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一般財団法人トランスアクト財団

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最新情報

2020-01-10 00:00:00
■経営者として成功している人に共通している6つの特徴とは!?

経営者として成功している人が、共通して持っている6つの特徴を知っていますか。千差万別なように見えても、優れた経営者には共通する特徴があります。この記事では、経営者として成功している人に共通する6つの行動パターンについて説明します。いずれも後天的に習慣化できるものですので、すぐにでも実践していきましょう。

 

 

1.本質を見抜きスピード感をもって実行している

 

まず、優れた経営者は、物事の判断や決断がスピーディーです。物事の本質を見抜き、現状だけではなく先のことも考えて行動しています。具体的には、課題に対して問題意識を持つといったレベルではなく、期限を決めて確実に解決していくことを強く意識しています。危機が起きても、スピード感を持って対処すれば、損害を最小限に抑えることができるはずです。さまざまなテーマの中から最優先課題は何かを考え、したいことではなくやるべきことを速やかに実行していくことこそが成功への近道です。

 

 

2.情熱があり志を高くもっている

 

次に、成功する経営者は、常に夢や目標、高い志を持っています。もちろん経営者である以上、お金を儲けることも考えなくてはなりませんが、売り上げ目標を掲げるだけでは社員はついてきません。会社のビジネスを通じて、社会にどんな貢献をしていきたいと思っているのか、できるだけ夢のあるビジョンを持ちましょう。また、社内外問わず、経営者の口からビジョンを積極的に発信し、企業のブランド力を高めていくことも大事です。高い志があれば、現状に課題があってもどうにかして乗り越えようという意欲が湧きますし、社員も一丸となって協力してくれるはずです。

 

 

3.数字意識がありお金を合理的に使うことができる

 

強いコスト意識もビジネス発展には欠かせません。成功者というと、ブランド品をたくさん持っていて、華やかな生活を送っている人をイメージするかもしれませんが、実際の成功者は無駄な投資を嫌います。その代わり、自己投資になると判断したものや成果につながると判断したものには投資を惜しみません。目標を数値で具体的に語ることができ、定量的に会社の現状や将来性を示すことができるのも優れた経営者にみられる特徴です。

 

 

4.魅力的な人間性でコミュニケーション能力が高い

 

人としての魅力がある、人を引き付けることも成功する経営者に必要な要素です。どんな相手とも円滑なコミュニケーションができる人の周りには、おのずと人が集まってきます。実際に、成功する経営者は、積極的に人脈を広げ続けています。電話やメールではなく、面と向かってのコミュニケーションに重きを置いているのも大きな特徴です。実際に会って話をすることで生まれる信頼関係こそが、ビジネスでは大事なことを理解しているからです。

 

 

5.常に努力し学び続けている

 

成功する経営者は、現状に満足せず、日々自己啓発にも取り組んでいます。忙しいスケジュールの合間を縫って読書をしたり、ニュースから情報収集したりと、非常に勉強熱心です。中には、朝早く起きて勉強する時間を捻出している人もいます。学ぶための投資も惜しみません。経営者仲間や先輩からだけでなく、現場の社員や顧客からも積極的に話を聞き、改善のヒントを探そうとする貪欲さも大事です。結果として、より多角的な視点でビジネスを推進することができます。

 

 

6.マネジメント力が高く自分の時間を確保している

 

最後に、成功している経営者こそ、自分の時間を大切にしています。優れた経営者は、仕事においての「やる」「やらない」の判断が、迅速かつ的確です。部下を動かすマネジメント力が高いので、自らが現場で指揮をとる必要がありません。そのため、忙しくても自分の時間をきちんと確保することができます。その結果、その時間で新たな戦略を練ったり、人脈を広げたりと、さらなるビジネス拡大を目指すことができるというわけです。

 

 

あなたは成功する経営者の特徴にいくつ当てはまる?

 

自分の時間がなく、目の前の業務に追われているようでは、会社は伸びていきません。自分の時間を確保するためには、運転手派遣や秘書派遣などのアウトソーシングを利用し、限られた時間を有効活用することも検討してみてはいかがでしょうか。たとえば、一般財団法人トランスアクト財団では、要望に合わせて優れた人材を紹介してもらえます。

 

 

 

 

 

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2020-01-05 00:00:00
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車の運転が上手い人で、地理にも比較的明るい人であれば役員運転手という仕事をやってみたいと考えるかもしれません。もちろん、役員運転手になるには運転が上手であることは欠かせませんが、それだけで十分とはいえません。この記事では役員運転手に求められる運転の上手さとはどういうものなのか、どのような性格の人が向いているのかを解説します。

 

 

■役員運転手に求められる運転技術

役員運転手とは企業の社長を含めた役員を送迎するドライバーのことです。運転を仕事とする以上運転が上手い人なのは当然ですが、企業のトップクラスを送迎するとなると相応の高い運転技術が求められます。業務を行う際は何よりもまず安全を重視して運転することが必要です。交通ルールを守った運転をし、事故に巻きこまれるようなことがないよう気をつけましょう。乗り心地のよい運転ができることも大切なポイントです。役員運転手は効率的に運転することも必要ですが、快適さとのバランスも意識したいものです。スムーズな発進、停止、旋回を心がけ、役員が車内でリラックスして過ごせるような加速や減速の仕方を身につけましょう。快適と感じてもらうために車内の清掃を徹底することや、役員の好みに合わせた空調調整を行うなど細かい心遣いも役立ちます。

 

運転手の心得として、乗り降りがしやすい位置に停車させるのも大切です。これにはドアの開閉スペースや足元の状態を考えて適切な場所に停車させるスキルが求められます。また、役員の乗り降りのタイミングを見計らってドアを開けたり、雨の日には傘をさしたりするマナーも覚えておきましょう。役員の多くは多忙ですから、できるだけ効率よく目的地まで送迎してほしいと望んでいます。ゆとりのある運転計画を立てた上で、経路や交通情報を確認し、無駄のない運行をするのも役員運転手の役割です。

 

 

■どんな性格の人が向いているの?

役員運転手に向いている性格にはいくつかの特徴があります。まず、無駄口が少なく秘密厳守できることは絶対条件です。車内で見聞きすることについては守秘義務があり、取引先などにはもちろん仕事と関係のない自分の家庭内でも一切情報を漏らすことはしてはいけません。周りと連携できるコミュニケーション力は必要ですが、基本的には口が堅く信頼できることが重要です。

 

感情の起伏が少なく、常に落ち着いた気持ちで運転できることも大事です。役員の仕事は予定変更がつきものです。目的地が急きょ変わったり、予定していた時間が大幅に変更になることも少なくありません。そんなときでも落ち着いていつも通り安全運転ができ、状況に応じて臨機応変な対応をする運転手は役員にとって強い味方です。また、当然のことですが自分よりもクライアント優先で考えられる能力も大切です。常に役員の好みや要望を先回りして考え行動できる人は、多方面に気が効く人であり重宝されることでしょう。

 

 

■運転技術も性格も併せ持っていれば適任

役員運転手になるためには安定した高い運転技術を持っていることに加えて、守秘義務を守れる口の固さや物事に臨機応変に対応できる能力など性格的な条件を満たす必要もあります。今の段階で自分は運転は上手いけれど、性格的な条件を満たしていないと感じる人もいることでしょう。その場合には役員運転手として求められる資質を磨き、その場にふさわしい礼儀作法やマナーを身につけましょう。反対に運転技術以外の条件を満たしていると感じる場合は、運転技術を磨いたり、運転歴を積んだりすることで適任に近づけることができます。最低でも3?5年ほど無事故無違反の記録を作ることも必須条件です。

 

自分は既に両方の条件を満たしていると感じるならば、役員運転手に向いていると考えられます。適任者として自信を持って役員運転手を目指してみるのはいかがでしょうか。役員運転手の仕事はさまざまなスキルや気配りが求められる仕事ですが、その分やりがいや社会への貢献度も高い仕事です。誇りを持って仕事をすることで、充実した毎日を過ごすことができるでしょう。

 

 

 

 

 

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2020-01-01 00:00:00
令和2年 新年ご挨拶

新年明けましておめでとうございます。

 

旧年中は格別のご愛顧を賜り、厚く御礼申し上げます。

 

引き続き、関係各社・各位の皆様方の多大なるご支援・ご協力を賜りますよう、心よりお願い申し上げます。

 

また、本年も更なるサービス・お客様満足の向上に努めて参りますので、どうぞ宜しくお願い申し上げます。


2019-12-20 00:00:00
年末年始業務のご案内

平素は格別のお引き立てを賜り、厚く御礼申し上げます。

 

誠に勝手ながら下記の期間を年末年始休業とさせていただきます。 

 

 2019年12月28日(土)~2020年1月5日(日)

 

期間中にいただきましたお問い合わせにつきましては、新年1月6日(月)より順次ご対応させていただきます。

 

皆様には大変ご不便をおかけいたしますが、今後とも何卒よろしくお願い致します。


2019-12-15 00:00:00
■秘書に求められるマナーとは?電話応対から接遇まで場面ごとに合わせて紹介

秘書の仕事では、上司の代わりにさまざまな業務を行う機会があるほか、対外的な付き合いも発生します。秘書はいわば会社の顔です。会社のイメージを背負う立場として恥ずかしくない立ち振る舞いをするためには、相応のビジネスマナーを身につけておかなくてはなりません。今回は、秘書に求められるビジネスマナーを場面に分けて説明します。

 

 

1.必要なビジネスマナー

 

秘書という仕事上、担当する上役の代わりにさまざまな業務をこなす場面も少なくありません。すなわち、重責を担うポジションにいるということであり、相応のビジネスマナーが求められます。ここからは、秘書に求められるビジネスマナーをよくある場面別に解説します。

 

1-1.電話応対

 

電話は企業のイメージに直結するものであり、先方に失礼のない対応が求められます。まず、電話を受けるときは、3コール以内に出るのが基本です。あいさつに続いて社名と所属部署名を名乗り、先方の社名と名前も確認します。「おはようございます」から「お電話ありがとうございます」のあいさつに切り替えるタイミングは、午前11時ごろです。相手の声が聞き取りにくい場合は「少々お電話が遠いようなので」などと伝えるようにして直接的な表現を避けるようにしましょう。

 

秘書として、間違った言葉遣いがないように気をつける必要もあります。上司の許可なく、上司のスケジュールや個人情報を伝えないことも大切です。上司が不在の場合は「来客中や出張中」などと答えて、折り返しの有無を確認しましょう。

 

1-2.接遇

 

接遇とは、一般的な接客に特別なおもてなしをプラスするという意味合いで使われ、秘書にはこの接遇が求められる場面が多いでしょう。接遇は、対外的な印象を左右するものだということを自覚しなくてはなりません。接遇用語は対応する相手に応じて臨機応変に使い分けていくことが大切であり、自然にできるようになるまでには相応の経験も必要です。相手に不快感を与えないように、何かをお願いをする際にもストレートな表現は避けて「恐れ入りますが」などのクッション言葉を添える工夫も大事です。

 

会社名と役職の呼び方にもいくつかのルールがあります。自社に使う「弊社」と相手の会社に使う「御社」を間違えないようにしましょう。自社の人間を社外の相手に紹介するときには、たとえ上司でも苗字を呼び捨てにするのが正解です。また、社外の相手であっても、役職名自体がもともと敬称であるため「部長様」と呼ぶと二重敬語になってしまいます。このほか、ドアのノックもゆっくり3回を心がけるなど、すべての対応に凡事徹底の精神を持って業務にあたりましょう。

 

1-3.キャンセル

 

日々対応していると、時には相手の意思に添えない場合もありますが、断り方にも秘書の資質が問われます。返事を引き延ばしたうえに断ることが相手にとって最も迷惑ですので、スケジュールをいち早く見通し、調整が難しいと判断した場合は早めに断ることが大切です。また、断りの連絡は、電話で肉声を通じて伝えるのがマナーです。メールは一方的であり、冷たい印象になってしまう可能性もあります。電話での双方向的なコミュニケーションを基本とし、理由と謝罪の気持ちもしっかりと伝えるなど誠意を尽くしましょう。

 

1-4.雑談

 

秘書は移動時間などに先方と雑談する機会がありますが、そこにもマナーは存在します。時にはプライベートな話題も交えて、リラックスできる雰囲気をつくることも必要な気配りです。また、どのような相手に対しても素直に話すのが秘書の基本姿勢です。機密事項に触れないことを前提に、どんな質問にも正直に答えましょう。上司に同行しているときは、上司の機嫌や様子を見極めて適切な話題を選ぶセンスも必要です。仕事上のパーティーなどで大勢と接する機会があれば、秘書もその企業を背負う立場として、会社のPRにつながるような話題を自分から振っていきましょう。

 

 

臨機応変なマナーの使い方をしよう

 

ビジネスマナーの習得は、秘書として最低限クリアしていないといけない条件です。さらに社内外のさまざまな立場の人と接する仕事である以上、相手に応じて臨機応変にマナーを使い分ける応用力も求められます。ただし、どんな相手にも公平に接することが前提です。秘書として謙虚な姿勢は忘れずに、相手へのマナーを柔軟に使い分けましょう。

 

 

 

 

 

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