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一般財団法人トランスアクト財団

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最新情報

2019-07-01 00:00:00
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プロのドライバーとしての仕事の中でも、企業のVIPを乗せて走るのが役員運転手です。役員運転手の仕事自体は特別難しいというわけではありません。しかし、中には役員運転手の仕事を難しいと感じる人もおり、実際に苦労するポイントがあるのも確かです。そこで、どのような点を見直せば難しく感じられなくなるか、具体的な例を挙げて解説します。

 

■優先順位は自分よりも役員が上

 

役員運転手の仕事は、基本的に役員の人が移動するときにしか車を走らせることがありません。そのため、実際に役員を乗せて車を運転している時間よりも待機時間のほうが長いこともあります。また、運転するときはもちろん、待機中の時間をどう過ごせばいいのかなど、何をどこまでやればいいのかを判断するのが難しい仕事でもあるのです。この場合は、優先順位を考えます。役員運転手の仕事の本質は、役員を安全に、しかも快適に目的地に送り届けることです。そのため、まずは安全運転を心がけるとともに、役員に移動中の車の中で快適に過ごしてもらえるようにしましょう。さらに役員が乗降する際は後部座席から乗り降りしやすい場所に停める気配りをすることも大事です。

 

また、役員が予定通りに移動できるように、次に行く訪問先までかかる時間や渋滞の状況など、当日の交通情報などを調べておくことも大切になります。自分の仕事の意味を理解し、自分が担当する役員にとって、どのような順序で仕事を進めれば有効なのかをしっかり把握して動きましょう。

 

■聞かれたときに的確に答える準備

 

役員運転手には社内で見聞きした内容を口外してはいけない守秘義務があります。後部座席から聞こえてくる会話や電話での通話内容に関しては、耳を傾けないように心がけましょう。実際に役員を乗せて移動しているときは、車中で役員と2人だけという状況になることが多いです。時には、役員から声をかけられて質問に答えなければならない状況になったり、相談されたりするケースもあります。また、役員が乗り降りする際には連絡事項や報告を頼まれることもあるため、ある程度のコミュニケーション能力は必要です。

 

とはいえ、実際に役員から声をかけられたら、どの程度まで会話をしてもいいのかわかりにくいということがあります。基本的に役員運転手が自分から役員に対していろいろ話題を振る必要はありません。役員から話しかけられた場合のみ返すだけでよく、運転手から話しかけることとしては、車の乗り心地に関することなどごく限られたことだけです。ただし、役員によっては運転手にさまざまな話を振ってくることはあります。その際は、日頃から役員の性格や好みを理解するよう心がけ、話しかけられれば的確に返せる準備をしておくことが大事です。

 

■運転を専門とする秘書だと思おう

 

役員運転手は企業でも重要な役割を担っている人物を乗せる仕事であるため、プロドライバーとして高い運転技能を有していることが大前提です。そのため、事故や違反歴がなく、ある程度運転歴の長い30代後半から40代以上の世代でも活躍できる可能性があります。また、役員運転手は運転手でありながら、実は秘書的な役割も任せられる仕事です。スケジュール管理はもちろん、気配りなど秘書としてのスキルもある程度求められます。さらに、当然ながら役員が会う相手も取引先のトップクラスなど、失礼があってはならない人であることが多いです。当然、役員付きの運転手もビジネスマナーを心得ていなければなりません。

 

ただ、運転手なのに秘書のようなこともしなければならないと考えてしまうと、役員運転手は大変な仕事だと思ってしまうでしょう。しかし、運転をメインにする秘書だと考えれば、秘書としてのスキルを求められても当然だと受け止められるはずです。仕事に対する感じ方や立場をどう受け取るかを見直してみれば、少し楽な気持ちで取り組めるのではないでしょうか。


2019-06-01 00:00:00
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秘書として働きたいなら、仕事をどう捉えるべきかよく考えなければなりません。優れたスキルを持っていることだけが、活躍するための条件であると思っている人もいるのではないでしょうか。確かにスキルを所有していると働きやすくなりますが、期待される役割を十分に果たしたいなら、適切な心得を身につけておくことも大切です。そこで今回は、秘書に求められる心得の中で、最低限気に留めておく必要があるものを2つ紹介します。

 

■1.見聞きしたことは基本的に口外無用

 

秘書の仕事の特徴として、機密事項や社外秘などに該当する大事な情報をたくさん扱うことが挙げられます。社長をはじめとする幹部に付いている場合はなおさらで、経営の核心に関する重大な内容を知る機会もあるでしょう。そのような情報が社外に漏れてしまうと、企業の危機となるような大きな損失につながりかねません。したがって、秘書の業務を通じて知ったことは、部外者に決して口外しないように心がけることが重要です。

 

部外者というのは、社外の人だけを指すわけではありません。社内の人でも関係者以外に伝えると、一部の部署でしか共有しない前提の情報が企業内に広まってしまったり、さらには外部にまで漏れたりする恐れもあるからです。また、関係者だと判断して伝えても、そこから関係者以外に伝わってしまうこともあるので気をつけましょう。社内の人間関係は複雑でわかりにくく、思わぬ人物同士にコネクションがあることも珍しくありません。そのため、秘書が見聞きした情報は自分の中だけに留めておくのが基本となります。

 

■2.日常的なさりげない気配り

 

秘書が直属の上司に気配りする必要があるのは明らかでしょう。業務を滞りなく進めてもらうために、さまざまな面でサポートするのが秘書の主な役割となっています。ただし、直属の上司にだけ注力して、他の人への対応をおろそかにしてよいというわけではありません。他の部署と連携する際の窓口になったり、折衝を行ったりするのも秘書の仕事だからです。自分の部署以外でも信頼を得ていればスムーズに行いやすくなるので、社内の誰にでも普段からさりげない気配りを欠かさないようにしましょう。

 

もちろん、得意先との連絡や来訪者の接客においても心遣いを忘れてはいけません。そのような社外の人へも細やかな気配りをすることで、自分のみならず部署や直属の上司に対する印象を良くできます。ひいては企業が受ける評価のアップにつながり、ビジネスチャンスの創出のきっかけになることもあるのです。自分の評価ばかりを気にして動きが制限されると、そんな良い結果に結びつく可能性を低くしてしまいます。直接的な評価を期待しないことも秘書の心得であり、いつも自然に気配りできるようにすることが大切です。

 

■見返りを求めず裏方に徹することが大事

 

秘書として働く上で常に守秘義務を守れることは非常に重要です。次々とさまざまな情報を見聞きすることになるので、それぞれの重要度を把握するのが難しいと感じる場合もあるでしょう。とはいえ、どれが機密事項や社外秘にあたるのか判断を誤って、部外者に漏らすことは許されません。多くの情報を抱えている立場で、そのようなリスクを下げるには、無駄口をたたかないことが最低限の条件となります。普段は黙々と業務を遂行して、必要に応じてさりげなくサポートできる気配りを欠かさないことが大切です。

 

サポートにあたっては、自分を前面に出さないように注意する必要があります。いくら優れたスキルやアイデアを持っていても、それをアピールしたり見返りを求めたりする気持ちが強いと秘書はつとまりません。仕事の目的はあくまでも上司の成果のアップです。上司のニーズを的確に感じとり、速やかに対応していくことを仕事のスタンスにしましょう。強引に自分の希望や考えを反映させようとする姿勢はその邪魔になるので、裏方に徹して支えていくことを心得ましょう。


2019-05-01 00:00:00
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会社の役員や社長となると仕事での移動時はもちろん、出勤時にも運転手が付くことがあります。便利ではありますが運転手にも人件費がかかりますよね。そこで今回のアンケートでは、サービスの品質が高く人件費もかかる運転手と、サービスの品質は並みで人件費もあまりかからない運転手、どちらの運転手を雇うかについて調査しました。

 

【質問】

あなたが社長または役員の場合どちらの運転手を雇いたいと思いますか?

 

【回答数】

価格は高いがサービスの品質が高い:73

価格は安いがサービスの品質は並:27

 

お金はかかっても、運転手の質が高いのが1番良い?

 

アンケートの結果、7割以上の方が価格は高いがサービスの品質が高いほうを選びました。

 

・運転は人の命がかかっているから、できるだけ高い品質を提供できる人を雇いたい。(30代/女性/正社員)

・運転技術や細かいことでイライラしたり不満を感じたりする可能性があるなら、最初から優秀な方を選び、気持ちよく毎日を過ごしたい。(30代/女性/パート・アルバイト)

・事故を起こしたらマイナスイメージがつくし、仕事に支障が出るので、質が高く、運転に余裕のあるドライバーが良い。(20代/女性/無職)

・価格は高くてもビジネスマナースキルが高かったり、急なスケジュール変更にも柔軟に対応できたり、運転技術の高い運転手の方が安心できるので、サービスの品質の高さを重視します。(30代/女性/専業主婦)

 

運転技術や運転マナーによっては仕事に大きな支障を与える可能性があります。たとえば、急発進や急ブレーキをする運転手の車に乗っていると体調や気分を害しますし、スピードコントロールも適切でないと危険です。運転手には自分の命を預けていることになりますので、価格は高くても安心できる運転手を選ぶ方が多いようです。

 

運転の品質が並みなら安いほうがお得?

 

約3割の方が、サービスの品質が並みなら価格が安いほうを選びました。

 

・サービスの質が良いと人件費がかかってしまうため、価格が安いほうが良いです。(20代/女性/個人事業主)

・命を狙われるような業種の社長または役員でなければ、事故などの安全性さえあれば十分だと認識している。(20代/女性/無職)

・必要経費を安くしたいので。質が悪いのであれば悩むが、並であれば問題はない。必要以上のサービスは求めない。(30代/女性/専業主婦)

・乗車時間が長ければサービスの品質が高いほうが好ましいが、長時間乗車しないのであれば並の品質で構わないと思う。(20代/女性/専業主婦(主夫)

・安い価格であれば対価として相応だと思うため。最低限求めることは、安全かつ迅速に目的地に到着すること。(30代/女性/パート・アルバイト)

 

車の運転手を職業としているわけですから、普通の人よりは運転技術が高いと思うのは一般的でしょう。運転手に求めるものはあくまでも運転手としての並みの品質で、それよりもコストを抑えることが大事だという方が約3割います。また、仕事で車を使うといっても車に乗っている時間や業種によって運転手に求めるものも違うようです。

 

基本的には一般以上の品質を求めている!

 

今回のアンケートでは7割以上の方が、価格が高くてもサービスの品質が高い運転手のほうを選びました。しかし、今回のポイントは価格が安ければ品質が悪い運転手でもいいということではありません。価格が安いほうを選んだ方も、サービスの品質が並みということで選んだのです。この品質が「並み」というのは、人によって考え方が違うというような、曖昧な表現ではありません。もともと車の免許を取得できるということは、安全運転ができるという証明でもあるからです。企業の役員運転手に求められているサービスの品質は一般的な「並み」ではなく、それよりも高い「並み」の運転技術と運転に対する意識と言えるでしょう。

 

■調査地域:全国

■調査対象:【性別】女性 【年齢】20 - 29 30 - 39 

■調査期間:2019年05月30日~2019年06月13日

■有効回答数:100サンプル

 

あなたが社長または役員の場合どちらの運転手を雇いたいと思いますか?

 

【価格は高いがサービスの品質が高い】

・せっかく雇うなら気分良くお願いしたいですね。質の高い運転手であれば、仕事に役立つ知識や会話術も持ち合わせていると思いますので。(20代/女性/正社員)

・運転は人の命がかかってるから、できるだけ高い品質を提供できる人を雇いたい。(30代/女性/正社員)

・やはり品質が高いということはとても大事なことであると思っているからです(20代/女性/学生)

・何事も「安かろう悪かろう」だと思うからです。それなりにサービスを求めるならそれなりに支払うべきかと思います。(30代/女性/正社員)

・自分でも運転できるし、どうせ雇うのであれば、自分ではできないような技術やサービスを持った人に働いてもらいたいから。(20代/女性/学生)

・今は価格が安くてサービスだけはきっちり求めるが、ちゃんとサービスの質を求めるならそれなりの金額を払ってこそ受けられると思う。(30代/女性/派遣社員)

・サービスの品質が高い方が安心できるし、納得できる人材であれば運転手以外の仕事も任せたいと思うから。(30代/女性/無職)

・コスト的には高いかも知れませんが、それ以上の質の良い対応や運転をしてくれると思うからです。運転手がいるという事は自分は助手席又は後部座席にいるわけですから運転が荒いと酔ったり気分を害する恐れがあるから出来るだけ品質が良く気が利く人を運転手にしたいです、(20代/女性/無職)

・電車でのストレスを避けるためにタクシーに乗り、いつも同じ、という安心を求めて運転手を雇うので、雇うからには気遣いや配慮はしてほしい。(20代/女性/無職)

・わざわざ頼むのであればサービスは徹底的にこだわりたいと思うからです。(30代/女性/正社員)

・価格の安さを重視するならそもそも運転手を雇わない。お金を払うなら良いサービスを求める(30代/女性/正社員)

・どうせ雇うなら高い価格を支払うことで、自分の付加価値を高めたいと思うからです。(30代/女性/正社員)

・お金に余裕があるならば質の高いサービスをしてもらいストレスフリーでいたいです。並のサービスだと改善点に目がいってしまい気になってしまいそうです。(30代/女性/専業主婦(主夫))

・時には、社長や役員のお客さまを乗せることがあると思います。外部の人にもきちんとお客さまとして接するような、質の高いサービスが必要だと思います。(20代/女性/パート・アルバイト)

・運転など、自分の命を預ける仕事ですので、安さよりも品質を重視します。(20代/女性/正社員)

・丁寧に運転をしたり話を聞いてくれたりと人ができている運転手が良いです。(30代/女性/正社員)

・運転手を雇うことで得たいものは、「時間効率」「心地よさ」「ステータス」であるため、高品質なサービスで気分を良くする必要があるため。(30代/女性/正社員)

・車の運転は危険も大きいので、出費を削ったために自分が命を落としたり、加害者になって慰謝料を払い続ける生活になってしまうのは嫌だから(30代/女性/パート・アルバイト)

・役員以上であるからには多少のお金は気にせずサービスを重視したほうが仕事に集中できさらに業績・評価を伸ばせそうなので(30代/女性/正社員)

・社長としての収入がどれだけのものかはわかりませんが、社長としての格のようなものを見せるには、周りの人や物に気を付けたほうが良いと思ったので(20代/女性/正社員)

・価格が高くても、サービスの質が良ければ妥当なのではないかと思います。(30代/女性/正社員)

・快適さを重視します。それ相応の価値があれば価格が高くても良いと思います。品良く快適な移動時間を過ごせれば、自分自身も頑張っていこうという意識に繋がると思えます。(30代/女性/パート・アルバイト)

・運転技術や細かいことでイライラしたり不満を感じる可能性があるなら、最初から優秀な方を選び、気持ちよく毎日を過ごしたい。(30代/女性/パート・アルバイト)

・運転は高い技術が必要だと考えるので少し位給料が高くても品質の高い運転手を選びます。(30代/女性/無職)

・サービスが並なら、その都度タクシーなどを利用すれば良いと思う。専用の運転手として雇うからにはそれなりの品質が欲しい。(20代/女性/専業主婦(主夫))

・サービスの品質が高いほうが、より業務を全うすることができると思います。(20代/女性/パート・アルバイト)

・事故を起こしたらマイナスイメージがつくし、仕事に支障が出るので、質が高く、運転に余裕のあるドライバーが良い。(20代/女性/無職)

・社長や役員だと、人の目も気にして当然のため、品質の悪い運転手を雇っていた場合、何かあったときに信用問題にかかわってくるから。(30代/女性/公務員)

・人命を運んでいる、まして、社長や役員といったその会社の生命線ともいうべき人を乗せているのだから、価格は高くても高品質なサービスを提供してくれる人を雇いたい。(20代/女性/パート・アルバイト)

・柔軟な対応ができるのは価格が高くてもサービスの品質が高い運転手だと思う。(20代/女性/無職)

・社長や役員という立場なら、取引先の方を同乗させることもありそうなのでサービスの品質が大事だと考えました。(30代/女性/専業主婦(主夫))

・車の運転という、ある意味命を預けているので質が高い方が望ましいと思います。多少報酬が高くても信頼できるのであれば支払う価値はあるかと思います。(30代/女性/正社員)

・運転手を雇うほどの余裕があるなら、価格の安さより質の高さを求めると思ったので。(30代/女性/専業主婦(主夫))

・社長や役員として運転手を雇うなら、価格よりも品質の方が重要だから。(20代/女性/学生)

・社長、役員のステータスはその企業の品格といっても過言ではないので、少々の経費をかけてでも、上層部には品質の良いサービスをつけるのが良いと思うからです。(20代/女性/正社員)

・雇うからには、高価格高品質なものをお願いしたいです。並みでも良いですが、それならわざわざ雇う必要性を感じません。(30代/女性/派遣社員)

・多少高くとも後々まで満足できるサービスを使うほうが、その後のパフォーマンスも良くなると感じるため。(20代/女性/学生)

・やはり、安全に直結する問題なので、常識的な範囲で予算を割ければベストだと思うからです。(30代/女性/個人事業主)

・質の高いサービスを受けることで、運転手にかかる費用よりも大きな利益を上げることができるから。(30代/女性/正社員)

・細かく忙しいスケジュールをこなす中、予定通りに事を進めるために重要なのは移動時間とその時の過ごし方だと考える。移動中が快適であれば、その間に休むこともでき全体的な作業効率が上がると思われる。そのため高い値段でも品質の高いサービスを受けるべきだと考えたため。(20代/女性/学生)

・雇うなら、価格が高くてサービスの品質も高い運転手。その金額が高いと思うなら、元から雇わない。安いお金を払ってサービスの品質が並なら、自身で運転する。(30代/女性/専業主婦(主夫))

・社長や役員だとそれなりの上質な対応やサービスが必要だと思うから。(30代/女性/専業主婦(主夫))

・サービスの品質が高いと、道や交通事情に詳しかったり、その周囲の地域のことに詳しかったりと色々と教えてくれそう。また多少の無理も聞いてもらえたり、気遣いができる気の利いた運転手だったり良いイメージがするため、単価が高くてもサービスの質が良いほうがいいと思いました。(30代/女性/派遣社員)

・通常の生活ではコストパフォーマンスを取りますが、社長の場合は自身のパフォーマンスを上げる方が得になると思います。(30代/女性/専業主婦(主夫))

・移動時間は貴重なのでリラックスしたいから。「時間を金で買う」ことをしてみたいから。(30代/女性/パート・アルバイト)

・品質が高いに越したことはないです。これで価格が並であればより良いです。(20代/女性/正社員)

・社長や役員であれば一般社員などと違い商談などの内容も大きな案件が多いはずなので、それを取り巻く役職も社長及び役員の「チーム」として、プロ意識を持った人を近くに置きたいから。(30代/女性/専業主婦(主夫))

・自分自身が社長であるならば、移動中でも業務のことだけに集中していたいです。移動のルート、手順、料金支払い作業は運転手の方にお任せしたいという目的で雇うからです。上記の理由でサービスの品質が高い方を選択します。(30代/女性/正社員)

・車での移動中長く一緒にいる事になるので、ストレスなく過ごしたいから移動中も仕事をしたいので、信頼できる人がいいから(30代/女性/派遣社員)

・渋滞情報など細かくチェックしたり、今後の天気も調べて欲しいから。命を預けるから品質は落としたくない。(20代/女性/無職)

・命を預かる仕事だからサービスの品質の高い運転手を雇いたいと思います。(30代/女性/個人事業主)

・運転に関しては、値段が高くても信頼できる人に任せたいです。サービスが良いということは、それだけ周りに気をかけている人だと思うので、運転に対しても信頼できる人だと思うからです。(30代/女性/専業主婦(主夫))

・価格が安いというのは懐にやさしいイメージですが、質が並ということは並と記載があっても実際自分が体験してみたら下だと感じる可能性がある、ということではないでしょうか。同じようにお金を払って仕事を頼むなら、質の高い仕事をしてもらいたいし、それに見合ったお給料を払うのは当然ではないでしょうか。(30代/女性/派遣社員)

・せっかくお金があるのなら、質の高い生活スタイルにしたいと思うから。サービスの質が上がれば仕事のモチベーションもきっと上がると感じる(20代/女性/正社員)

・並のサービスならわざわざ運転手を雇わなくても会社の者で良い。質のいいものだから価格が高くても雇う価値がある。(30代/女性/正社員)

・やはり、車の運転という危険な事故などを起こす可能性があるかもしれないので、価格が高くても品質の高いほうがいいのではないかと思う。(30代/女性/無職)

・せっかくサービスを受けるなら品質が高い方を選びますし、サービスの質が低いとお金を出す意味がないような気がします。(30代/女性/個人事業主)

・価格は高くてもビジネスマナースキルが高かったり、急なスケジュール変更にも柔軟に対応できたり、運転技術の高い運転手の方が安心できるので、サービスの品質の高さを重視します。(30代/女性/専業主婦(主夫))

・社長や役員が利用するのであれば、それなりの質の高さが必要だと思うから。(30代/女性/個人事業主)

・プライベートな空間でもある車内で運転手の質は大切だと思います。社長や役員といった立場なら秘書との会話や、突然かかってくる電話の内容も、会社に関わる大事な内容の可能性が高いと思います。高いお金を払っているから安心というわけではありませんが、サービスの品質にその人の人柄も含まれていると思います。(30代/女性/学生)

・サービスの品質が高いほうが仕事にも集中できて、物事がプラスに運ぶと思うからです。(20代/女性/専業主婦(主夫))

・経済的に難しくないのであれば、品質が良いサービスを選んだほうが快適だと思うから。(20代/女性/専業主婦(主夫))

・社長としてわざわざ運転手を頼むのにサービスが並みでは特別感がなく意味がないと思うから。(30代/女性/正社員)

・サービスの品質が高くないと、自分の仕事を効率よくできないのではないかと思ったので、「価格は高いがサービスの品質が高い」ほうがいいです。(30代/女性/専業主婦(主夫))

・運転手の質は己の安全にも直結するから。車そのものは高級車でなくてもいいが、運転手は腕の良い人を雇いたい。(30代/女性/個人事業主)

・運転となれば、自身だけでなく乗車する全ての人の命を預かる仕事であり、移動時間も無駄に出来ない社長や役員となると質の高さは必須だと思う為。(20代/女性/派遣社員)

・少しでもリラックスして移動したいと思うので、やはりサービスは高品質の方が安心します。道に詳しかったり、サービスが良いと仕事に集中できると思うからです。(30代/女性/正社員)

・安全面に配慮しなくてはならないので、適当に済ませて信頼の置けない人にあ命を預けられません。並みの方に頼むくらいなら、自身で運転するでしょう。(30代/女性/パート・アルバイト)

・自分自身が気持ちよく仕事をするために、価格は高くても品質の良いサービスを受けたいから。(30代/女性/専業主婦(主夫))

・運転手の品質にはこだわりたい、並でもいいが、やはりレベルが高い方がいい(30代/女性/正社員)

・サービスの品質が高いほうが安心して運転を任せられると思うから。(30代/女性/パート・アルバイト)

・仕事が忙しいときにリラックスして移動したいので、価格は高くてもサービス品質が良いのを選びたいです(30代/女性/専業主婦(主夫))

・運転手は、身近な存在となるため少し価格が高くてもサービスが良いほうが気分的にも良いと思うから。(30代/女性/パート・アルバイト)

 

【価格は安いがサービスの品質は並】

・過剰なサービスを運転手に求めていないので、品質が並みならそこで十分だと判断した。(20代/女性/無職)

・安い価格であれば、並のサービスをしてくれれば充分だと思います。(30代/女性/専業主婦(主夫))

・ある程度のことは自分で出来るので安くてサービスは普通程度で十分です。(30代/女性/専業主婦(主夫))

・ただの移動しゅだんにすぎないので、安いに越したことはないと思ってしまいました。(30代/女性/専業主婦(主夫))

・正直そこまで運転手にサービスの質を求めていないから。ドアは自分であけるし、荷物も自分でつめるから。(20代/女性/無職)

・別にお金持ちだからといってそれなりの生活とかはしたいとは思いませんし、会社に着くならなんでもいいので安いほうにします。(20代/女性/専業主婦(主夫))

・サービスの品質が悪いのではなく、並であるのならば、価格が安いにこしたことはないと感じます。(30代/女性/派遣社員)

・命を狙われるような業種の社長または役員でなければ、事故などの安全性さえあれば十分だと認識している。(20代/女性/無職)

・今は並だとしても、これからサービスの品質を上げれば良いから選んだ(20代/女性/学生)

・乗車時間が長ければサービスの品質が高いほうが好ましいが、長時間乗車しないのであれば並の品質で構わないと思う。(20代/女性/専業主婦(主夫))

・自分のための運転手に高い人件費を払うより、社員全員のためになる所にお金を使いたいから(20代/女性/正社員)

・サービスの質が良いと人件費がかかってしまうため、価格が安いほうが良いです。(20代/女性/個人事業主)

・人の命にかかわることなので、サービスの質は大切であるがとはいえ並の品質さえあれば充分な役割であると思うため(20代/女性/パート・アルバイト)

・投資するなら他のことに投資したいため、品質が並みであれば安い方で十分だから(20代/女性/学生)

・社長でも節約するところはしっかりと節約した方が良いと思います。そういう人は尊敬されます。(30代/女性/専業主婦(主夫))

・費用を抑えたいから。高品質の技術があるより、並程度でも職務を全うしてくれれば十分。(20代/女性/専業主婦(主夫))

・サービスの質はそれほど悪くなければ、値段が手頃な方が嬉しいため。(20代/女性/正社員)

・運転以外のサービスが分からない。とにかく時間通りに目的の場所へ運んでくれればよい(20代/女性/正社員)

・並み、ということは可もなく不可もなく。もし『高いが質は良い』と『安いが質も悪い』の比較であれば高い方を選びますが、安くて並のサービスが受けられるのであればコスパも良いですし、まずはそれで様子を見ると思います。(30代/女性/正社員)

・私が社長である場合、運転手から特別な待遇を求めませんし、最低限の業務をこなしてくれれば問題ありません。並以下のサービスとなれば話は別ですが、運転手にそこまで費用を注ぎ込む必要性が感じられないので、価格は安いがサービスの品質は並を選択しました。(20代/女性/正社員)

・必要経費を安くしたいので。質が悪いのであれば悩むが、並であれば問題はない。必要以上のサービスは求めない。(30代/女性/専業主婦(主夫))

・必要最低限のサービスがあれば十分だと思うから。他の部分でもっと必要な投資があると思うから。(20代/女性/正社員)

・正直なところ運転は自分自身でもできるので、運転手の人件費にあまりお金おかけたくないです。サービスの品質がそこまで高くなくても、最低限目的地に送迎してもらえたらいいかなと思ったためです。(20代/女性/学生)

・安い価格であれば対価として相応だと思う為。最低限求めることは、安全かつ迅速に目的地に到着することである為。(30代/女性/パート・アルバイト)

・価格は高いより安いほうがいい。サービスの品質は悪くなくて並くらいならいいと思う。(30代/女性/無職)

・経費削減のためには、サービス品質が並であるなら価格の安いほうを雇う。(20代/女性/専業主婦(主夫))

・サービスの品質が悪くないのであれば、毎日のことであるのでコストパフォーマンスが高いほうがよいと思うから。(20代/女性/正社員)


2019-04-15 00:00:00
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「秘書」と聞くと、有能で、何でもそつなくこなすというイメージを持っている人も多いかもしれません。では、実際に秘書として働くためには、どのようなスキルが必要なのでしょうか。この記事では、秘書として仕事を始める際に「どのようなスキルが必要か」「どのようなスキルがあると強みになるか」について解説していきます。

 

■秘書にとって欠かせないスキルとは?

 

秘書はさまざまな業務をこなしていく必要があり、そのためにはいくつかのスキルが不可欠になってきます。まず、秘書に欠かせないスキルとして、最低限の一般常識とビジネスマナーが身についていることが挙げられます。秘書は社内外のさまざまな人とやり取りをしなければならない立場であるため、こうしたスキルは必要不可欠なのです。また、ビジネス用語や敬語をシチュエーションに合わせて正しく使い分けられる能力も必須となります。このようなスキルが不足していると、相手に不信感を抱かせてしまう可能性があるのです。

 

それから、不利にならないように話を進められるコミュニケーション力も必要となってきます。秘書はさまざまな人たちとコミュニケーションを取りながら仕事をしていくため、これは必要なスキルの中でも特に大事なものです。仕えている役員や企業にとってよい状況を作り出すためにも、秘書には「上手に立ち回るコミュニケーション能力」が求められています。さらに、資料作成やファイリングに必要なOAスキルも重要です。最低でも、WordとExcelは使いこなせるようにしましょう。

 

■身につけていると強みになるスキルは?

 

秘書として働こうと考えたとき、ライバルたちが同じようなスキルを身につけていることはよくあります。その中でも優秀な秘書として見られるためには、「身につけていると強みになるスキル」について知っておくことが重要です。中でも、英語はその最たるものだといえるでしょう。たとえば、採用の時点では必要なスキルとされていなかったけれど実際の現場では英語が必要になる、というケースはとても多いのです。これまでは海外とつながりのなかった企業が海外進出を果たし、日常的に英語を使うようになるということも珍しくありません。

 

英語力を強みとしてアピールするためには、ビジネス文書の読み書きやビジネス用語を含む会話ができる必要があります。また、英語以外にも中国語や韓国語などができると強みとなり得るでしょう。英語が話せる人はあまり珍しくありませんが、それに加えて他の言語が話せる人材は大変貴重であり、重宝されやすくなります。ただし、企業によっては業界の専門知識があることが罪になる場合もあるので注意が必要です。

 

■持っているスキルを仕事に活かそう

 

秘書は、仕えている役員がスムーズに自分の仕事を行えるようにあらゆる面でサポートします。そのため、求められるスキルも幅広いといっていいでしょう。ただし、その中には「最低限必要なスキル」と「持っていると強みになるスキル」の2種類があるのです。「何か特殊な技術が必要なのでは」と思うかもしれませんが、求められるスキルは、決して秘書を目指す人にしか身についていないものではないのです。たとえば、これまで社会人としての経験がある人であれば、一般常識やビジネスマナー、パソコンのスキルなどはひと通り身につけている可能性があります。

 

したがって、「これから何かスキルを身につけたほうがいいのではないか」と心配する必要はありません。これまでコツコツと真面目に仕事をやってきた人こそ、既に身につけているスキルがあれば秘書として活躍する可能性は十分あるのです。むしろ、そうした人が秘書の仕事に向いているともいえるでしょう。もし、今のスキルをさらに活かす仕事に就きたいと考えているならば、秘書の仕事を選んでみてはいかがでしょうか。


2019-04-01 00:00:00

平素より皆様方には大変お世話になっております。

 

当財団では関係各社・各位の皆様方の多大なるご支援・ご協力のもと、新事業年度を迎えることとなりました。

 

皆様方には大変お世話になり、心より感謝御礼申し上げます。

 

本年度も、更なるサービス・お客様満足の向上に努めて参りますので、どうぞ宜しくお願い申し上げます。


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