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一般財団法人トランスアクト財団

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最新情報

2020-03-10 00:00:00
■経営者マインドって何?成功するために欠かせないマインドセット

経営者マインドとは何かと問われたら、答えに困ってしまう人も多いのではないでしょうか。会社を経営している人でも、経営者マインドについてきちんと理解している人は案外少ないでしょう。この記事では、事業を成功させるために必要な経営者マインドとは何か、また経営者がマインドセットしておくべき3つのことについて詳しく解説します。

 

 

1.事業を成功させるために必要な経営者マインド

 

経営者マインドとは、経営者が会社経営を発展させていくうえで必要となる心構えや考え方、意識などのことです。心構えや考え方などは目に見えない抽象的なものであり、経営に与える影響がわかりづらいと感じるかもしれません。しかし、経営者マインドを持っているかどうかによって、経営者に対して求められる意思決定のスピードや精度などにとても大きな影響を与えます。従業員を導くうえでも、一貫したマインドを持ち続けることが大切です。

 

 

2.経営者がマインドセットしておくべきこと

 

経営者がマインドセットしなければならないこととは、どのような内容なのでしょうか。明確なビジョンを持つこと、従業員を大切にすること、社会貢献の意識を持つことの3つについて、詳しく見ていきましょう。

 

2-1.事業に明確なビジョンを持つ

 

経営者が意識するべきマインド1つ目は、事業に明確なビジョンを持つことです。予期しないトラブルに見舞われたり一時的に経営が不振に陥ったりしても、事業に対して明確なビジョンを持っていれば軸がぶれることはありません。簡単に事業内容を変えるなどすることなく、ビジョンに向けて突き進むことができるでしょう。経営者のビジョンは、企業理念といった形で従業員にも伝えていくことになります。従業員を雇用するときにも企業理念に賛同してくれる人を雇い、従業員を育成するときにも繰り返し企業理念について語り合います。そうすると、経営者と従業員が事業のビジョンを共有することにつながり、一体感のある強い組織を作り出すことができるでしょう。

 

2-2.従業員に対して責任を持ち大切にする

 

2つ目は、従業員に対して責任を持ち大切にすることです。従業員の金銭面とメンタル面の双方に関して、経営者には幸福を追求する責任と誠実であり続ける責任があります。2013年の流行語大賞にノミネートされたブラック企業という言葉に代表されるように、利益のためなら従業員からいくら搾取しても構わないと考えている経営者は少なからずいます。低賃金で長時間労働をさせ一時的にコストカットができたとしても、劣悪な労働環境に長く居続ける従業員は少ないものです。

 

従業員やその家族に対して誠実な姿勢をとり、人こそが財産だと考えている経営者のもとで働きたいと考える人は多いでしょう。金銭面では、会社が実績を上げることによって従業員に利益を還元することが大切です。メンタル面では、仕事にやりがいを持って生き生きと働いてもらうことが重要なのです。従業員ひとりひとりの仕事に対するモチベーションが高ければ、会社全体の雰囲気もよくなり好循環が生まれる要因となるでしょう。

 

2-3.社会貢献の意識を持つ

 

3つ目は、社会貢献の意識を持つことです。ただ儲けようとするのではなく、社会に対して価値を提供するという意識を持つことが大切です。例えば、顧客の生活が便利になるような商品を開発し、適正な値段で販売することなども社会貢献だといえます。社会貢献といわれると難しく聞こえるかもしれませんが、社会にとってプラスになるようなことをすればよいのです。劣悪な商品を法外な値段で顧客に売りつけるような利益の上げ方は、許されるものではありません。成功した経営者のなかには、社会貢献や地域貢献などの大望が先にあり、結果として利益を得ることにつながった人も多くいます。

 

 

経営者としてのマインドを忘れないようにしよう

 

経営が苦しくなるとついつい利益を優先するような方針をとってしまいがちですが、どのようなビジョンがあって事業を始めたのか思い出してみてください。常に、経営者としてのマインドを忘れないようにすることが大切です。従業員を大切にすることや社会貢献の意識を持つことなど一貫したマインドを持ち続け、それに即した行動を実行に移していきましょう。

 

 

 

 

 

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2020-03-05 00:00:00

毎日新聞(2020年2月21日号)「創刊148周年記念SDGs特別企画」に協賛企業として弊社が掲載されました。

 

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持続可能な開発目標(SDGs)とは

2015年9月25日-27日、ニューヨーク国連本部において、「国連持続可能な開発サミット」が開催され、150を超える加盟国首脳の参加のもと、その成果文書として、「我々の世界を変革する:持続可能な開発のための2030アジェンダ」が採択されました。

このアジェンダの中で、人間、地球及び繁栄のための行動計画として、宣言および目標が掲げられ、これが17の目標と169のターゲットからなる「持続可能な開発目標(SDGs)」です。


2020-03-01 00:00:00
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ロールスロイスといえば誰もが知っている高級車の一つです。見た目のカッコよさや性能、乗り心地など、どれをとっても最高級の世界を代表する高級車です。今回はそんなロールスロイスの後部座席の乗り心地だけでなく、運転席の乗り心地や、役員運転手として役員や社長を乗せる際にどのような心配りが必要かを解説していきます。

 

 

■VIP送迎用ロールスロイスの特徴

ロールスロイスは最高級のショーファードリブンカーで、オーナーが後部座席に座り、専用の運転手が操作する車です。扉を中から開け閉めしにくい構造になっているため、後部座席の乗り降りには運転手のエスコートが必要になります。一般的な送迎用の車よりもホイールベースが長く、車幅も2mを超える大型車です。特にロールスロイスの最高級モデル・ファントムのエクステンデッドホイールベースは全長が約6mと長く、前輪と後輪の間が極端に広いので、運転席と後部座席の間に人1人が横になれるほどのスペースがあります。このボディの長さによってゆったりとした室内空間と安定した直進走行を可能にしています。

 

外装や内装に関して言えば、送迎用のロールスロイスは基本的に黒塗りになっているため、一目で送迎用の高級車だとわかるようになっています。内装はシートにも本牛革を使い、ラグジュアリーな車内空間を演出しています。しかしラグジュアリー感が強いがために傷や汚れが目立ちやすいというのもロールスロイスのひとつの特徴でもあります。

 

 

■運転手に必要な心配りとは?

運転手に必要な心配りとしてまずいえるのが、一般の送迎者以上に安全運転や交通マナーに心がけることでしょう。他の車や周囲の人に迷惑をかけると運転手の評判が下がるだけでなく、オーナーやクライアントの評判も下げることにつながりかねません。ロールスロイスは一般的な送迎車よりもサイズが大きく、外見も素材にこだわり抜かれた素晴らしいものですが、その分他の人から目立ってしまいます。ロールスロイスの運転手として普段以上に注意し交通ルールやマナーを遵守する必要があるでしょう。

 

また、路上駐車する際にも通常よりも広いスペースが必要になるため、待機の際は交通の妨げにならないようにします。その際は乗り降りに不自由しない広さまで開けられるかを考えて駐車スペースを決める必要があります。内装や外装に関してはすべてこだわり抜かれているため、その素材に見合った適切なメンテナンスをし、常に新品同様のクオリティを維持することが求められます。運転スキルやマナーがよくても肝心の車が汚ければすべて台無しになってしまうからです。快適な移動時間を過ごしてもらえるように定期的な点検や洗車を心がけましょう。

 

 

■運転手も乗り心地を堪能できる車

ロールスロイスは運転手が運転を楽しめる最高の乗り心地を持った車のひとつです。ロールスロイスはもともと後部座席の乗り心地を重視した設計のショーファードリブンズカーでした。しかし、クラスによってはオーナー自身が運転するケースも見られます。近年はこうしたニーズにともない、運転席の乗り心地を十分に考えられた設計のものが増えています。ショーファードリブンズカーでありながら、オーナーがこぞって運転したがる運転席の乗り心地を堪能できるのは役員運転手の特権といえるでしょう。

 

また素材の特性を理解して手入れをする必要はあるものの、車の隅から隅までこだわり尽くした内装を楽しめるのも役員運転手のよさといえます。しかし、運転手の乗り心地を堪能する前に、後部座席に乗せる人にきちんと気を配りながら目的地まで送り届けなければいけません。運転席の乗り心地のよさを運転手として味わうなら、後部座席に座る社長や役員も一緒に、ロールスロイスならではの快適さを堪能できるように、しっかりポイントを押さえた心配りを提供することが大切です。

 

 

 

 

 

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2020-02-20 00:00:00
■36協定の適用外の業種に役員運転手は含まれるのでしょうか?

従業員の労働時間に関係する「36協定」は、経営者ならば知っておきたい法律です。36協定を締結しないまま規定の労働時間を過ぎてしまうと、違法行為になってしまうからです。そして、36協定は役員運転手などの仕事にも関わってきます。この記事では、役員運転手と36協定の関係や、従業員に課すことのできる労働時間について解説します。

 

 

1.36協定とは

 

労働基準法によって、企業が従業員に課すことのできる労働時間は決められています。1日8時間、週40時間が法定労働時間となり、基本的にこれ以上従業員を働かせることはできません。ただ、繁忙期などの理由で、どうしても従業員に残業をしてもらわなくてはならない時期はやってきます。そこで、法定時間外労働を労働基準監督署に一部認めてもらうための手段として36協定が生まれました。36協定は従業員と経営者のあいだで締結され、労働基準監督署に届ける取り決めです。監督署から許可を得れば、経営者は週15時間、月45時間までなら従業員に法定時間外労働をさせることが可能です。また、特殊な事情があるとみなされれば、最大で年間6カ月まで適用の期限を延ばせます。

 

しかし、全業種が36協定のルールで時間外労働が認められるわけではありません。運転手の場合は「自動車運転者の労働時間等を改善するための基準」が設けられています。経営者はその基準を踏まえて、運転手に時間外労働を頼む必要があります。

 

 

2.自動車運転者の労働時間等の改善のための基準とは

 

厚生労働省のWebサイトには、自動車運転者の労働時間等の改善のための基準が掲載されています。そして、業種ごとに拘束時間や労働時間のルールが説明されています。自動車運転手の場合、出社してから退勤するまでが拘束時間という決まりです。そのうえで、拘束時間から労働時間を差し引いたものが労働時間です。たとえば、9時から18時まで働いたとして休憩時間が1時間なら、労働時間は8時間とみなされます。

 

なお、休息時間のルールも職種ごとに異なります。共通しているのは、拘束時間が終わってから次の拘束が始まるまでの時間が休息時間という点です。そのため、仕事中に挟まれる休憩時間と休息時間は全く意味合いが異なる言葉です。こうした労働時間、拘束時間、休息時間の細かいルールは厚生労働省のサイトで確認できます。経営者なら、運転手を雇う際に必ずチェックしておきましょう。

 

 

3.断続的労働の適用除外制度とは

 

役員運転手は拘束時間中、常にハンドルを握ったり車の点検を行ったりしているわけではありません。すなわち、役員運転手は断続的労働だと言えます。ただ、役員や社長の予定に合わせて働かなくてはならないので「9時から18時」のように規則的な仕事が難しいと言えます。そのため、拘束時間が長くなる場合も少なくありません。ただ、雇用側からすれば、待ち時間の多い運転手に対して時間外手当をどれくらい支払うべきなのか迷うところです。

 

原則的に、役員運転手は待機時間でも雇用者の指揮下にあるので、労働をしていると考えられます。そのため、拘束時間が増えるにつれて支払うべき手当も高くなっていきます。ただ、休日出勤や法廷時間外労働が多くなってしまうと、運転手への手当はかなりの額になってしまいかねません。そこで「断続的労働の適用除外制度」の利用が認められています。この制度では申請が認められたときのみ、運転手の待機時間を労働時間から差し引くことが可能です。

 

 

役員運転手の労働時間について考えよう

 

36協定とは異なる、業種特有のルールによって役員運転手は労働時間を定められています。また、役員運転手の待機時間をどのように捉えるかによって、雇用者が支払うべき時間外手当の額は変わってきます。労働内容によっては断続的労働の適用除外制度の申請も可能です。自社の負担にならない方法を調べたうえで、役員運転手を雇いましょう。

 

 

 

 

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2020-02-15 00:00:00

お客様向け・応募者様向けウェブサイトをリニューアルしました。応募者様向けサイトではLINEでのご連絡も可能ですので、皆様からのお問い合わせ、ご応募を心よりお待ちしております。

 

 

 

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