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一般財団法人トランスアクト財団

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2020-02-15 00:00:00

お客様向け・応募者様向けウェブサイトをリニューアルしました。応募者様向けサイトではLINEでのご連絡も可能ですので、皆様からのお問い合わせ、ご応募を心よりお待ちしております。

 

 

 

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2020-02-10 00:00:00
■理解されづらい社長のストレス!解消するための2つの方法とは

ストレスを抱えているのは従業員だけではありません。社長も悩んだり落ち込んだりしますが、周囲にはあまり理解してもらえないのが実情です。自分にストレスがたまってくると、他の社長はどう対処しているのか気になる場合もあるでしょう。この記事では、社長のストレスについて定番のものを紹介し、解消する方法も詳しく解説します。

 

 

1.社長が抱えがちなストレス

 

社長といっても、基本的には一般的な従業員と悩みのポイントは変わりません。人と仕事に関する困りごとが、ストレスの発生源になっていることが多いです。ここでは、社長が抱えやすいストレスをその2点の観点から紹介します。

 

1-1.「人」に関する悩み

 

一口に従業員といっても、性格や仕事のスタンスはさまざまです。そのため、社長がすべての従業員と良好な人間関係を築くのは容易ではありません。全員が素直に従ってくれると楽ですが、実際には指示を無視されるようなケースもあるのです。その他にも、言葉遣いや態度が悪かったり、隠れてさぼったりするなど、従業員に関する悩みがストレスをよく引き起こします。また、悩みを解決したくても経営者という特殊な立場であるため、社内に相談できる人がいないことも珍しくありません。孤独を感じていると、そのつらさによりストレスが助長される可能性もあります。

 

1-2.事業やお金など会社経営の悩み

 

社長は会社経営が仕事であり、とても大きな権限を持っています。発言や決断を自由に行えるので、従業員からはストレスが少ないと思われがちです。しかし、権限には会社の行く末を左右する大きな責任が伴います。今後の事業展開や資金繰りなど、ストレスに直結する心配ごとを常に抱えているケースも多いでしょう。また、社長の仕事の多くはすぐに成果がでないため、時間がかかることに対してストレスが生じることもよくあります。たとえば、プロジェクトの立ち上げに3年を要することもありますし、社内の制度を変えるだけでも1年以上かかる場合もあるのです。

 

 

2.社長のストレスを解消するには?

 

ストレスを放置しておくと、健康や事業に悪影響が生じかねません。忙しい社長業をこなしながらでも、うまく解消していく必要があります。その手段として、業務中に可能な方法とそれ以外の方法の2種類を説明します。

 

2-1.従業員に好かれようとせずに自分の仕事に専念すると割り切る

 

業務中にストレスを減らしたいなら、従業員に対する認識を変えることが大切です。好かれようとすると、それを叶えられないことが悩みになってしまいます。会社が従業員を雇用する目的は利益を出すことであり、従業員の目的は貢献の報酬として給与を受け取ることです。いくら人間関係が良好でチームワークが抜群でも、利益が出ていなければ意味がありません。従業員との関係はあくまでも契約上のものだと割り切ることが大切です。そうして仕事に専念すれば、人間関係で一喜一憂することもなくなり、ストレスの解消につながります。

 

2-2.少しの時間でも気分転換する

 

忙しいと思っていても、探せば意外と業務以外のことに使える時間は多くあります。何時間も確保するのは困難でも、用事の合間に読書やゲームなどを進めていくのは難しくないでしょう。静かな場所にいるなら、少しだけでも寝たり瞑想したりすると心身が休まります。このような気分転換はストレス解消になるうえに、頭もリフレッシュできることが大きなメリットです。頭が冴えると仕事をスムーズにこなしやすくなるので、自由な時間をつくりやすくなるというプラスの循環が生まれます。このサイクルをうまく回していくことで、ストレスと縁遠い生活をすることも可能です。

 

 

自分を強く持つことが動じない心を作る

 

ストレスを減らしたいなら、原因を理解して予防するのと同時に、効果的な方法で解消しなければなりません。社長の場合、いつも従業員や仕事のことを考えて、気が休まらない状態であることが多いです。そのため、自分のことに専念する時間をつくったり、息抜きする時間を設けたりする必要があります。これを実現したいなら、業務の負担を軽減するために、運転手や秘書を雇うことも検討すると良いでしょう。

 

 

 

 

 

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2020-02-05 00:00:00

代表の橘が日本経済新聞社「ASIAN REVIEW」に掲載されました。

 

 

 

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 NIKKEI ASIAN REVIEW

 

 

 

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株式会社トランスアクト 代表取締役社長 橘 秀樹

 

 

 

日経ならではの視点で「真のアジア」を提供。

 

日本経済新聞社が2013年に創刊したアジアの”今”を世界に発信する英文ニュースメディアです。

 

英国フィナンシャル・タイムズを買収し、より上質なグローバル情報の発信に向けて注力する日本経済新聞社。2013年にアジアを代表する情報発信源として「NIKKEI ASIAN REVIEW」を創刊し、成長著しいアジア経済圏の実像を世界に届けています。アジアの未来を担う世界中のリーダーたちやアジアについて詳しく知りたいという方々のために、バイアスのない「真のアジア」を提供。パソコンやスマートフォン、モバイル・タブレット端末アプリ(iOSとアンドロイドに対応)でご購読いただけるほか、週刊でプリント版も発行しているマルチデバイスメディアです。


2020-02-01 00:00:00
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仕事をするうえで、どんな人と一緒に働くのかは非常に重要ですよね。コミュニケーションが円滑に取れたり、周りと一致団結できたりといった人と働けば、業務も捗ることでしょう。特に社長や役員を支える秘書は、重役の業務をサポートする重要な役回りです。今回は、自分が社長などの重要なポジションについている場合、どんな秘書と一緒に働きたいかを聞いてみました。

 

【質問】

あなたが社長または役員の場合どちらの秘書を雇いたいと思いますか?

【回答数】

価格は高いがサービスの品質が高い:77

価格は安いがサービスの品質は並:23

 

会社のことを考えたら…必要経費!

 

8割近くの人が、価格が高くてもサービスの質を重視することがわかりました。

・人材にどれだけお金をかけられるにもよるが、会社の経営に余裕があるなら優秀な秘書を雇いたい。優秀なサポートを受けられるとストレスを感じず、仕事がしやすいと思う(40代/男性/個人事業主)

・有能な人は、価格は高くてもしっかりとスケジュールの管理をしてくれて、ミスを最小限にくいとめてくれるからです。秘書を雇うほど、忙しい社長ともなれば、ミスひとつで、多大な損害を起こしてしまう可能性があるからです。(50代/女性/パート・アルバイト)

・自分の仕事について把握しておいてほしい存在であり、信頼して仕事を任せられる相手となるとそれなりに報酬が高いのが当然のように思うため。(30代/女性/正社員)

 

多くの人が「質の良いものなら値段が高いのは当然」と考えているようです。「安かろう悪かろう」とはよく言いますが、反対に良いサービスを受けたいのなら料金は高くなるものだと思っている人が多いのでしょう。重役をサポートする秘書がミスをしてしまったら、大きな損失につながりかねません。会社へのダメージを考えたら、必要な経費と言えるのではないでしょうか。

 

“普通”ができるなら問題なし!

 

反対に、並のサービスで構わないから値段を抑えたいという人も2割以上いました。

・人件費はなるべく安く抑えたいです。足りない部分は自分で補います。(40代/女性/正社員)

・自分がしっかりしていれば、並の秘書でも十分足りると思うからです。(40代/女性/専業主婦(主夫))

・秘書業務にそこまだ高い品質を求めていないので、並みの品質で問題ない(40代/女性/派遣社員)

 

品質が悪いなら別として「並」なら問題はないのではないかという意見が多数挙がりました。たしかに、必要最低限のことをこなしてくれるなら、自分の業務には差し障りはないのかもしれませんね。「足りない部分があれば自分で何とかする」という声もあるように、秘書に対してどういった人材を求めるのかは人によって異なると言えるのでしょう。

 

会社の状況によっても変わるのかも

 

今回の調査では、自分が会社のなかで重要なポジションに就いている場合、お金を払ってでも優秀な人にサポートしてもらいたいと考えている人が多いことがわかりました。優秀な人の支えがあればミスをするリスクも減るでしょうし、日々の業務も捗ることでしょう。その点については、お金を払う価値があると思っている人が多いと言えます。反対に、人並の人材で構わないから人件費を減らしたいという人も一定数いました。立場や会社の状況によって、秘書に求めるものも変わるのかもしれませんね。

 

■調査地域:全国

■調査対象:年齢不問・男女

■調査期間:直近の1ヶ月間

■有効回答数:100サンプル

 

あなたが社長または役員の場合どちらの秘書を雇いたいと思いますか?

 

【価格は高いがサービスの品質が高い】

・品質が保証されていない秘書を雇っても意味がないと思うからです。(30代/女性/正社員)

・自身の仕事と同様の責任を負うものだと思いますので、質は良いに越したことはありません。(30代/男性/正社員)

・秘書は社長や役員が仕事をしやすいように動くべき存在なので、できる限り優秀で高品費なサービスを提供してくれる人の方が仕事がうまくいくと思う。(20代/女性/パート・アルバイト)

・秘書は社長・役員の仕事上で自身と同立場であらゆる事を考え、行動しなければならないと思うので質の高さは必須と考える為。(20代/女性/派遣社員)

・仕事の質の向上のために雇うのだから、質を妥協するのは本末転倒だと思う。(20代/女性/無職)

・秘書に必要なのはいかに経験実績だとおもうので、給料の高い秘書を選びます。(30代/女性/無職)

・やっぱり、価格が高くてもサービスの品質が良い方が良いと思うからです。(40代/女性/専業主婦(主夫))

・社長秘書は会社や取引先の機密情報を扱ったり、取引先の代表者と接する機会も多いので、たとえ価格は高くても質の高いサービスを提供してくれる秘書の方を雇いたいです。品質の高い秘書の方が予期せぬ事態が起きた場合でも、冷静な判断で臨機応変に柔軟な対応をしてくれる可能性が高いのも理由の一つです。(30代/女性/専業主婦(主夫))

・仕事の能力を発揮するためには、サービスの品質が高いほうがいいです。(40代/女性/正社員)

・時は金なり、の精神です。間違いの無い仕事をして欲しいから、コストがかかってもよい(40代/女性/専業主婦(主夫))

・秘書の質によって、役員の仕事のパフォーマンスに大きな差が生まれるから。(40代/女性/正社員)

・社長や役員の立場であれば、会社を大きく動かす立場にある。このため秘書の品質が並では良い仕事ができるとは思えない。秘書にはお金をかけてもよいと考える。(40代/男性/正社員)

・業務の効率を上げることを重視するべきだと考えるからです。並のものにお金は出したくありません。(50代/女性/パート・アルバイト)

・業績をアップさせるためには、なるべく優秀な人材を雇いたい。雇える範囲でサービスの室が高いのであれば、多少金額がかさんでも必要経費として将来の自社のための投資と考えられる。(40代/女性/正社員)

・自分を高めてくれる人なら、自分より能力が高くても品質がいい秘書を雇いたい。私の性格上、人に期待しすぎるところがあるので並みだとイライラしてしまう可能性があるから。(40代/女性/個人事業主)

・現代社会であればスケジュール管理などはスマホやパソコンなどで可能であるので、秘書を雇うとすればそれ以上の付加価値が必須となるから(40代/男性/個人事業主)

・信用問題に関わってくるから、例え価格が高くても品質に完璧を求める。(30代/女性/公務員)

・秘書は仕事の単なるサポートというよりもむしろ、そのサービスが自分の仕事の質に直接的に影響するため。(30代/男性/個人事業主)

・社長または役員ならば価格よりもデキル秘書でなければ。円滑に会社運営を考えた時、スキルの高い人材を得る為の投資は必要経費だと思います。(40代/女性/個人事業主)

・並みの秘書雇うくらいなら自分でやるし、並みの秘書使うほど忙しいならPC使えるバイトで(40代/男性/無職)

・秘書であれば守秘義務に対するサービスの品質は高くあってほしいから。(30代/男性/正社員)

・人件費がかかっても、質の高いサービスが受けられた方が仕事の効率が上がると思うためです。(20代/女性/正社員)

・雇うためにコストがかかっても長期的にみると品質が高いほうがコストパフォーマンスがいいと思うから(40代/女性/正社員)

・価格が安く質が並であれば、自分で管理を行いたいです。経費削減にもなります。(20代/女性/正社員)

・仕事ができる方が断然いいと思うからです。でも正直どちらでもいいです。(20代/男性/正社員)

・社長になり地方への出張が多くなればいろんな行き先にもすぐに行けるような柔軟な対応ができる運転手が良いと思う。(20代/女性/無職)

・常に一緒に動くイメージなので、自分の補佐的なことまでしてほしいと思うから。(40代/女性/正社員)

・「安い物買いの銭失い」という諺があります。その通りだと思います。以前派遣社員の人選に困った時に、つい安い方にしてしまいました。スキルがないから安いんだということを痛感したことがあるので。(50代/女性/派遣社員)

・社長や役員であれば、その行動一つで会社に大きな影響を及ぼす可能性が高いので、あまり質の良くない秘書は雇いたくはないです。(40代/男性/正社員)

・納得の行く商品には人は付きますでも人それぞれ色んな意見がありその中でも必要だと思います。(30代/男性/パート・アルバイト)

・サービスの質が高ければ、仕事が快適にできるので、いいと思います。(30代/男性/無職)

・会社経営においての優先事項は、何よりも信用が第一であるためと感じるため。(30代/男性/パート・アルバイト)

・自身の仕事や体調など管理が細かく丁寧であれば、高くてもサービス品質が高い方がいい(30代/男性/無職)

・価格は高くても気配りができて、安心して仕事を任せられそうです。(40代/女性/派遣社員)

・仕事に対してプライドと責任をしっかり持って仕事をする人だという信用がおけるから。(50代/女性/派遣社員)

・価格が高くとも会社の事業向上に貢献できるなら、価格は高くても品質が高い方を選ぶと思います。(30代/男性/個人事業主)

・雇うならサービスの品質が高い方が良い。その金額が高いと思うなら、そもそも雇わない。サービスの品質が並ならば、自分で何とかする。(30代/女性/専業主婦(主夫))

・相応のお金を支払って高度専門職に見合った対応を期待したいから。(40代/男性/正社員)

・なるべくならしっかりと仕事をしてもらえる秘書を雇いたいから。(30代/男性/個人事業主)

・サービスでもパフォーマンスでも適正価格があると思います。より良い仕事内容を求めるならそれなりの待遇にしないとより良い仕事は求められないと思うからです。(30代/女性/正社員)

・サービスの品質が高いと安心できるし、仕事に集中していられる感じがします。それを見たら、価格が高くてもかまわないです。(20代/男性/学生)

・安いには安いなりの理由、高いには高いなりの理由があり、バランスが取れてさえいれば良いと思う。自分のパフォーマンスが効率よく向上するなら高くても雇いたい。(20代/男性/正社員)

・有能な秘書がいれば、社長も仕事が出来て信頼できる人だと思われそうだから。(40代/女性/無職)

・サービスの質が悪いなら、秘書を雇う意味がない。自分でやったほうが早いとなると思う。長い時間一緒にいることになる人にストレスを感じたくない。(40代/女性/専業主婦(主夫))

・価格は高いけど、きちんとした業務をして貰えるのは業務がスムーズに流れると思うから。(50代/女性/専業主婦(主夫))

・社長の場合は資金もあるのでこちらの秘書を雇う。コストが安いのもいいとは思うが、サービスの品質はその秘書に投資した分の取れ高が自分にもあとで帰ってくるので効率性も上がり、全てにおいてメリットが生まれてくると思う。(10代/男性/学生)

・やはり品質は高くないと雇う意味は無いと思う。ただ高いと払える能力が無いと雇えないから秘書を雇うからにはそれなりになってからだと思う。(40代/女性/個人事業主)

・仕事にわずかでもミスがあってはいけないので、割高でも優秀な人材なら安心して仕事を任せられるため。(40代/男性/正社員)

・自分の仕事について把握しておいてほしい存在であり、信頼して仕事を任せられる相手となるとそれなりに報酬が高いのが当然のように思うため。(30代/女性/正社員)

・自分が秘書に仕事を依頼した場合、例えば情報収集やスケジュール管理、来客の接待などではより高いクオリティを持つ人材に依頼したほうが安心して任せられると思う。(20代/女性/専業主婦(主夫))

・人材にどれだけお金をかけられるにもよるが、会社の経営に余裕があるなら優秀な秘書を雇いたい。優秀なサポートを受けられるとストレスを感じず、仕事がしやすいと思う(40代/男性/個人事業主)

・やっぱりサービスの質が高くないと安心して仕事を任せられないです。(30代/女性/正社員)

・せっかく雇うなら、高度なサービスをしてほしい、任せられるから(30代/女性/正社員)

・サービスの品質が高くないと秘書を雇う意味がないと思ったので、価格は高いがサービスの品質が高いほうが良いです。(30代/女性/専業主婦(主夫))

・雇う方からしたら高価格でも質の高いサービスを期待する。サービス品質が並みならバイトで良い。(30代/女性/派遣社員)

・有能なひとは、価格は高くてもしっかりとスケジュールの管理をしてくれて、ミスを最小限にくいとめてくれるからです。秘書を雇うほど、忙しい社長ともなれば、ミスひとつで、多大な損害を起こしてしまう可能性があるからです。(50代/女性/パート・アルバイト)

・秘書の価格が高くても、信頼のおける品質の高いサービスを求める。(30代/女性/正社員)

・価格が高くても品質が高ければ、そのぶんメリットがあると思うので。(20代/男性/個人事業主)

・秘書は、会社の顔となるような重要なポストというイメージがあります。なので外部の人間に対して、より良い印象を与えるためには、質の高いパフォーマンスが求められるかと思います。(20代/女性/パート・アルバイト)

・品質が高いというのは大事なことではないか?と思っているから。(20代/女性/学生)

・秘書を雇うなら、仕事をきっちりとこなしてもらわなくては困るので、高いお金を払っても、きっちりとしたサービスをしてくれる人を雇います。(40代/男性/無職)

・秘書の仕事は大事だと思うので、少しくらい価格は高くても、きちんとした仕事をしてくれる秘書を雇いたい。(40代/男性/個人事業主)

・サービスの品質が高い方がこちらも効率が上がると思いますので、価格は高くてもサービスの品質が高い方がよいかと思います。(10代/女性/学生)

・社長の業務となると詳細条件等が複雑なことが多いのでサービスの品質が重要と考える。(20代/男性/正社員)

・価格は高くても気が利いて、頭の回転が早い人の方が仕事がスムーズではかどりそうだし、価格以上の仕事をしてくれそうだから。(40代/女性/個人事業主)

・サービスの品質が高くないと安心して仕事を依頼できないからです。(40代/女性/個人事業主)

・価格は高いがサービスの品質が高い秘書の方が、秘書としての教育を受け、高いスキルを持ち合わせていそうだから。(50代/男性/個人事業主)

・できれば安くて品質がいいというのがいいけれど、秘書も人間なので品質の高いサービスをして低価格ではやってられないと思うので、ある程度の価格の高さは出してあげるべきだと思うから。(30代/女性/無職)

・秘書は優れた人物にお願いした方がいいです。身元の怪しい人物を雇い入れると、身の破滅に繋がります。(50代/女性/個人事業主)

・やはりサービス品質=信頼性と思うので、雇うのであれば品質を重視したいです。(40代/男性/専業主婦(主夫))

・やはり秘書を雇うならば、いい加減な方に来てもらいたくないですし、仕事にも差支えするからです。(50代/男性/パート・アルバイト)

・仕事を円滑に進めることにより、売上の増収に寄与するのであれば、高品質な秘書に対する費用は必要経費だと思う。(50代/男性/正社員)

・サービスの品質が高いにこしたことはないため。会社の代表をサポートする人間も、また会社の顔であると考えるので。(20代/女性/パート・アルバイト)

・秘匿性の高い重要書類を扱ったり、雇用主と行動を共にして重要な会話を耳にする機会も多い者だからです。雇用報酬の高さは「プロとしての危機管理意識に直結する」と考えているので、機密に触れる機会がある者を安く使おうとは思いません。(40代/男性/正社員)

・その対価に見合った質の高いサービスをしてくれるのであれば、自分の仕事の生産性も上がると思うから。(40代/女性/専業主婦(主夫))

・情報とか漏らされたら元も子もないので、しっかりとした人を雇います。(30代/女性/正社員)

・自分のそばにいる人間であるからそれなりの人であってほしいから(20代/女性/学生)

 

【価格は安いがサービスの品質は並】

・なんでもかんでも手厚くサポートしてもらわなくとも、最低限の補助さえあれば大丈夫だと思うため(20代/女性/正社員)

・価格は安いがサービスの品質は並の方がお得で納得ができそうだから。(40代/女性/個人事業主)

・人件費はなるべく安く抑えたいです。足りない部分は自分で補います。(40代/女性/正社員)

・秘書の必要性を感じないから。大企業でもなければ、そこそこでいいと思う。(40代/女性/個人事業主)

・人命を預かり送迎する重要な仕事であり、神経を使うとの考え方にも納得できました。(40代/男性/正社員)

・自分がどのような社長になっているかわからないものの、初めのうちは価格を抑え、サービスの品質は並の秘書を雇う。そしてその後、仕事を覚える中で成長をしていってもらいたいと思っているから。(40代/女性/パート・アルバイト)

・自分なら必要最低限の事だけしてもらえたらいいのでこちらを選びました。(40代/女性/正社員)

・秘書のサービスの品質よりも、経費を節約できる方を優先すると思う。(40代/女性/専業主婦(主夫))

・秘書業務にそこまだ高い品質を求めていないので、並みの品質で問題ない(40代/女性/派遣社員)

・最近はスマホのアプリやパソコンのソフトなどで、スケジュール管理などの業務のサポートが期待できるため、最低限のサービスさえ行ってくれれば特に業務上問題ないと思う。(20代/女性/専業主婦(主夫))

・サービスの品質が高い方がよいが、低いのではなく並ならよいのではないかと思い選びました。(40代/女性/無職)

・まずば並の方を選びます。そして、こちらの要望を都度伝えて改善できるなら雇いつづけます。ビジネスパートナーになるわけですから、お互いに向上していくべきだと考えるため、様子を見ながら変わらなければサービスが良い人を選び直すと思います。(30代/女性/派遣社員)

・今は並だったとしても、これから育成していけば秘書の品質が上がるため。(20代/女性/学生)

・秘書には有益なアイデアを求めておらず、基本的なことを正確にやってほしいから。(40代/男性/正社員)

・秘書は必要不可欠なものだとあまり思っておらず、きめ細かな心配りは自分でもできると思うから。(40代/女性/専業主婦(主夫))

・価格が安くてサービスの品質は並なら別に仕事を一緒にしていくうえで補っていけるから。十分だと思う(40代/女性/専業主婦(主夫))

・並のサービスで十分だと思うので、価格の安い方を雇いたいです。(30代/女性/専業主婦(主夫))

・費用はできる限り抑えたいため、サービスの品質は並でいいと思います。(20代/女性/個人事業主)

・あまりにも優秀な人材をとると、自分もかなりのプレッシャ-がかかりそうで比較的普通の人を選びました(40代/女性/無職)

・自分がしっかりしていれば、並の秘書でも十分足りると思うからです。(40代/女性/専業主婦(主夫))

・質が悪いならば問題がありますが、普通のレベルの品質ならばとくに問題ないので、コストを抑えられるメリットを考慮して価格が安いサービスで充分です。(40代/女性/無職)

・経費削減が大切だと考えたので、上記の選択肢を選択する事にしました。(40代/男性/正社員)

・並以下は困るけど、必要最低限のことをしっかりやってくれるなら安いに越したことはない。(40代/女性/専業主婦(主夫))

 

 

 

 

 

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2020-01-20 00:00:00
■36協定とは何なのか?運転手は適用外にあたる職種なのだろうか?

働き方改革が進められているなかで、経営者として従業員が過労死・過労自殺しないように適正な業務時間を管理することは必要不可欠でしょう。ここでは、労働基準法に定められた労働時間に関する合意36(サブロク)協定について説明します。従業員の労働時間に関する36協定のルールを確認しましょう。また、36協定適用外の職種も紹介します。

 

 

1. 36協定とは

 

労働者の勤務環境を保護するために労働基準法が定められています。36協定とは、労働基準法36条に規定された「時間外・休日労働に関する協定届出書」のことです。働きすぎるとかえって生産性が低下し、また健康に悪影響を及ぼしてしまうため、労働基準法では1日8時間、週40時間を超えた労働は違法とされています。もっとも、どのような状況であれ残業を認めないとすると、企業の経営が立ち行かなくなってしまうかもしれません。たとえば、経理関連の仕事であれば、決算期の残業は避けられないでしょう。

 

そこで、事業主・経営者がアルバイトやパートを含む全労働者と36協定を締結し、労働基準監督署に届け出れば一定の範囲で1日8時間、週40時間の法定労働時間を超えた労働が適法になるとされているのです。仮に労働者が1人であっても、法定労働時間を超えた残業の場合には36協定を締結しなければなりません。法定労働時間を超える場合のほかに、法定の休日に労働させる場合にも36協定が必要です。

 

 

2. 36協定締結後の時間外労働について

 

36協定は法定時間外労働を無制限に許可するものではなく、期間ごとに上限が設けられています。たとえば、一般的な労働者の場合、1週間15時間、1カ月45時間、3カ月120時間、1年360時間が限度とされ、この範囲内に収まる場合であっても極力労働時間を短くするように努めなければならないとされています。

 

ところが、実際には1カ月45時間を超える残業を課している企業も珍しくありません。それを可能としているのが、特定の場合に時間外労働をさせる必要がある旨を届け出る「特別条項付36協定」です。これにより、1カ月70時間、1年720時間まで労働時間を延長することができます。特定の場合としては「業務上やむを得ない場合」など恒常的な長時間労働を招くおそれのある記載は許されず「大規模なクレーム・リコールが生じた場合」など予想できる範囲でできるだけ具体的に記載する必要があります。また、一時的に残業を認めるものなので、6カ月を超えて月45時間以上の法定労働をさせることは許されません。

 

 

3. 運転手などの36協定適用外の職種

 

原則的に、法定時間外労働をさせる場合には従業員が1人であっても36協定が必要ですが、例外的に36協定を締結しなくてもよいケースが4つ定められています。そのひとつがトラック、タクシー、社用車などの四輪以上の自動車を運転する職種です。「自動車運転者の労働時間等の改善のための基準」で定められている基準に従えば、問題ありません。

 

自動車の運転手以外に、土木・建築・機械や設備の工事を行う職種、新商品・新技術を研究開発する職種、季節で業務量のばらつきが多い職種にも36協定は求められません。土木・建築・機械や設備の工事を行う職種には労災認定の過労死ラインがあり、精神疾患を患わない程度の労働時間が求められています。また、新商品、新技術を研究開発する職種の場合、法定労働時間と関係なく独自で決めた「みなし労働時間」を設定しているため、36協定の保護の対象外です。

 

 

運転手を雇う際は36協定を気にしなくて大丈夫

 

36協定について、基本的な事柄を中心に説明しましたが、理解できましたか。自動車運転手は36協定の適用外とされていますので、運転手を雇う際には36協定を気にする必要はありません。外部委託で運転手を雇うと運転手のルール・ノウハウや労働時間などを委託業者と相談して決めることができます。もっとも、この場合でも過度な労働を強いないように注意しましょう。

 

 

 

 

 

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