+81-3-6435-8363

一般財団法人トランスアクト財団

一般財団法人トランスアクト財団

最新情報

2019-03-01 00:00:00

ロールスロイスといえば誰もが知っている高級車の一つです。見た目のカッコよさや性能、乗り心地など、どれをとっても最高級の世界を代表する高級車です。今回はそんなロールスロイスの後部座席の乗り心地だけでなく、運転席の乗り心地や、役員運転手として役員や社長を乗せる際にどのような心配りが必要かを解説していきます。

 

■VIP送迎用ロールスロイスの特徴

 

ロールスロイスは最高級のショーファードリブンカーで、オーナーが後部座席に座り、専用の運転手が操作する車です。扉を中から開け閉めしにくい構造になっているため、後部座席の乗り降りには運転手のエスコートが必要になります。一般的な送迎用の車よりもホイールベースが長く、車幅も2mを超える大型車です。特にロールスロイスの最高級モデル・ファントムのエクステンデッドホイールベースは全長が約6mと長く、前輪と後輪の間が極端に広いので、運転席と後部座席の間に人1人が横になれるほどのスペースがあります。このボディの長さによってゆったりとした室内空間と安定した直進走行を可能にしています。

 

外装や内装に関して言えば、送迎用のロールスロイスは基本的に黒塗りになっているため、一目で送迎用の高級車だとわかるようになっています。内装はシートにも本牛革を使い、ラグジュアリーな車内空間を演出しています。しかしラグジュアリー感が強いがために傷や汚れが目立ちやすいというのもロールスロイスのひとつの特徴でもあります。

 

■運転手に必要な心配りとは?

 

運転手に必要な心配りとしてまずいえるのが、一般の送迎者以上に安全運転や交通マナーに心がけることでしょう。他の車や周囲の人に迷惑をかけると運転手の評判が下がるだけでなく、オーナーやクライアントの評判も下げることにつながりかねません。ロールスロイスは一般的な送迎車よりもサイズが大きく、外見も素材にこだわり抜かれた素晴らしいものですが、その分他の人から目立ってしまいます。ロールスロイスの運転手として普段以上に注意し交通ルールやマナーを遵守する必要があるでしょう。

 

また、路上駐車する際にも通常よりも広いスペースが必要になるため、待機の際は交通の妨げにならないようにします。その際は乗り降りに不自由しない広さまで開けられるかを考えて駐車スペースを決める必要があります。内装や外装に関してはすべてこだわり抜かれているため、その素材に見合った適切なメンテナンスをし、常に新品同様のクオリティを維持することが求められます。運転スキルやマナーがよくても肝心の車が汚ければすべて台無しになってしまうからです。快適な移動時間を過ごしてもらえるように定期的な点検や洗車を心がけましょう。

 

■運転手も乗り心地を堪能できる車

 

ロールスロイスは運転手が運転を楽しめる最高の乗り心地を持った車のひとつです。ロールスロイスはもともと後部座席の乗り心地を重視した設計のショーファードリブンズカーでした。しかし、クラスによってはオーナー自身が運転するケースも見られます。近年はこうしたニーズにともない、運転席の乗り心地を十分に考えられた設計のものが増えています。ショーファードリブンズカーでありながら、オーナーがこぞって運転したがる運転席の乗り心地を堪能できるのは役員運転手の特権といえるでしょう。

 

また素材の特性を理解して手入れをする必要はあるものの、車の隅から隅までこだわり尽くした内装を楽しめるのも役員運転手のよさといえます。しかし、運転手の乗り心地を堪能する前に、後部座席に乗せる人にきちんと気を配りながら目的地まで送り届けなければいけません。運転席の乗り心地のよさを運転手として味わうなら、後部座席に座る社長や役員も一緒に、ロールスロイスならではの快適さを堪能できるように、しっかりポイントを押さえた心配りを提供することが大切です。


2019-02-01 00:00:00

仕事をするうえで、どんな人と一緒に働くのかは非常に重要ですよね。コミュニケーションが円滑に取れたり、周りと一致団結できたりといった人と働けば、業務も捗ることでしょう。特に社長や役員を支える秘書は、重役の業務をサポートする重要な役回りです。今回は、自分が社長などの重要なポジションについている場合、どんな秘書と一緒に働きたいかを聞いてみました。

 

【質問】

あなたが社長または役員の場合どちらの秘書を雇いたいと思いますか?

 

【回答数】

価格は高いがサービスの品質が高い:77

価格は安いがサービスの品質は並:23

 

会社のことを考えたら…必要経費!

 

8割近くの人が、価格が高くてもサービスの質を重視することがわかりました。

 

・人材にどれだけお金をかけられるにもよるが、会社の経営に余裕があるなら優秀な秘書を雇いたい。優秀なサポートを受けられるとストレスを感じず、仕事がしやすいと思う(40代/男性/個人事業主)

・有能な人は、価格は高くてもしっかりとスケジュールの管理をしてくれて、ミスを最小限にくいとめてくれるからです。秘書を雇うほど、忙しい社長ともなれば、ミスひとつで、多大な損害を起こしてしまう可能性があるからです。(50代/女性/パート・アルバイト)

・自分の仕事について把握しておいてほしい存在であり、信頼して仕事を任せられる相手となるとそれなりに報酬が高いのが当然のように思うため。(30代/女性/正社員)

 

多くの人が「質の良いものなら値段が高いのは当然」と考えているようです。「安かろう悪かろう」とはよく言いますが、反対に良いサービスを受けたいのなら料金は高くなるものだと思っている人が多いのでしょう。重役をサポートする秘書がミスをしてしまったら、大きな損失につながりかねません。会社へのダメージを考えたら、必要な経費と言えるのではないでしょうか。

 

“普通”ができるなら問題なし!

 

反対に、並のサービスで構わないから値段を抑えたいという人も2割以上いました。

 

・人件費はなるべく安く抑えたいです。足りない部分は自分で補います。(40代/女性/正社員)

・自分がしっかりしていれば、並の秘書でも十分足りると思うからです。(40代/女性/専業主婦(主夫))

・秘書業務にそこまだ高い品質を求めていないので、並みの品質で問題ない(40代/女性/派遣社員)

 

品質が悪いなら別として「並」なら問題はないのではないかという意見が多数挙がりました。たしかに、必要最低限のことをこなしてくれるなら、自分の業務には差し障りはないのかもしれませんね。「足りない部分があれば自分で何とかする」という声もあるように、秘書に対してどういった人材を求めるのかは人によって異なると言えるのでしょう。

 

会社の状況によっても変わるのかも

 

今回の調査では、自分が会社のなかで重要なポジションに就いている場合、お金を払ってでも優秀な人にサポートしてもらいたいと考えている人が多いことがわかりました。優秀な人の支えがあればミスをするリスクも減るでしょうし、日々の業務も捗ることでしょう。その点については、お金を払う価値があると思っている人が多いと言えます。反対に、人並の人材で構わないから人件費を減らしたいという人も一定数いました。立場や会社の状況によって、秘書に求めるものも変わるのかもしれませんね。

 

■調査地域:全国

■調査対象:年齢不問・男女

■調査期間:2019年05月30日~2019年06月13日

■有効回答数:100サンプル

 

あなたが社長または役員の場合どちらの秘書を雇いたいと思いますか?

 

【価格は高いがサービスの品質が高い】

・品質が保証されていない秘書を雇っても意味がないと思うからです。(30代/女性/正社員)

・自身の仕事と同様の責任を負うものだと思いますので、質は良いに越したことはありません。(30代/男性/正社員)

・秘書は社長や役員が仕事をしやすいように動くべき存在なので、できる限り優秀で高品費なサービスを提供してくれる人の方が仕事がうまくいくと思う。(20代/女性/パート・アルバイト)

・秘書は社長・役員の仕事上で自身と同立場であらゆる事を考え、行動しなければならないと思うので質の高さは必須と考える為。(20代/女性/派遣社員)

・仕事の質の向上のために雇うのだから、質を妥協するのは本末転倒だと思う。(20代/女性/無職)

・秘書に必要なのはいかに経験実績だとおもうので、給料の高い秘書を選びます。(30代/女性/無職)

・やっぱり、価格が高くてもサービスの品質が良い方が良いと思うからです。(40代/女性/専業主婦(主夫))

・社長秘書は会社や取引先の機密情報を扱ったり、取引先の代表者と接する機会も多いので、たとえ価格は高くても質の高いサービスを提供してくれる秘書の方を雇いたいです。品質の高い秘書の方が予期せぬ事態が起きた場合でも、冷静な判断で臨機応変に柔軟な対応をしてくれる可能性が高いのも理由の一つです。(30代/女性/専業主婦(主夫))

・仕事の能力を発揮するためには、サービスの品質が高いほうがいいです。(40代/女性/正社員)

・時は金なり、の精神です。間違いの無い仕事をして欲しいから、コストがかかってもよい(40代/女性/専業主婦(主夫))

・秘書の質によって、役員の仕事のパフォーマンスに大きな差が生まれるから。(40代/女性/正社員)

・社長や役員の立場であれば、会社を大きく動かす立場にある。このため秘書の品質が並では良い仕事ができるとは思えない。秘書にはお金をかけてもよいと考える。(40代/男性/正社員)

・業務の効率を上げることを重視するべきだと考えるからです。並のものにお金は出したくありません。(50代/女性/パート・アルバイト)

・業績をアップさせるためには、なるべく優秀な人材を雇いたい。雇える範囲でサービスの室が高いのであれば、多少金額がかさんでも必要経費として将来の自社のための投資と考えられる。(40代/女性/正社員)

・自分を高めてくれる人なら、自分より能力が高くても品質がいい秘書を雇いたい。私の性格上、人に期待しすぎるところがあるので並みだとイライラしてしまう可能性があるから。(40代/女性/個人事業主)

・現代社会であればスケジュール管理などはスマホやパソコンなどで可能であるので、秘書を雇うとすればそれ以上の付加価値が必須となるから(40代/男性/個人事業主)

・信用問題に関わってくるから、例え価格が高くても品質に完璧を求める。(30代/女性/公務員)

・秘書は仕事の単なるサポートというよりもむしろ、そのサービスが自分の仕事の質に直接的に影響するため。(30代/男性/個人事業主)

・社長または役員ならば価格よりもデキル秘書でなければ。円滑に会社運営を考えた時、スキルの高い人材を得る為の投資は必要経費だと思います。(40代/女性/個人事業主)

・並みの秘書雇うくらいなら自分でやるし、並みの秘書使うほど忙しいならPC使えるバイトで(40代/男性/無職)

・秘書であれば守秘義務に対するサービスの品質は高くあってほしいから。(30代/男性/正社員)

・人件費がかかっても、質の高いサービスが受けられた方が仕事の効率が上がると思うためです。(20代/女性/正社員)

・雇うためにコストがかかっても長期的にみると品質が高いほうがコストパフォーマンスがいいと思うから(40代/女性/正社員)

・価格が安く質が並であれば、自分で管理を行いたいです。経費削減にもなります。(20代/女性/正社員)

・仕事ができる方が断然いいと思うからです。でも正直どちらでもいいです。(20代/男性/正社員)

・社長になり地方への出張が多くなればいろんな行き先にもすぐに行けるような柔軟な対応ができる運転手が良いと思う。(20代/女性/無職)

・常に一緒に動くイメージなので、自分の補佐的なことまでしてほしいと思うから。(40代/女性/正社員)

・「安い物買いの銭失い」という諺があります。その通りだと思います。以前派遣社員の人選に困った時に、つい安い方にしてしまいました。スキルがないから安いんだということを痛感したことがあるので。(50代/女性/派遣社員)

・社長や役員であれば、その行動一つで会社に大きな影響を及ぼす可能性が高いので、あまり質の良くない秘書は雇いたくはないです。(40代/男性/正社員)

・納得の行く商品には人は付きますでも人それぞれ色んな意見がありその中でも必要だと思います。(30代/男性/パート・アルバイト)

・サービスの質が高ければ、仕事が快適にできるので、いいと思います。(30代/男性/無職)

・会社経営においての優先事項は、何よりも信用が第一であるためと感じるため。(30代/男性/パート・アルバイト)

・自身の仕事や体調など管理が細かく丁寧であれば、高くてもサービス品質が高い方がいい(30代/男性/無職)

・価格は高くても気配りができて、安心して仕事を任せられそうです。(40代/女性/派遣社員)

・仕事に対してプライドと責任をしっかり持って仕事をする人だという信用がおけるから。(50代/女性/派遣社員)

・価格が高くとも会社の事業向上に貢献できるなら、価格は高くても品質が高い方を選ぶと思います。(30代/男性/個人事業主)

・雇うならサービスの品質が高い方が良い。その金額が高いと思うなら、そもそも雇わない。サービスの品質が並ならば、自分で何とかする。(30代/女性/専業主婦(主夫))

・相応のお金を支払って高度専門職に見合った対応を期待したいから。(40代/男性/正社員)

・なるべくならしっかりと仕事をしてもらえる秘書を雇いたいから。(30代/男性/個人事業主)

・サービスでもパフォーマンスでも適正価格があると思います。より良い仕事内容を求めるならそれなりの待遇にしないとより良い仕事は求められないと思うからです。(30代/女性/正社員)

・サービスの品質が高いと安心できるし、仕事に集中していられる感じがします。それを見たら、価格が高くてもかまわないです。(20代/男性/学生)

・安いには安いなりの理由、高いには高いなりの理由があり、バランスが取れてさえいれば良いと思う。自分のパフォーマンスが効率よく向上するなら高くても雇いたい。(20代/男性/正社員)

・有能な秘書がいれば、社長も仕事が出来て信頼できる人だと思われそうだから。(40代/女性/無職)

・サービスの質が悪いなら、秘書を雇う意味がない。自分でやったほうが早いとなると思う。長い時間一緒にいることになる人にストレスを感じたくない。(40代/女性/専業主婦(主夫))

・価格は高いけど、きちんとした業務をして貰えるのは業務がスムーズに流れると思うから。(50代/女性/専業主婦(主夫))

・社長の場合は資金もあるのでこちらの秘書を雇う。コストが安いのもいいとは思うが、サービスの品質はその秘書に投資した分の取れ高が自分にもあとで帰ってくるので効率性も上がり、全てにおいてメリットが生まれてくると思う。(10代/男性/学生)

・やはり品質は高くないと雇う意味は無いと思う。ただ高いと払える能力が無いと雇えないから秘書を雇うからにはそれなりになってからだと思う。(40代/女性/個人事業主)

・仕事にわずかでもミスがあってはいけないので、割高でも優秀な人材なら安心して仕事を任せられるため。(40代/男性/正社員)

・自分の仕事について把握しておいてほしい存在であり、信頼して仕事を任せられる相手となるとそれなりに報酬が高いのが当然のように思うため。(30代/女性/正社員)

・自分が秘書に仕事を依頼した場合、例えば情報収集やスケジュール管理、来客の接待などではより高いクオリティを持つ人材に依頼したほうが安心して任せられると思う。(20代/女性/専業主婦(主夫))

・人材にどれだけお金をかけられるにもよるが、会社の経営に余裕があるなら優秀な秘書を雇いたい。優秀なサポートを受けられるとストレスを感じず、仕事がしやすいと思う(40代/男性/個人事業主)

・やっぱりサービスの質が高くないと安心して仕事を任せられないです。(30代/女性/正社員)

・せっかく雇うなら、高度なサービスをしてほしい、任せられるから(30代/女性/正社員)

・サービスの品質が高くないと秘書を雇う意味がないと思ったので、価格は高いがサービスの品質が高いほうが良いです。(30代/女性/専業主婦(主夫))

・雇う方からしたら高価格でも質の高いサービスを期待する。サービス品質が並みならバイトで良い。(30代/女性/派遣社員)

・有能なひとは、価格は高くてもしっかりとスケジュールの管理をしてくれて、ミスを最小限にくいとめてくれるからです。秘書を雇うほど、忙しい社長ともなれば、ミスひとつで、多大な損害を起こしてしまう可能性があるからです。(50代/女性/パート・アルバイト)

・秘書の価格が高くても、信頼のおける品質の高いサービスを求める。(30代/女性/正社員)

・価格が高くても品質が高ければ、そのぶんメリットがあると思うので。(20代/男性/個人事業主)

・秘書は、会社の顔となるような重要なポストというイメージがあります。なので外部の人間に対して、より良い印象を与えるためには、質の高いパフォーマンスが求められるかと思います。(20代/女性/パート・アルバイト)

・品質が高いというのは大事なことではないか?と思っているから。(20代/女性/学生)

・秘書を雇うなら、仕事をきっちりとこなしてもらわなくては困るので、高いお金を払っても、きっちりとしたサービスをしてくれる人を雇います。(40代/男性/無職)

・秘書の仕事は大事だと思うので、少しくらい価格は高くても、きちんとした仕事をしてくれる秘書を雇いたい。(40代/男性/個人事業主)

・サービスの品質が高い方がこちらも効率が上がると思いますので、価格は高くてもサービスの品質が高い方がよいかと思います。(10代/女性/学生)

・社長の業務となると詳細条件等が複雑なことが多いのでサービスの品質が重要と考える。(20代/男性/正社員)

・価格は高くても気が利いて、頭の回転が早い人の方が仕事がスムーズではかどりそうだし、価格以上の仕事をしてくれそうだから。(40代/女性/個人事業主)

・サービスの品質が高くないと安心して仕事を依頼できないからです。(40代/女性/個人事業主)

・価格は高いがサービスの品質が高い秘書の方が、秘書としての教育を受け、高いスキルを持ち合わせていそうだから。(50代/男性/個人事業主)

・できれば安くて品質がいいというのがいいけれど、秘書も人間なので品質の高いサービスをして低価格ではやってられないと思うので、ある程度の価格の高さは出してあげるべきだと思うから。(30代/女性/無職)

・秘書は優れた人物にお願いした方がいいです。身元の怪しい人物を雇い入れると、身の破滅に繋がります。(50代/女性/個人事業主)

・やはりサービス品質=信頼性と思うので、雇うのであれば品質を重視したいです。(40代/男性/専業主婦(主夫))

・やはり秘書を雇うならば、いい加減な方に来てもらいたくないですし、仕事にも差支えするからです。(50代/男性/パート・アルバイト)

・仕事を円滑に進めることにより、売上の増収に寄与するのであれば、高品質な秘書に対する費用は必要経費だと思う。(50代/男性/正社員)

・サービスの品質が高いにこしたことはないため。会社の代表をサポートする人間も、また会社の顔であると考えるので。(20代/女性/パート・アルバイト)

・秘匿性の高い重要書類を扱ったり、雇用主と行動を共にして重要な会話を耳にする機会も多い者だからです。雇用報酬の高さは「プロとしての危機管理意識に直結する」と考えているので、機密に触れる機会がある者を安く使おうとは思いません。(40代/男性/正社員)

・その対価に見合った質の高いサービスをしてくれるのであれば、自分の仕事の生産性も上がると思うから。(40代/女性/専業主婦(主夫))

・情報とか漏らされたら元も子もないので、しっかりとした人を雇います。(30代/女性/正社員)

・自分のそばにいる人間であるからそれなりの人であってほしいから(20代/女性/学生)

 

【価格は安いがサービスの品質は並】

・なんでもかんでも手厚くサポートしてもらわなくとも、最低限の補助さえあれば大丈夫だと思うため(20代/女性/正社員)

・価格は安いがサービスの品質は並の方がお得で納得ができそうだから。(40代/女性/個人事業主)

・人件費はなるべく安く抑えたいです。足りない部分は自分で補います。(40代/女性/正社員)

・秘書の必要性を感じないから。大企業でもなければ、そこそこでいいと思う。(40代/女性/個人事業主)

・人命を預かり送迎する重要な仕事であり、神経を使うとの考え方にも納得できました。(40代/男性/正社員)

・自分がどのような社長になっているかわからないものの、初めのうちは価格を抑え、サービスの品質は並の秘書を雇う。そしてその後、仕事を覚える中で成長をしていってもらいたいと思っているから。(40代/女性/パート・アルバイト)

・自分なら必要最低限の事だけしてもらえたらいいのでこちらを選びました。(40代/女性/正社員)

・秘書のサービスの品質よりも、経費を節約できる方を優先すると思う。(40代/女性/専業主婦(主夫))

・秘書業務にそこまだ高い品質を求めていないので、並みの品質で問題ない(40代/女性/派遣社員)

・最近はスマホのアプリやパソコンのソフトなどで、スケジュール管理などの業務のサポートが期待できるため、最低限のサービスさえ行ってくれれば特に業務上問題ないと思う。(20代/女性/専業主婦(主夫))

・サービスの品質が高い方がよいが、低いのではなく並ならよいのではないかと思い選びました。(40代/女性/無職)

・まずば並の方を選びます。そして、こちらの要望を都度伝えて改善できるなら雇いつづけます。ビジネスパートナーになるわけですから、お互いに向上していくべきだと考えるため、様子を見ながら変わらなければサービスが良い人を選び直すと思います。(30代/女性/派遣社員)

・今は並だったとしても、これから育成していけば秘書の品質が上がるため。(20代/女性/学生)

・秘書には有益なアイデアを求めておらず、基本的なことを正確にやってほしいから。(40代/男性/正社員)

・秘書は必要不可欠なものだとあまり思っておらず、きめ細かな心配りは自分でもできると思うから。(40代/女性/専業主婦(主夫))

・価格が安くてサービスの品質は並なら別に仕事を一緒にしていくうえで補っていけるから。十分だと思う(40代/女性/専業主婦(主夫))

・並のサービスで十分だと思うので、価格の安い方を雇いたいです。(30代/女性/専業主婦(主夫))

・費用はできる限り抑えたいため、サービスの品質は並でいいと思います。(20代/女性/個人事業主)

・オクト  あまりにも優秀な人材をとると、自分もかなりのプレッシャ-がかかりそうで比較的普通の人を選びました(40代/女性/無職)

・自分がしっかりしていれば、並の秘書でも十分足りると思うからです。(40代/女性/専業主婦(主夫))

・質が悪いならば問題がありますが、普通のレベルの品質ならばとくに問題ないので、コストを抑えられるメリットを考慮して価格が安いサービスで充分です。(40代/女性/無職)

・経費削減が大切だと考えたので、上記の選択肢を選択する事にしました。(40代/男性/正社員)

・並以下は困るけど、必要最低限のことをしっかりやってくれるなら安いに越したことはない。(40代/女性/専業主婦(主夫))


2019-01-15 00:00:00

車の運転が上手い人で、地理にも比較的明るい人であれば役員運転手という仕事をやってみたいと考えるかもしれません。もちろん、役員運転手になるには運転が上手であることは欠かせませんが、それだけで十分とはいえません。この記事では役員運転手に求められる運転の上手さとはどういうものなのか、どのような性格の人が向いているのかを解説します。

 

■役員運転手に求められる運転技術

 

役員運転手とは企業の社長を含めた役員を送迎するドライバーのことです。運転を仕事とする以上運転が上手い人なのは当然ですが、企業のトップクラスを送迎するとなると相応の高い運転技術が求められます。業務を行う際は何よりもまず安全を重視して運転することが必要です。交通ルールを守った運転をし、事故に巻きこまれるようなことがないよう気をつけましょう。乗り心地のよい運転ができることも大切なポイントです。役員運転手は効率的に運転することも必要ですが、快適さとのバランスも意識したいものです。スムーズな発進、停止、旋回を心がけ、役員が車内でリラックスして過ごせるような加速や減速の仕方を身につけましょう。快適と感じてもらうために車内の清掃を徹底することや、役員の好みに合わせた空調調整を行うなど細かい心遣いも役立ちます。

 

運転手の心得として、乗り降りがしやすい位置に停車させるのも大切です。これにはドアの開閉スペースや足元の状態を考えて適切な場所に停車させるスキルが求められます。また、役員の乗り降りのタイミングを見計らってドアを開けたり、雨の日には傘をさしたりするマナーも覚えておきましょう。役員の多くは多忙ですから、できるだけ効率よく目的地まで送迎してほしいと望んでいます。ゆとりのある運転計画を立てた上で、経路や交通情報を確認し、無駄のない運行をするのも役員運転手の役割です。

 

■どんな性格の人が向いているの?

 

役員運転手に向いている性格にはいくつかの特徴があります。まず、無駄口が少なく秘密厳守できることは絶対条件です。車内で見聞きすることについては守秘義務があり、取引先などにはもちろん仕事と関係のない自分の家庭内でも一切情報を漏らすことはしてはいけません。周りと連携できるコミュニケーション力は必要ですが、基本的には口が堅く信頼できることが重要です。

 

感情の起伏が少なく、常に落ち着いた気持ちで運転できることも大事です。役員の仕事は予定変更がつきものです。目的地が急きょ変わったり、予定していた時間が大幅に変更になることも少なくありません。そんなときでも落ち着いていつも通り安全運転ができ、状況に応じて臨機応変な対応をする運転手は役員にとって強い味方です。また、当然のことですが自分よりもクライアント優先で考えられる能力も大切です。常に役員の好みや要望を先回りして考え行動できる人は、多方面に気が効く人であり重宝されることでしょう。

 

■運転技術も性格も併せ持っていれば適任

 

役員運転手になるためには安定した高い運転技術を持っていることに加えて、守秘義務を守れる口の固さや物事に臨機応変に対応できる能力など性格的な条件を満たす必要もあります。今の段階で自分は運転は上手いけれど、性格的な条件を満たしていないと感じる人もいることでしょう。その場合には役員運転手として求められる資質を磨き、その場にふさわしい礼儀作法やマナーを身につけましょう。反対に運転技術以外の条件を満たしていると感じる場合は、運転技術を磨いたり、運転歴を積んだりすることで適任に近づけることができます。最低でも3?5年ほど無事故無違反の記録を作ることも必須条件です。

 

自分は既に両方の条件を満たしていると感じるならば、役員運転手に向いていると考えられます。適任者として自信を持って役員運転手を目指してみるのはいかがでしょうか。役員運転手の仕事はさまざまなスキルや気配りが求められる仕事ですが、その分やりがいや社会への貢献度も高い仕事です。誇りを持って仕事をすることで、充実した毎日を過ごすことができるでしょう。


2019-01-01 00:00:00

新年明けましておめでとうございます。

旧年中は格別のご愛顧を賜り、厚く御礼申し上げます。

引き続き、関係各社・各位の皆様方の多大なるご支援・ご協力を賜りますよう、心よりお願い申し上げます。

また、本年も更なるサービス・お客様満足の向上に努めて参りますので、どうぞ宜しくお願い申し上げます。


2018-12-20 00:00:00

平素は格別のお引き立てを賜り、厚く御礼申し上げます。

誠に勝手ながら下記の期間を年末年始休業とさせていただきます。 

 

 2018年12月27日(木)~2019年1月6日(日)

 

期間中にいただきましたお問い合わせにつきましては、新年1月7日(月)より順次対応させていただきます。

 

みなさまには大変ご不便をおかけいたしますが、今後ともよろしくお願いいたします。


1 2 3