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一般財団法人トランスアクト財団

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最新情報

2019-09-10 00:00:00
■経営者なら把握すべき経営リスクと最適なリスクマネジメント

会社経営にはリスクがつきものです。経営を行う際には、常につきまとうリスクを把握し、最適なリスクマネジメントを行っていくことが非常に重要です。リスクマネジメントとは、起こりうるリスクを予測してそれらの対策を立てることで事前にリスクを回避したり被害を最小限にとどめたりすることです。この記事では、経営者が把握すべきリスクと実践すべきリスクマネジメントについて解説していきます。

 

 

1.会社に関する主なリスク

 

会社を経営するにはどのようなリスクがあるのでしょうか。ここでは、大きく3つに分けて解説していきましょう。

 

1-1.社会的なリスク

 

会社の経営には、社会的なリスクがつきまといます。社会的リスクとは、景気の変動やテロ、原材料の高騰、ニーズの変化などです。業種にもよりますが、経営は景気の変動によって左右されます。テロや原材料の高騰も世界情勢によって日々変わります。景気や社会情勢が変われば人々のニーズに変化が起きます。世の中は需要と供給のバランスで成り立っているわけですから、社会の出来事や一時の流行などでニーズに変化があれば景気も変動します。社会的事象はすべて理由や原因があって起きていることであり、さまざまな出来事がお互いに影響を及ぼし合っているのです。

 

1-2.自然災害や事故のリスク

 

自然災害には、地震や津波・台風などが挙げられます。特に日本は地震が多い土地柄であり、それを正確に予測することは誰にもできません。また、天候リスクも経営するうえで避けることはできないため、甚大な災害に直面すると事業を継続していくことが困難になる可能性があります。こうした事業リスクを「事業継続リスク」といいます。ほかには、労働災害やサイバー犯罪などの事故のリスクがあります。これらは自然災害と違って対策を立てることが不可能ではないため、経営のやり方次第では回避できることもあるでしょう。

 

共通していえるのは、いつ何が起きても被害を最小限に抑えることができるように対策をしておかなければならないということです。

 

1-3.経営に関するリスク

 

経営リスクとしては、個人情報の漏洩やコンプライアンス違反などが挙げられます。時代を経るにつれて個人情報は狙われやすくなっていますし、コンプライアンス違反についても世間の目がいっそう厳しくなっていて、あっという間に話題になってしまうことが考えられます。企業イメージの低下はあらゆる事態が原因で発生するものであるということをよく理解しておきましょう。

 

 

2.被害損失を最小限に抑えるためのリスクマネジメント

 

リスクマネジメントとは、どのようなリスクがあるかを予測してそれらの対策を立てておくことです。リスクマネジメントを行うことは、事前に起こりうる被害を回避したり経営の損失を最小限に抑えるためにとても重要です。類似する言葉として「危機管理」がありますが、危機管理は既に起きてしまった損失を極小化することであり、事前にリスク回避をはかるリスクマネジメントとは異なります。

 

 

3.リスクマネジメントを進めるポイント

 

では、リスクマネジメントを進める際に意識すべきことについて説明していきましょう。まず大切なのは、リスクに対して敏感になるように従業員を教育、啓発することです。リスクマネジメントは、社長だけでなく会社全体で行っていくことで効果をより発揮します。そして事故や事件が発生した場合は、情報収集に努め、重大性を意識して冷静に対応しましょう。その際に大切なことは、地元住民や行政、マスコミなどに隠さずに情報公開をすることです。

 

仮に、情報公開を怠ってあとで発覚したら困る情報を抱えてしまえば、それは経営リスクを抱え続けることと同じです。そしてそのリスクは日に日に大きくなり、のちに取り返しのつかない事態に発展してしまう可能性だって十分にありえます。早めに情報を公開することは、会社やお客さまへの被害を最小限に抑える効果があり、のちに会社の社会的信用を取り戻せる可能性を残すことにもつながっていきます。緊急時こそ社長が冷静になり、真摯に誠実な対応を行っていくことが求められるのです。

 

会社が活動を続けていくうえでリスクを完全になくすことはできません。経営者が「リスクは起こりうるもの」と認識し、自らが先頭に立ってリスクマネジメントを実践していくことが大切です。

 

 

事業のリスクに備えて万全の準備を

 

リスクマネジメントを行うにあたっては、リスクを可能な限り減らしたり回避したりすることが重要です。例えば、交通事故のリスクを減らすために信頼できる運転手を雇うという選択も立派なリスクマネジメントの1つです。事業のあらゆるリスクを想定して常に備えをしておくことは、万が一リスクに直面しても最小限の損害に抑えることにつながるのです。

 

 

 

 

 

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2019-09-05 00:00:00

このたび、弊社代表の橘が ビジネスキュレーションマガジン「Qualitas」に掲載されました。

 

 

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株式会社トランスアクト 代表取締役社長 橘 秀樹

 

 

Qualitas~ Business Curation Magazine ~ とは

 

世界の「今」を届ける、ビジネス情報誌です。

 

キュレーション【curation】とは、無数の情報の海の中から、自分の価値観や世界観に基づき、情報を拾い上げ、そこに新たな意味を与え、多くの人と共有することです。

 

注目の人物インタビューや対談、内外の企業情報、上級のビジネスマン向けのスタイル提案から地域に密着した時事コラムまで、質の高いビジネス情報を幅広く紹介しております。

 

【概要】

誌 名:『Qualitas』

サブタイトル:Business Curation Magazine

発行形態:雑誌 / 季刊誌

定 価:500円(税抜)

判 型:A4変型判

発 行:本田 幸大

編集人:足立 克之


2019-09-01 00:00:00
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運転免許があれば挑戦できる派遣運転手という仕事に興味を持っているならば、どんなメリットやデメリットがあるのか知っておくことは大切です。何も予備知識を持たずに就職してしまうと、想像していたのと異なる点があって、後悔してしまうかもしれません。そこで、派遣運転手として働くことのメリットとデメリットについて解説します。

 

 

■派遣運転手を選ぶメリットとは?

派遣運転手とは派遣会社と契約をして、派遣社員の運転手として働くということです。そのため、正社員として働くよりも拘束時間が短い傾向にあります。これは、派遣会社を利用している会社は、正社員を雇うよりも多くの費用を支払っているため、あまり長く働かれると出費が大きくなってしまうからです。基本的には8時間程度の拘束時間となることが多く、それ以上になる場合には時間外手当がつくのか確認しておきましょう。

 

また、派遣会社に応募する際には、車種や勤務地を選んで応募することができ、自分の望んだ通りの働き方ができるのもメリットです。運転手不足に悩まされている会社は多く、派遣会社に対してドライバーのオファーがたくさんあります。そのため、トラック運転手やお抱え運転手など、さまざまな職種から選ぶことができるのです。希望に合わない仕事を強制されることはなく、理想的な条件で働けるでしょう。ただし、1カ所で働き続けることはできず、短期間で契約が終わるケースも珍しくありません。この場合でも、派遣会社から新しい職場をすぐに紹介してもらえるため、仕事がなくて困ることはないでしょう。

 

 

■デメリットも正しく理解しておこう

派遣運転手は拘束時間が短い点がメリットですが、その分稼げるお金に限度があるのがデメリットです。ただし、時間的な余裕や心身のゆとりと、高収入を得ることのどちらを重視するのかは、人それぞれ異なっています。そのため、余裕を持ちながらある程度のお金を程よく稼ぎたい人にとっては、稼げる金額に限度がある点はデメリットではなくなるでしょう。たとえば、運転手とは別に稼げる手段を持っていたり、複数の派遣会社に登録したりすることで、収入をカバーすることもできます。

 

基本的に派遣のため、同じ職場で長く働き続けられない点もデメリットです。定期的に新しい派遣先で仕事をすることになって、一から人間関係を構築しなおす必要があります。ただし、派遣運転手の仕事は、1人で運転をするのが主な業務で、みんなで協力をして仕事をする場面は少ないです。同僚とは適度な距離感を保てば、トラブルに巻き込まれることはなく、人間関係に悩まされる心配はありません。また、人間関係で問題があっても、すぐに別の職場に移れるため、同じ職場で働き続けられないことはメリットにもなります。

 

 

■メリットが大きければ思い切って挑戦

派遣運転手の仕事にはよい点も悪い点もあるため、どちらか一方だけを見て決めてはいけません。大切なことは、メリットとデメリットのバランスで、メリットを上回るほどのデメリットがあるならば、その仕事は慎重に検討するべきです。また、メリットとデメリットは、考え方によって変わるもので、ある人にとってメリットであるものが、他の人にとってはデメリットになるケースもあります。自分にとって、どんなメリットとデメリットがあるのか見極めることが大切です。

 

派遣運転手は、拘束時間が短く、希望する車種や勤務地で仕事がしやすいというメリットがあります。一方、稼ぎにくく、同じ職場で働き続けられない点がデメリットです。ただし、デメリットも、考え方によってはメリットになる人もいるでしょう。プライベートな時間を優先させたい場合には、勤務時間の短いほうが望ましいです。常に緊張感を持って仕事をしたい人にとっては、職場が定期的に変わるほうが魅力的でしょう。メリットのほうが大きいと感じたならば、派遣運転手の仕事にチャレンジしてみましょう。

 

 

 

 

 

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2019-08-20 00:00:00
■健康管理のために!運転手に定められている規定を徹底解説

運転手にとって体は資本ですので、他の業種以上に健康管理は重要といえます。度重なる長時間運転を繰り返し、体調不良による事故を起こしてしまうと大変です。そうならないためにも、運転手にとって適切な労働時間をよく理解する必要があるでしょう。本記事では、運転手の健康を守る規定や健康を維持するためのポイントなどについてまとめています。

 

 

1.健康管理の規定

 

この段落では、連続可能運転時間、拘束時間、休息・休日など、運転手の健康管理の規定について解説していきます。

 

1-1.連続可能運転時間

 

運転手の連続可能運転時間は4時間です。つまり、運転の継続が4時間を超えた場合は、すぐに30分以上の休憩時間を確保しなくてはなりません。30分の休憩時間を分割することも可能ですが、4時間以内に運転を中断する際の休憩時間は1回につき最低でも10分以上必要です。4時間の間で10分休憩を3度取ってもいいですし、15分休憩を2度取ってもかまいません。連続可能運転時間の規定をしっかり守り、仕事の状況次第で臨機応変に休むようにしましょう。

 

1-2.2日間の平均運転時間

 

長距離ドライバーになると、1日当たりの運転時間が割り出しにくいケースが多くなるでしょう。そのため、2日間の平均運転時間で限度を定めるようになっています。2日間の平均運転時間は9時間と決められており、運転手はこれを超えることはできません。また、これは9時間連続して運転してよいというわけではなく、間に休憩時間を挟むのも必須です。

 

1-3.拘束時間

 

運転手の拘束時間の最大は13時間です。状況次第では上限を16時間にすることもできますが、15時間を超えての拘束は週に2回が限度となります。長時間の運転になると片道15時間を超えるような運送もありえるでしょう。しかし、そのような対応は週に2回のみ可能なのです。決まった範囲を走るルート配送であれば時間は明確ですが、そうでない長距離ドライバーは拘束時間に対する注意が必要になります。

 

1-4.休息・休日

 

休息と休日、一見似たような言葉ですが、両者には明確な違いがあります。休息期間とは、次の勤務につくまでの間、解放される自由時間のことです。休息期間は1日8時間以上が義務付けられており、分割はできません。4時間に分けて2回取るといったことはできず、8時間連続で与えられる時間となります。休息期間よりも長い休みとして規定されているのが休日です。休日は、休息期間に24時間を足した間、休めます。休日はどのような場合でも、30時間以下になってはならない決まりです。

 

1-5.健康診断

 

運転手は健康診断を受けなくてはならない義務があります。まず、雇用のときに体に問題がないことを証明するための健康診断を受けることになるでしょう。そのあとは定期健康診断です。定期健康診断の内容は一般に行われている健康診断をイメージすればよいでしょう。また、深夜の業務に従事しているのであれば、特定業務従業者の健康診断が実施されます。これは深夜帯に勤務している運転手が該当することを覚えておきましょう。

 

 

2.運転手が自分で出来る健康管理

 

運転手が自分で行える健康管理の方法について、この段落では説明していきます。まず、食生活です。運転手は食べる時間が不規則になりがちですし、サービスエリアだけに頼っていると栄養のバランスが悪くなります。対策として野菜ジュースを定期的に飲み、休日はバランスのよい食事を意識しましょう。十分な睡眠も運転手の健康維持には欠かせません。睡眠時間が不規則になったり、不足したりすると運転中に急激に眠くなる「睡眠時無呼吸症候群」になる恐れが出てきます。また、適度な運動についてもできるだけしたほうがよいでしょう。特に長時間ドライバーは血行が悪くなりやすいので、それを防止するための運動は有意義です。

 

 

規定を守りましょう!

 

運転手は健康状態を悪くしたがために、事故に合ってしまうケースがよく見られます。ベテランの運転手であっても、体調不良を抱えながら業務をするのは相当に危険といえるでしょう。健康管理には常に気をつけることが重要です。規定をしっかりと守りつつ、自分自身でも健康管理を意識すれば、体調を崩すリスクは大幅に減少するでしょう。

 

 

 

 

 

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2019-08-15 00:00:00

一般財団法人トランスアクト財団代表の橘が、テレビ朝日「お願い!ランキング」にVTR出演しました。

 

 

 

 

今、何かと話題になっているキーワード「忖度」(そんたく)

 

国会議員秘書経験者の橘がこれまでの仕事においてどんな「忖度」をしてきたのか?

「忖度」=他人の気持ちを推し量ることによってどんなピンチを切り抜けてきたのか?

クイズ形式の問題VTRで体験談をお話しします。

 

【放送日】

2017年8月21日(月)24:50~25:20

http://www.tv-asahi.co.jp/onegai_chosenkyo/

 

放送ぎりぎりの本当にあった裏話?!を是非ご覧ください!