりそうだから。(20代/女性/個人事業主)

・可愛い男の子に囲まれて仕事をしたら、楽しそう、スケジュール管理もしたい(30代/女性/正社員)

・私が秘書として働くなら、自分が支えている人たちが目に見えて活躍し、成長して行く姿が観れるジャニーズ事務者を選択します。数字や売り上げだけでなく、観る人を幸せにする人たちに関わる仕事はとてもやりがいがありそうなので選択しました。(20代/女性/正社員)

・ジャニーズが好きだから。好きなもののためならどんなことでもできる気がする。(20代/女性/無職)

・若い男の子なので、年下ばかりであまり厳しくなさそうだから。自分も若々しくいられそうだから。(20代/女性/無職)

・ジャニーズのファンなので、ちょっと憧れがあるし、ジャニーさんに会ってみたいから。(30代/女性/正社員)

・嵐が好きなのでもし会えたらという可能性を信じて働きたいと思いました。嵐だけじゃなく他のアーティストにも会えたらという、願望もあったのでジャニーズ事務所にしました。(20代/女性/専業主婦(主夫))

・裏方とはいえ芸能界に一度身を置いてみたい。有名タレントが沢山いるジャニーズはとくに働いてみたいですね。(30代/女性/派遣社員)

・単純にイケメンと顔をあわす事が多そうで仕事をしながら目の保養ができそうだからです。(30代/女性/専業主婦(主夫))

・アイドルの裏側はとても大変だと思うので、それを身をもって体験してみたいと思ったから。(20代/女性/専業主婦(主夫))

・芸能人の秘書とは全然無縁ですが、とても憧れます。逆に絶対になれないからこそ選ばせて頂きました。(20代/女性/パート・アルバイト)

・単純にファンなので、その会社の仕事に興味があるから。また、仕事への意欲も高まりそう。(20代/女性/正社員)

・ジャニーズならではの経営戦略を間近で見てみたい。そのサポートをしてみたい。(30代/女性/個人事業主)

 

【プロスポーツクラブ(読売ジャイアンツ)】

・スポーツクラブは、上場企業と違って安定してそうだから。(会社が潰れる心配も無さそう。)(30代/女性/公務員)

・間接的にスポーツ選手を支えられる仕事が出来るところに興味があるから。(30代/女性/個人事業主)

・野球が好きなので。スポーツ業界での業務というのが未知なので興味があります。(30代/女性/専業主婦(主夫))

・このなかでは一番これが、どのような会社なのか想像がつきやすいと感じた。(20代/女性/無職)

・スポーツが好きなので、スポーツを通して社会貢献しているような会社に興味があります。(30代/女性/専業主婦(主夫))

・スポーツにも興味があり、やりがいもありそうなのでプロスポーツクラブを選びました。(30代/女性/専業主婦(主夫))

・プロ野球が好きなので、選手のスケジュール管理などをしてみたいから。(20代/女性/学生)

・自分が好きな野球チームを応援しながら働くことができたらいいなと思います。(30代/女性/正社員)

・自分自身がスポーツ系の仕事をしているのでどこかの秘書をするとなったら同じ関連のプロスポーツクラブが働きやすいと思ったから。(20代/女性/正社員)

・スポーツチームの経営を覗いてみたいという純粋な興味がある。また大きなお金が動くようなシビアな一面もある世界なのでやりがいもありそう。(30代/女性/正社員)

 

【吉本興業】

・お笑いが好きだからというのが大きな理由。また、お笑い業界は衰退することがなく、新たなムーブメントがこればいち早くそれを察知することができるため。(20代/女性/正社員)

・お笑い芸人の横で、頑張る姿や笑いを観ながら活力に、自分もこの人たちのために頑張ろうと思えそう。またお笑い以外の映画など、別コンテンツなどにも力を入れているので、安定していそう。(20代/女性/派遣社員)

・お笑いが好きなので、その仕事に少しでも携わることができるから。(30代/女性/正社員)

・おもしろいことがたくさんありそうで、いつでも新鮮な気持ちで飽きることなく仕事ができそうだから。(20代/女性/パート・アルバイト)

・お笑いが大好きだからです。人気の芸人さんたちにたくさん会えそうなので。(30代/女性/正社員)

・実際、劇場へ行って楽しんでいるので、運営側で働いてみたいなと思ったことがあります。人を楽しませる工夫や、やる気が湧くような運営方法、策略はどんなものか気になります。(30代/女性/パート・アルバイト)

・関西出身で、小さいころから吉本新喜劇などにお世話になってきたので。(20代/女性/専業主婦(主夫))

・他の場所でも良いですか、関西人なので日々笑いがある職場が良いとおもいました。もしそうでないとしても、お笑いが好きなので新しい人を発掘したり現場に行ったりできたら仕事が楽しくなるのではないかと思い、選択しました。(30代/女性/派遣社員)

・芸人さんが好きだから!もしも失敗しても怒られるというよりは、突っ込んでくれるイメージもあり、落ち込んでいても笑いに変えてくれそう。(20代/女性/専業主婦(主夫))

・お笑いが好きなので、表舞台の裏側をみて見てみたいというのが一番です。(20代/女性/派遣社員)

・芸人さんによるかもしれないが、側にいてたくさん笑わせてくれそうだから。また、テレビのロケなどでいろんな場所へ行くと思うので、私も同行していろんな場所へ行くことができるから。(30代/女性/専業主婦(主夫))

・たくさんの人を楽しませてくれている吉本興業で、私も人を楽しませるお手伝いをしたいと考えたからです。(30代/女性/専業主婦(主夫))

・社長や役員が一体何をしているのか想像つかないので面白そうだと思った。(20代/女性/無職)

・いろんな場所へ行く行動力も必要だし、観察能力も必要になり、可能性が1番広がるから。(20代/女性/正社員)

・秘書というよりマネージャーのようになってしまうかもしれませんが、夢に向かって頑張っている人をサポートする仕事はやりがいがありそうだからです。(30代/女性/正社員)

・単に妄想で選んでしまったが、自身がお笑いが大好きだからである。お笑い芸人の言葉のチョイスは国語の授業よりもはっとさせられることが多々あり、間近で見ていたいと感じる。(20代/女性/正社員)

・あまり仕事ができないので、最悪ネタにしてもらえたらへこまずに続けられると思うから。(20代/女性/パート・アルバイト)


2019-07-01 00:00:00
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プロのドライバーとしての仕事の中でも、企業のVIPを乗せて走るのが役員運転手です。役員運転手の仕事自体は特別難しいというわけではありません。しかし、中には役員運転手の仕事を難しいと感じる人もおり、実際に苦労するポイントがあるのも確かです。そこで、どのような点を見直せば難しく感じられなくなるか、具体的な例を挙げて解説します。

 

■優先順位は自分よりも役員が上

 

役員運転手の仕事は、基本的に役員の人が移動するときにしか車を走らせることがありません。そのため、実際に役員を乗せて車を運転している時間よりも待機時間のほうが長いこともあります。また、運転するときはもちろん、待機中の時間をどう過ごせばいいのかなど、何をどこまでやればいいのかを判断するのが難しい仕事でもあるのです。この場合は、優先順位を考えます。役員運転手の仕事の本質は、役員を安全に、しかも快適に目的地に送り届けることです。そのため、まずは安全運転を心がけるとともに、役員に移動中の車の中で快適に過ごしてもらえるようにしましょう。さらに役員が乗降する際は後部座席から乗り降りしやすい場所に停める気配りをすることも大事です。

 

また、役員が予定通りに移動できるように、次に行く訪問先までかかる時間や渋滞の状況など、当日の交通情報などを調べておくことも大切になります。自分の仕事の意味を理解し、自分が担当する役員にとって、どのような順序で仕事を進めれば有効なのかをしっかり把握して動きましょう。

 

■聞かれたときに的確に答える準備

 

役員運転手には社内で見聞きした内容を口外してはいけない守秘義務があります。後部座席から聞こえてくる会話や電話での通話内容に関しては、耳を傾けないように心がけましょう。実際に役員を乗せて移動しているときは、車中で役員と2人だけという状況になることが多いです。時には、役員から声をかけられて質問に答えなければならない状況になったり、相談されたりするケースもあります。また、役員が乗り降りする際には連絡事項や報告を頼まれることもあるため、ある程度のコミュニケーション能力は必要です。

 

とはいえ、実際に役員から声をかけられたら、どの程度まで会話をしてもいいのかわかりにくいということがあります。基本的に役員運転手が自分から役員に対していろいろ話題を振る必要はありません。役員から話しかけられた場合のみ返すだけでよく、運転手から話しかけることとしては、車の乗り心地に関することなどごく限られたことだけです。ただし、役員によっては運転手にさまざまな話を振ってくることはあります。その際は、日頃から役員の性格や好みを理解するよう心がけ、話しかけられれば的確に返せる準備をしておくことが大事です。

 

■運転を専門とする秘書だと思おう

 

役員運転手は企業でも重要な役割を担っている人物を乗せる仕事であるため、プロドライバーとして高い運転技能を有していることが大前提です。そのため、事故や違反歴がなく、ある程度運転歴の長い30代後半から40代以上の世代でも活躍できる可能性があります。また、役員運転手は運転手でありながら、実は秘書的な役割も任せられる仕事です。スケジュール管理はもちろん、気配りなど秘書としてのスキルもある程度求められます。さらに、当然ながら役員が会う相手も取引先のトップクラスなど、失礼があってはならない人であることが多いです。当然、役員付きの運転手もビジネスマナーを心得ていなければなりません。

 

ただ、運転手なのに秘書のようなこともしなければならないと考えてしまうと、役員運転手は大変な仕事だと思ってしまうでしょう。しかし、運転をメインにする秘書だと考えれば、秘書としてのスキルを求められても当然だと受け止められるはずです。仕事に対する感じ方や立場をどう受け取るかを見直してみれば、少し楽な気持ちで取り組めるのではないでしょうか。


2019-06-01 00:00:00
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秘書として働きたいなら、仕事をどう捉えるべきかよく考えなければなりません。優れたスキルを持っていることだけが、活躍するための条件であると思っている人もいるのではないでしょうか。確かにスキルを所有していると働きやすくなりますが、期待される役割を十分に果たしたいなら、適切な心得を身につけておくことも大切です。そこで今回は、秘書に求められる心得の中で、最低限気に留めておく必要があるものを2つ紹介します。

 

■1.見聞きしたことは基本的に口外無用

 

秘書の仕事の特徴として、機密事項や社外秘などに該当する大事な情報をたくさん扱うことが挙げられます。社長をはじめとする幹部に付いている場合はなおさらで、経営の核心に関する重大な内容を知る機会もあるでしょう。そのような情報が社外に漏れてしまうと、企業の危機となるような大きな損失につながりかねません。したがって、秘書の業務を通じて知ったことは、部外者に決して口外しないように心がけることが重要です。

 

部外者というのは、社外の人だけを指すわけではありません。社内の人でも関係者以外に伝えると、一部の部署でしか共有しない前提の情報が企業内に広まってしまったり、さらには外部にまで漏れたりする恐れもあるからです。また、関係者だと判断して伝えても、そこから関係者以外に伝わってしまうこともあるので気をつけましょう。社内の人間関係は複雑でわかりにくく、思わぬ人物同士にコネクションがあることも珍しくありません。そのため、秘書が見聞きした情報は自分の中だけに留めておくのが基本となります。

 

■2.日常的なさりげない気配り

 

秘書が直属の上司に気配りする必要があるのは明らかでしょう。業務を滞りなく進めてもらうために、さまざまな面でサポートするのが秘書の主な役割となっています。ただし、直属の上司にだけ注力して、他の人への対応をおろそかにしてよいというわけではありません。他の部署と連携する際の窓口になったり、折衝を行ったりするのも秘書の仕事だからです。自分の部署以外でも信頼を得ていればスムーズに行いやすくなるので、社内の誰にでも普段からさりげない気配りを欠かさないようにしましょう。

 

もちろん、得意先との連絡や来訪者の接客においても心遣いを忘れてはいけません。そのような社外の人へも細やかな気配りをすることで、自分のみならず部署や直属の上司に対する印象を良くできます。ひいては企業が受ける評価のアップにつながり、ビジネスチャンスの創出のきっかけになることもあるのです。自分の評価ばかりを気にして動きが制限されると、そんな良い結果に結びつく可能性を低くしてしまいます。直接的な評価を期待しないことも秘書の心得であり、いつも自然に気配りできるようにすることが大切です。

 

■見返りを求めず裏方に徹することが大事

 

秘書として働く上で常に守秘義務を守れることは非常に重要です。次々とさまざまな情報を見聞きすることになるので、それぞれの重要度を把握するのが難しいと感じる場合もあるでしょう。とはいえ、どれが機密事項や社外秘にあたるのか判断を誤って、部外者に漏らすことは許されません。多くの情報を抱えている立場で、そのようなリスクを下げるには、無駄口をたたかないことが最低限の条件となります。普段は黙々と業務を遂行して、必要に応じてさりげなくサポートできる気配りを欠かさないことが大切です。

 

サポートにあたっては、自分を前面に出さないように注意する必要があります。いくら優れたスキルやアイデアを持っていても、それをアピールしたり見返りを求めたりする気持ちが強いと秘書はつとまりません。仕事の目的はあくまでも上司の成果のアップです。上司のニーズを的確に感じとり、速やかに対応していくことを仕事のスタンスにしましょう。強引に自分の希望や考えを反映させようとする姿勢はその邪魔になるので、裏方に徹して支えていくことを心得ましょう。


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